CHEMISTRY

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川畑要 / 堂珍嘉邦

TV番組から飛び出した日本屈指のR&Bデュオ...ということになってますが、
正直あまり好きじゃないです。決して下手くそではない(そこまで上手くもない)けれど暑苦しいというか、ネットりしてる感じがどうも好きになれません。
男二人で歌うんだから、もう少しさわやかに、進んでる感じを出さないと聴き苦しいです。
もしかしたらBlack Musicに良くある“けだるい”感じを狙ってるんだろうか?だったら失敗ですね。

この“進んでる感じ”というのは僕が良く使う言葉なんですが、一般的に言うと“グルーブ感”とか“ドライブ感”というものになるんでしょうか?
音楽を形容する言葉ってどうも分かりにくい。
“進んでる”音楽と“止まってる”音楽。プレイヤーのリズムの感じ方の問題だと思うんだけどね。
まだはっきりした原因を僕は分かってないんですが、リズムを遅れ気味にとってると止まりそうな気はします。

堂珍さんはHEY×3で松ちゃんに「ピスタチオ」って呼ばれてましたね、そういえば。

公式サイト

[YouTube] CHEMISTRY & 槇原敬之 - どんなときも

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CHEMISTRY / The Way We Are / 2001

01. Intro-lude The Way We Are
02. 合鍵
03. PIECES OF A DREAM
04. 愛しすぎて
05. BROTHERHOOD - KAWABATA and DABO
06. Point of No Return
07. C'EST LA VIE
08. You Go Your Way (Album Version)
09. Rewind
10. 君をさがしてた The Wedding Song
11. 星たちの距離 - 堂珍嘉邦 and KEIKO LEE
12. Motherland

CHEMISTRYの1st Album。DABOやKEIKO LEEをfeatureしたり、ヒット曲満載だったり話題性はある。
(2)(4)(6)なんかは割と好きだけど、いかんせん歌い方が...。
やっぱり遅れ気味なんだよね。止まってるのはそのせいだな。
DABOと一緒にやってる(5)を聴くとはっきり分かる。

そういえばKEIKO LEEが日本語で歌ってるCDはこれだけなのでは?

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