Tokyo University of Foreign Studies
東京外国語大学【2001年度カンボジア文献講読ゼミ】
カンボジア缶〜開けてびっくり!?12のインタビュー〜
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このウェブサイトに関するFAQ(よくある質問)をまとめました。
インタビューの作成方法、「カンボジア缶」の名前の意味、問い合わせ先などです。
質問のメールを送る前にお読み下さい。
皆様からのメールなどを見て、随時質問と答えを増やしていく予定です。
| 質問 | どのような目的で作成したのですか? |
| 答え | 私たちは、外国語大学という名前の通り、主に言語を中心に学んできました。しかし、私たちは言語だけではなく、言語を手段にして、日本人としてどのようにカンボジアに関わっていくかを考え、カンボジア語だけではなく、カンボジア社会・文化といった幅広い分野について学んでいます。 こうした中で、カンボジアに関わってきた方々へインタビューをし、自分たちの社会勉強と共に皆様方に広く公開するというプロジェクトを企画しました。インタビューをしたのはカンボジアに関わってきた方、現在も関わっている方です。大学の講義や本だけでは得ることができない「生のカンボジア」を経験した方々にインタビューをすることで、少しでもカンボジアに対する認識を高め、今後のカンボジアへの関わり方を考える機会となると考えたからです。 |
| 質問 | どのような行程で作ったのですか? |
| 答え | インタビュー集は、 1)インタビュー対象者を決める 2)インタビューの依頼をする 3)下調べをする 4)インタビューをする 5)テープ起こし後、原稿を作成する 6)原稿のチェックを繰り返す、 という行程で作成しました。 インタビュー前の参考資料集め、対象者の方々の著書集めといった下調べから始まり、ゼミ内での質問項目検討、その後インタビュー本番を経て原稿を作成しました。インタビュー対象者の方が語るそれぞれの「生のカンボジア」に触れ、それをいかにその雰囲気を生かしながら伝えるか試行錯誤を繰り返してきました。ゼミ内で進行状況の報告をしたり、それぞれの原稿を見せ合ったり、意見を出し合ったりしながら、「カンボジア缶」の完成を目指してきました。ゼミの時間は毎回編集会議と化し、白熱した討論によってゼミの時間は授業終了時間を過ぎることもしばしばでした。更に、ゼミの時間外でも互いに連絡が取り合い、意見交換できるようメーリングリストを作成しました。 |
| 質問 | 「カンボジア缶」とはどういう意味ですか? |
| 答え | 「開いてみるまで中身が分からない、だけど色んな方の味(思い)が詰まったもの」という意味を込めて、「カンボジア缶」と名付けました。 |
| 質問 | そもそもカンボジア文献講読ゼミとは何なのですか? |
| 答え | 東京外国語大学の総合文化コース、地域国際コースに設置しているカンボジア文献講読ゼミです。教官はカンボジア語専攻の岡田知子教官です。2001年度は12名でした。詳細は、カンボジア文学・文化研究室に掲載されている「3年生の目から見た演習紹介」をご覧下さい。 また、カンボジア語専攻サイトにも様々な情報がありますので、ご覧下さい。 |
| 質問 | このウェブサイトに対して意見や感想があります。どうしたらいいですか? |
| 答え | このウェブサイトに関するご意見・ご感想は、cam-interv@tufs.ac.jpへメールを送ってください。 |
本ウェブサイトは東京外国語大学2001年度カンボジア文献講読ゼミの責任で作成されています。
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ご意見・ご感想はcam-interv@tufs.ac.jpへ。
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