トピックス

HOME > トピックス一覧 > 人間文化研究機構と連携・協力に関する基本協定を11/25に締結しました

このページを印刷する

人間文化研究機構と連携・協力に関する基本協定を11/25に締結しました

2015年12月02日掲載

2015年11月25日(水)、本学は大学共同利用機関法人人間文化研究機構と「連携・協力に関する基本協定」を締結しました。
この協定は、研究・教育活動、人材交流、施設・設備の相互利用等において両機関の相互の連携・協力の推進を図ることを目的としています。

当日は、人間文化研究機構から立本機構長らが本学を訪れ、両機関関係者の出席の下、協定の締結式が行われました。
締結式では、立石学長が、「一致協力して優れた人材を輩出し、教育研究分野に関し新たな展開を探っていきたい」と述べ、立本機構長からは「組織的な連携を可視化し、大学の研究・教育機能強化に貢献できることを喜ばしく思う」との挨拶がありました。

併せて本学アジア・アフリカ言語文化研究所と国立民族学博物館との「連携・協力に関する協定」も締結されました。
地域研究に関する事項、教職員交流、研究資料、刊行物及び情報の交換、共同研究及び共同研究集会の実施等を目的としています。
締結にあたり、飯塚所長が「人間文化研究機構のネットワーク型基幹研究プロジェクト現代中東地域研究に参画できるのは大変光栄であり、できる限りの研究成果を上げて社会に還元していければと思う」と述べ、須藤館長から「現代中東と南アジアの2つの地域研究を中心に今まで以上の地域研究開拓を進めたい」との挨拶がありました。

締結式後は懇談会があり、今後の連携のあり方について意見が交わされました。