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第10回全中国選抜日本語スピーチコンテストにおいて立石学長が審査委員長を務めました

2015年07月28日掲載

7月21日(火)、「第10回全中国選抜 日本語スピーチコンテスト」(主催:日本経済新聞社、中国教育国際交流協会、日本華人教授会議)が開催され、立石学長が審査委員長を、伊東留学生日本語教育センター長が審査委員を務めました。

このコンテストは、中国で日本語を学ぶ大学生を対象に2006年から開催されているもので、日本語学習の意欲を高め、日本への理解を深めてもらうことを主眼にした日中交流事業として行われています。立石学長は、日本語教育研究の世界的な拠点である本学の代表者として、当該事業に貢献しました。

第10回目にあたる今回は、予選を勝ち抜いた学生16人(16大学の各代表)が、「日中交流の未来予想図―チャンスとチャレンジ」「スマホで得たものと失ったもの」のいずれか一つをテーマに日本語力を競い合いました。本コンテストは、中国の若者の考え方や視点を知る貴重な場となっています。

詳細は、日本経済新聞のサイトでご覧いただけます。
本コンテストホームページ
当日のスピーチ映像