国際移住機関(IOM)インターンシップ(大学推薦枠)について

概要:
 国際連合の関連機関である国際移住機関(IOM)で行われるインターンシップ(国際機関インターンシップ:大学推薦枠)は2010年に締結され、2019年に改訂された東京外国語大学とIOMとの間の協定に基づいて、本学が募集、選抜、推薦するものです。
 本学における選考過程を経て推薦を受けた学生(インターン候補生)は、希望する地域やプログラムなどの情報を基に、IOM駐日事務所を通じて、人事との調整やマッチング手続きが行われます。事前インタビュー(電話、スカイプ)等の選考過程を経て、インターンとして受け入れられるか否かは最終的にはIOMにより決定されます。
 IOMによるインターンとしての受け入れが決定した学生には、本学国際教育支援基金より、支援金(一時金として総額20万円程度を予定)が支給されます。(IOMから給与等は支払われません。ただし、業務に伴う出張については旅費等が支給されます。)

インターンシップの内容については、下記サイトを参照してください。
国際移住機関(IOM)インターンシップ概要サイト:
https://www.iom.int/internships-iom

本学から推薦できる人数:
4名程度。

インターンシップ期間:
2カ月から9カ月間

応募締め切り:
2020年5月31日 16時30分
※本学からの選考結果の発表は2020年6月中の予定です。

本学への応募書類:

以下の書類をPDFにしたものをメールで intl_internship[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください) (担当教員・松隈潤教授)に送る。メールタイトルは「IOMインターンシップ応募」としてください。

・直近の成績証明書

・語学能力を証明する公式スコア(英語(必須)、及び仏語・西語・アラビア語・ロシア語・中国語(あれば))の写し

なお、メール送信の際に本文に以下の4点を明記すること。

①学籍番号、②氏名、③連絡先メールアドレス、④卒業予定年月

応募要件:

  • 大学院生の場合は、本学大学院にて希望するIOMの担当部門に関連した分野の博士前期/後期課程の正規学生としてフルタイムで在学していること。

  • 学部生の場合、高度な語学運用能力、専門知識が求められるため、学部3年生以上の応募を推奨する。

  • 英語および派遣希望先の国で使われている国連公用語が堪能であること。(英語力:TOEIC920/IELTS6.5/TOEFL iBT90 以上)

  • GPAが2.8以上であること

  • 最低でも2カ月間、週40時間フルタイムで勤務できること

  • 2021年3月以降に卒業予定の方(卒業後の参加は認められません)

応募のプロセス:

  1. 本学の選考の後、IOM駐日事務所にインターン候補生のリストを送る
  2. 書類選考を通過した学生は、IOMによる事前インタビューを受ける(オンラインの予定です)
  3. IOMによるインターン受け入れに関する最終決定
  4. 学生は本学担当部署(追ってお知らせします)に受入れ決定の文書を提出する
  5. 支援金(一時金20万円)が支給される

本件問い合わせ先:
担当教員・松隈潤教授
メール:intl_internship[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください)

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