カンボジアに関わる方々に12名と番外編2名の方にインタビューをしました。インタビューをした方のお名前で五十音順に並んでいます。タイトルをクリックすると、個々のインタビューページにジャンプします。
◆ ◇ ◆ ◇
| 名前 |
阿部隆一(あべりゅういち) |
| タイトル |
「歌え!みんなのうた」 |
| 紹介 |
輝く瞳に強い情熱を宿し、アジアの混沌をこよなく愛すひと。カンボジア歌謡とアジアのニセモノ文化に深い造詣を持ち、カンボジア音楽のCD、ビデオCDともに莫大なコレクションを誇る。 |
| 聞き手 |
門田拓野・浜野哲成 |
| 文責 |
門田拓野 |
| 名前 |
今川幸雄(いまがわゆきお) |
| タイトル |
「私のカンボジア視線」 |
| 紹介 |
自他ともに認める"シハヌーキスト"である元カンボジア大使。現在も関東学園大学法学部教授、上智大学アジア文化研究所客員教授、日本クメール学会会長などの肩書きを持ち、カンボジアを見つめ続けている。 |
| 聞き手 |
平嶋沙織・中良和美 |
| 文責 |
中良和美 |
| 名前 |
小倉貞男(おぐらさだお) |
| タイトル |
「小倉貞男の現場」 |
| 紹介 |
常に現場で、自分自身の目で現実を見つめてきた、小倉貞男氏。変わりゆく日本の農村を見た。「竜宮のような楽園」に銃火が炸裂するのを見た。物言わぬ頭骨の怨念を見た。恐怖と、飢餓と、疲労に喘ぎながら、それでも人間らしさを失わない人々がいた。 |
| 聞き手 |
布施岳人・松本由麻 |
| 文責 |
布施岳人 |
| 名前 |
後藤文雄(ごとうふみお) |
| タイトル |
「親父の背中が語るもの」 |
| 紹介 |
カトリック神父であり、仏教国カンボジアに関わり続けて20年。カンボジア難民を14人、里子として育てる。現在はNGO活動を通じカンボジアと共に歩み続けている。 |
| 聞き手 |
門田拓野・浜野哲成・田村道子 |
| 文責 |
浜野哲成 |
| 名前 |
五味喜久子(ごみきくこ) |
| タイトル |
「夫の眠るカンボジア」 |
| 紹介 |
カンボジア人男性と結婚した初の日本人女性。ご主人の行方が分からない中、家族に支えられながら4人の子供を育てる。カンボジア料理研究家の榊千恵さんは長女にあたる。 |
| 聞き手 |
田村道子・会田敦子 |
| 文責 |
会田敦子 |
| 名前 |
酒井広(さかいひろし) |
| タイトル |
「我が心の鎮魂歌」 |
| 紹介 |
兄の鎮魂のため、カンボジアの教育復興に尽力中の75歳。「自分の人生の幕を閉じるにあたって出来ることは、カンボジアに小学校を建てること」という信念のもと、CAPSEA(東南アジア文化支援プロジェクト)での小学校建設活動に関わる。 |
| 聞き手 |
茅根明子・福冨まゆ |
| 文責 |
福冨まゆ |
| 名前 |
榊千恵(さかきちえ) |
| タイトル |
「“ジュンリー・カッカダー”から“榊千恵”へ」 |
| 紹介 |
カンボジア人の父と日本人の母を持つ。母は五味喜久子さん。カンボジア語の翻訳、通訳、カンボジア料理の研究など、幅広い活動を行っている。 |
| 聞き手 |
会田敦子・田村道子 |
| 文責 |
田村道子 |
| 名前 |
谷川茂(たにかわしげる) |
| タイトル |
「ポル・ポト時代の仕組みを暴く」 |
| 紹介 |
1990〜2000年の10年間をカンボジアに滞在。その間、旅行会社社長、テレビ番組コーディネーター、大学院生、ジャーナリストであった。そんな多種多様な仕事人は、ポル・ポト時代になぜカンボジアで同じ民族同士が殺し合いをしたのかを追求する。 |
| 聞き手 |
布施岳人・松本由麻 |
| 文責 |
松本由麻 |
| 名前 |
谷山由子(たにやまゆうこ) |
| タイトル |
「私にできること」 |
| 紹介 |
日本国際ボランティアセンター(JVC)職員。カンボジア事業担当。幼稚園、聴能言語訓練教室、日本語学校勤務と、数々の経験を生かしカンボジア開発に携わる。また一方で、開発教育にも力を入れている。 |
| 聞き手 |
佐伯風土・齊藤有希 |
| 文責 |
佐伯風土 |
| 名前 |
福富友子(ふくとみともこ) |
| タイトル |
「影絵芝居に魅せられて」 |
| 紹介 |
カンボジアとは大学卒業後に出会う。現在ではカンボジア語の通訳・ジャーナリズムの仕事をこなす。その傍ら、シェムリアップで影絵芝居を習いつつ、自ら「カンボジア伝統影絵復興会」を発足し、カンボジアの伝統影絵芝居の保存・復興にも携わっている。 |
| 聞き手 |
茅根明子・福冨まゆ |
| 文責 |
茅根明子 |
| 名前 |
松井やより(まついやより) |
| タイトル |
「アジアの輝く女性」 |
| 紹介 |
国際ジャーナリスト。元朝日新聞社社会部記者で公害、福祉、消費者問題女性問題を扱う。現在アジア女性資料センター、VAWW−NET Japan代表として女性問題に取り組んでいる。 |
| 聞き手 |
齊藤有希・佐伯風土 |
| 文責 |
齊藤有希 |
| 名前 |
山田寛(やまだひろし) |
| タイトル |
「日本の若い人たちへ」 |
| 紹介 |
現在、嘉悦大学経営経済学部教授。読売新聞記者時代にベトナム戦争を取材する。その間、カンボジアも訪れ、西側の記者として初の解放区取材に成功する。 |
| 聞き手 |
平嶋沙織・中良和美 |
| 文責 |
平嶋沙織 |
【番外編】
番外編として、東京外国語大学カンボジア語専攻を訪問したお二方にインタビューをしました。
| 名前 |
David P.Chandler(デイビッド・チャンドラー) |
| タイトル |
「Cambodia and Me」 |
| 紹介 |
カンボジア歴史研究者。ポル・ポト研究の第一人者としても知られる。今年の7月に初来日し、我々学生とも交流した。現在は、アメリカのコーネル大学の客員教授。 |
| 聞き手 |
ゼミ生一同 |
| 文責 |
会田敦子・松本由麻 |
| 協力 |
田村道子・福冨まゆ・斉藤有希・布施岳人 |
| 名前 |
小川佳子(おがわよしこ) |
| タイトル |
「そして今たどり着いた、カンボジア」 |
| 紹介 |
マレーシア、オーストラリア、そして現在カンボジアにて言葉の壁を超え、日本語教育を行う。日本語という一つの言語を媒体に、人々と触れ合い、異文化理解を深める。カンボジアでの心の在り方について、情熱を胸に秘めながらも静かに語る。 |
| 聞き手 |
ゼミ生一同 |
| 文責 |
会田敦子 |
| 協力 |
上田広美教官・岡田知子教官 |
本ウェブサイトは東京外国語大学2001年度カンボジア文献講読ゼミの責任で作成されています。
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