NE-YO

R&Bに歌、メロディを取り戻した男。打ち込みビートの上に起伏が少なく譜割の細かい歌を乗せ、多重録音のコーラスとシンセサイザーで包んだ、ビート重視の楽曲が主流だったR&Bシーンに、POPなメロディと4つ打ちや2ステップのようなわかりやすいビートを提示。新たな流れを生み出した。

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Ne-Yo / In My Own Words / 2004

01. Stay
02. Let Me Get This Right
03. So Sick
04. When You're Mad
05. It Just Ain't Right
06. Mirror
07. Sign Me Up
08. I Ain't Gotta Tell You
09. Get Down Like That
10. Sexy Love
11. Let Go
12. Time

Ne-Yoの名前をまだ知らない人も多いようだ。長く裏方仕事をしてきた人だから仕方がないのかもしれないがしかし...
なんとも損な人たちだ、と敢えて言おうと思う。

Ne-Yo(ニーヨ)の1stアルバム『In My Own Words』。ピュアなラブソング揃いです。少女漫画並みにピュアで、切ないと言えるかも。女性を崇めてます。
ここ数年のR&Bと比べ、よりメロディを重視したポップR&B路線のアルバムなので、非常に聴きやすく、耳に残ります。

(3)はホントにオススメです。失恋ソング、というか逃げられちゃったソングですが。
留守電に残る君の声、止まったままのカレンダー、ラブソングなんかもう聴きたくないのになぜかラジオをとめられない・・・ほら、キラキラです。
対訳コーナーに対訳あるので読んでみて下さい。

2007.09.12 じん

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