Norah Jones

カントリーとジャズをベースにした楽曲と、スモーキーな歌声が素敵な女性シンガーソングライター。
2002年、デビューアルバム「come away with me」でグラミーを総なめした。

公式サイト

[YouTube] Live Don't Know Why

back


amazonで全曲試聴可

Norah Jones / Come away with me / 2002

01. Don't Know Why ★
02. Seven Years
03. Cold Cold Heart
04. Feelin' The Same Way
05. Come Away With Me ★
06. Shoot The Moon
07. Turn Me On ★
08. Lonestar
09. I've Got To See You Again
10. Painter Song
11. One Flight Down
12. Nightingale
13. The Long Day Is Over
14. The Nearness Of You

ぬるま湯のお風呂につかりながらじっくりと聞いてました。
聞いてるうちに引き込まれるような錯覚に陥りました。特に(5)。
8分の6拍子(それとも4拍子で3連?この違いが分からん)のソウルっぽい(7)も好き。
もともとこういう曲好きなんだよねぇ。サザンの「恋の女のストーリー」とか「思い出のスターダスト」とか。

Norah Jonesのレビューでコーラスについて書く人ってあまりいないだろうけど、
多重録音での字ハモ、広がりがあってすごくいいです。

マイナー調のJAZZを歌っても重くならないのもいいですね。

と、まぁかなり満足できるアルバムなんですが、10曲聞いたところでおなか一杯になってしまいました。
最近のアルバムは72分フルに使うアルバムが多いですが、この手のカフェ系のアルバムは10曲くらいで良いかなって気はします。
まぁ、「ただただ聴いてる人」ってのは少ないのでほとんどの人が気にしないでしょうけどね。

2006.07.17 じん

back