ふ〜じこちゃ〜ん24時間密着レポート VOL.36
このページでは試食した三吉の弁当を順次紹介します。

「豚ナスピーマンのピリ辛炒め弁当」(500円)
ある日のオススメ弁当。ピリ辛というほど辛くはなく、辛いものが苦手な本会総裁でも大丈夫なマイルド弁当。ナスがたっぷりとはいっており、秋茄子(レビュー当時)を十二分に堪能することができるお得感溢れる弁当だ。具材として用いられているピーマンやたまねぎもいい味を出している。全体的な味付けは、濃い目・コッテリ目の三吉スタンダードテイスト。豚肉もたっぷりめで満腹。いつぞやの豚ナスピーマンしょうが炒めと類似している気がしますが、それは言わないでおきましょう。

「豚肉と山菜のビビンパ風焼肉弁当」(500円)
ある日のオススメ弁当。メインは豚肉を使った焼肉の炒め物で、山菜、人参、たまねぎが入っている。そのほかにも、付け合せのおかずとして厚焼き玉子、里芋とこんにゃくの煮物、切干大根とサイド陣も充実している。サッカーで例えれば、厚い中盤でボールをまわしていく3-5-2タイプの弁当だと言えるだろう。

「チキンカツとアジフライ弁当」(500円)
ある日のオススメ弁当。メインには試食当時なにかと話題であったチキンカツと、アジのフライがタッグを組んでいる。さらにつけあわせのおかずとして、里芋の煮物、生野菜、スパゲティ、ちくわが付いてくる。揚げ物が二品あるので、弁当全体が脂っこく、こってりしている。この濃さを喩えるなら、スポーツニュースで松岡修造と長島一茂が同席しているようなものだと言えるだろう。例のごとく、食後に胃もたれで苦しんだ総裁であった。

「豚肉とキャベツの味噌炒め丼」(500円)
500円でUFO型容器にてんこ盛りという、すばらしくも異常なボリューム。今回はサービスで唐揚げも付けてくれた。ご飯に合うこってりめの印象だが、キャベツと豚肉は比較的淡白な味であった。ここらへんは他の味噌系弁当と共通しているように思われる。昨年秋から提供を開始した2004秋冬モデルの中では最有力候補と見られている。たっぷり食べたい体育会系の諸兄にオススメ。