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全学一斉地震対応訓練(シェイクアウト訓練・安否送信訓練)を10/28に実施しました

2015年11月09日掲載

2015年10月28日(水)、震度6弱を想定したシェイクアウト訓練を全学一斉に実施し、学生・教職員・生協職員など約2千人が訓練に参加しました。

この訓練は、米国で2008年に始まった新しい形の地震防災訓練で、近年日本においても注目されており、地震から身を守るための3つの安全行動「①姿勢を低く、②頭を守って、③揺れが収まるまでじっと待つ」を、指定された日時に各人がいる場所で1分程度行うというものです。

訓練開始は、学内緊急非常放送を使用し、緊急地震速報のチャイム音とシェイクアウト提唱会議が作成した音声を、講義室などに一斉に放送して訓練を実施しました。放送は日本語に続き、英語でも行われました。
その後に、身を守るためには、周囲をよく見る、落下物から離れる、低くなる、頭を守るなど補足説明が放送されました。

続いて学生を対象とした安否送信訓練が実施され、真剣な面持ちで各人安否情報を携帯末から大学へ送信していました。

本学では今回の訓練を検証し、学生・教職員等の防災対応意識の向上に役立ていきます。