研究業績  (抜粋)

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Updated March 6. 2004
1.著書

単著

『初めてのロシア語』講談社 1991年5月

『初めて学ぶロシア語』語研 1994年7月

分担執筆

『露和辞典』研究社 1988年9月

『リーダーズ・プラス』研究社 1994年6月

『情報総覧 現代のロシア』大空社 1994年6月

『世界の言語ガイドブックI』三省堂 1998年3月

2.論文

中澤英彦 (1988) 「『運動』の動詞の用法と冗長性」 『ロシア語ロシヤ文学研究』

中澤英彦 (1988) 「完了体のいわゆる例示的意味によせて」 『ロシア語研究』

中澤英彦 (1991) 「受動的意味の-ся動詞と活動体名詞」 『ロシア語研究』

中澤英彦 (1994) 「現代ロシア語における動詞完了体による反復性と例示的意味の表現によせて」 『東京外国語大学論集』

中澤英彦 (1995) 「男性生格形のバリアント」 『ロシア語研究』(第8号):5-20

中澤英彦 (1997) 「現代ウクライナ語における-у/-ю語尾について」 『語学研究所論集』(第2号)東京外国語語学研究所:75-83.

中澤英彦 (1997) 「文の普遍性と普遍人称文」 『言語研究』(7) :133-142.

中澤英彦 (1999) 「ロシア語における活動体・不活動体のカテゴリーをめぐって」 『言語研究』(10) :1-12.

中澤英彦・岡田幸彦 (1999) 「ウクライナ語の現状とノルマ」 『ポストソヴィエト期の社会と文化変容についてースラブ、とくにウクライナ、ベラルーシ地域におけるー』(1998年度財団法人サントリー文化財団「人文科学,社会科学に関する研究助成」研究報告  代表: 中澤英彦):53-70.

中澤英彦 (2001) 「ウクライナ標準語をめぐる諸問題」 『創価大学スラヴ東欧研究センター資料集』(8) :13-18.

中澤英彦 (2001) 「戦間期のウクライナにおける言語政策」 磯谷孝編『両大戦間期ロシアの政治と文化の歴史的考察』: 73-87

3.学会発表

中澤英彦 (1977) 「現代ロシア語における「時制転用」に関する考察−完了体の場合」 日本ロシヤ文学会 口頭発表

中澤英彦 (1984) 「ロシア語の運動の動詞について」 日本ロシヤ文学会関東支部 口頭発表

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