CHEMISTRY
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川畑要 / 堂珍嘉邦
TV番組から飛び出した日本屈指のR&Bデュオ...ということになってますが、
正直あまり好きじゃないです。決して下手くそではない(そこまで上手くもない)けれど暑苦しいというか、ネットりしてる感じがどうも好きになれません。
男二人で歌うんだから、もう少しさわやかに、進んでる感じを出さないと聴き苦しいです。
もしかしたらBlack Musicに良くある“けだるい”感じを狙ってるんだろうか?だったら失敗ですね。
この“進んでる感じ”というのは僕が良く使う言葉なんですが、一般的に言うと“グルーブ感”とか“ドライブ感”というものになるんでしょうか?
音楽を形容する言葉ってどうも分かりにくい。
“進んでる”音楽と“止まってる”音楽。プレイヤーのリズムの感じ方の問題だと思うんだけどね。
まだはっきりした原因を僕は分かってないんですが、リズムを遅れ気味にとってると止まりそうな気はします。
堂珍さんはHEY×3で松ちゃんに「ピスタチオ」って呼ばれてましたね、そういえば。
[YouTube] CHEMISTRY & 槇原敬之 - どんなときも
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CHEMISTRY / The Way We Are / 2001
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