MY FAVORITE
−愛してやまないものもの−
このテーマだけで10ページは軽く書けるだろう
てな訳でまず1ページ目は…
というのは冗談で、簡潔に、いくつかを紹介します。
movie
「ベスト・フレンズ・ウエディング」
もう何度見たことでしょう。10回は越えたと思う。 それでもなお、今見ても鳥肌が立つほど、サイッコーに、いい。 ひたすら、ナイスな映画。
英語だけで見たりした こともあって、いくつかセリフを覚えてしまった。
出演はJ・ロバーツとC・ディアス。この映画に出るJ・ロバーツが私は一番 好きだ。あの、飾りっ気のないヘアスタイルが似合うのはやっぱり彼女だけなのだ。
内容はあえて言わないでおこう。しかし 人がよく映画に求めるような感動とか、そういうものは期待できないかもしれない。、
私は基本的に、安心して見ることのできる映画というものが好きだ。 つまり、サスペンスや、暴力系、涙を誘うような感動モノ、そういった 映画は(見れないことはないのだが)どうも、胃のあたりが痛むので避けたいのだ。 間違いなく永遠に、私の中のNo.1 movieなのである。
book
江國香織
江國作品について挙げだすともう、止まらない。
私の高校時代は江國香織によって作られていたといっても過言ではないだろう。 ほとんどの作品は読んだと思う。
彼女の奏でる文の響きが、この上なく好きだ。 飾らないけど品があって、分かりやすいけど深い。
高校時代彼女の作品を読む人たちは多かったが、 唯一、その「よさ」を共有できる友人がいた。
新作が出る度に図書館にいち早く予約に走り、読んで感想を語り合った。
なんと充実した時間だったことだろう。
本がこれほどまで人と人を通じさせるものだとは知らなかった。
江國香織ときくと決まってその友人を思い出す。
今でも大切な友達だ。
つい最近読んだのは、「とるにたらないものもの」
おすすめです。
music
音楽に関しては、決して詳しいとは言えないのだが、 好きな曲やグループを訊かれて答え始めたら、多分、きりがない。
何についても言えることだと思うけど、 「一番」はなかなか決められないものなのだ。
正直なところ、かなり洋楽に傾いた十代を過ごしてきた。
きっかけを作ったのは、
Mariah Carry。
確かにベタなきっかけかもしれないが、 それはもう衝撃的だった。
ちょうど英語を習い始めた 時でもあったので、歌声と共にその言葉の持つ響きに瞬く間に魅了されたのだった。
極端に言えば、あの時テレビで彼女のコンサートを見ていなければ
今外大にはいなかったかもしれないのだ(!)
THE CARDIGANS
は多分中学くらいから聴き始めた。
こんなにセクシーかつ、やる気のない歌声はそれまで知らなかった。
年に一度アメリカで開かれるMTV music award と Grammy awardをビデオに撮って見ていた。
毎回出てくる
Laurtn Hill
と
TLC
はやっぱり、いっっくら 聴いても絶対飽きない。
マイナーどころでいうと
Candy Dulfer, Cagnet
あたり。Long Vacation のサントラで惚れ込みました。
という訳で一番好きな曲はCagnetのDeeper and Deeper。
(なかなかカラオケにないのがかなしい)
最近になってやっと邦楽も聴くようになった。
ピチカートファイヴ
は何でまた今まで聴かなかったのか不思議でならない。
おしゃれ!とにかくおしゃれ!
あと、歌詞が、鳥肌が立つほどに、静かで、鮮やかで、軽い。
だけど"しん"に響く。
不思議なもので、聞く度にまるで映画の中にいるような気分にさせられるのだ。
これは決して極端ではなくて、場面が頭に、自動的に描かれる。
東京の一人暮らしに効く。というのが私が抱く彼らに対するキーフレーズだ。
actress
Milla Jovovich
FIFTH ELEMENTで気になってたけどジャンヌダルクで一気にお気に入りになった。
彼女の出演作というより私はその生き様とルックスが好きです。
最近でいうとCanonのCMがマジ気になった。
Julia Roberts,
上にも書いたけどお気に入りはベスト・フレンズ・ウェディング。
大きな口がやっぱり魅力的ですねー
一番好きなのが、その飾らない笑い方。
思いっきり、文字通り「がハハ」と笑う。
Cameron Diaz
彼女はここ数年でいきなり有名になったけど、私は「マスク」に出る前から知ってたぞ!
(…と、ここでミーハーじゃないことをアピール)
宮崎アニメの中では
「紅の豚」
が一番好きなのだが、
よく「珍しいね」といわれる。 そうかもしれない。
全部好きだけどあの映画だけはもう何回見たかわからない。
とにかくおしゃれなのだ(>o<)!!
アドリア海を舞台に、んー、あの雰囲気がたまらないのです。
トップへ