中山 裕美 (NAKAYAMA Yumi)

氏名 / Name 中山 裕美 (NAKAYAMA Yumi)
所属職名 / Affiliation 大学院総合国際学研究院/准教授
Institute of Global Studies/Associate Professor
電子メール / Email yumi-nakayama@tufs.ac.jp
ウェブページ / Website
学位 /
Degree
  • 修士(地域研究)(京都大学) 2008年
  • 博士(法学)(京都大学) 2012年
研究分野(e-Rad分野) /
Research Field(s) (by e-Rad)
     
研究キーワード /
Research Keywords

学歴 / Academic Achievement

  • 2008年03月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻 修了
    2008.03 Kyoto University Completed
  • 2012年03月 京都大学大学院法学研究科法政理論専攻 修了
    2012.03 Kyoto University Graduate School, Division of Law Completed

主要研究業績 / Main Research Publications

論文 / Papers

  • 国際難民制度のテキスト分析-UNHCRにおける北欧諸国の発言を事例に, 国際関係研究の方法, 213-236, 2021年
  • UNHCRをめぐる関係性の変容と人道規範の危機ー湾岸アラブドナーの台頭をどう見るかー, グローバル関係学2 「境界」に現れる危機, 151-171, 2021年
  • 移民・難民―複雑化する移動とガバナンスの変化, 新時代のグローバル・ガバナンス論―制度・過程・行為主体, 186-194, 2021年
  • 日常的に越境移動する人々をめぐる政治的実践ー南部アフリカにおける事例からー, グローバル関係学6 移民現象の新展開, 113-132, 2020年
  • 難民受け入れ―ブッシュの中にあるフロンティア, ザンビアを知るための55章, 2020年
  • Multilateral migration governance in SADC countries, ASC-TUFS Working Papers 2018 "Development, Migration, and Resources in Africa", 2019年
  • Migration Governance: Migration within and from Africa, Proceedings of the ASC ― TUFS 'Kickoff' Symposium Frontiers of African Studies, 2018年
  • 移民ガバナンスにおける地域間主義の意義 : アフリカ-ヨーロッパ間の地域協議プロセスの検討から (移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス) , 国際政治, 190巻, 33-48, 2018年
  • 難民レジームの危機の検討 : 負担分担と安全保障の関連から (特集 非伝統的安全保障概念の再検討 : 資源、環境、難民問題から) , 国際安全保障, 45巻3号, 35-50, 2017年
  • アフリカ地域機構における国家間協調の比較分析(2)難民問題への協調枠組みの拡大, 法学論叢, 171巻4号, 44-66, 2012年
  • アフリカ地域機構における国家間協調の比較分析(1)難民問題への協調枠組みの拡大 , 法学論叢, 171巻2号, 61-91, 2012年
  • 国際難民制度の成立と変容(3)国家・制度間関係に着目して, 法学論叢, 170巻3号, 67-88, 2011年
  • 国際難民制度の成立と変容(2)国家・制度間関係に着目して, 法学論叢, 170巻2号, 90-113, 2011年
  • 国際難民制度の成立と変容(1)国家・制度間関係に着目して , 法学論叢, 169巻5号, 107-124, 2011年
  • アフリカにおけるリージョナリゼーションの展開--難民問題を扱う制度的枠組みの変容 (グローバル化の中のアフリカ), 国際政治, 159巻, 87-100, 2010年

書籍等出版物 / Books and Other Publications

  • 難民問題のグローバル・ガバナンス, 東信堂, 学術書, 単著, 2014年

MISC / MISC

  • 『差別を支えてきたもの』は何か, ブラック・ライヴズ・マターから学ぶ アメリカからグローバル世界へ, 東京外国語大学出版会, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2022年
  • 「アフリカと地域主義」, よくわかる国際政治, 有斐閣, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2021年
  • 「複雑化する人の越境移動」, よくわかる国際政治, 有斐閣, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2021年
  • 「第29章 多発する難民・移民ーグローバル・ガバナンスの理論的分析」, 『戦後日本外交から見る国際関係-歴史と理論をつなぐ視座』, ミネルヴァ書房, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2021年

講演・口頭発表等 / Presentations

  • IRにおける難民研究の現在地, グローバル・ガバナンス学会 第14回研究大会, 国内会議, 口頭発表(一般), 2021年
  • Why Informal Cross Border Traders (ICBTs) Act Informally? Analysing the Paradox of Formalization of ICBTs in Africa, ASC-TUFS 5th Anniversary International Symposium, 国際会議, 口頭発表(一般), 2021年
  • 第6回 「差別を支えてきたもの」はなにか, 連続セミナー Black Lives Matter 運動から学ぶこと―多⽂化共⽣、サステイナビリティについて考えるために―, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 2021年
  • The Refugee-development Nexus: The Global Refugee Regime Crisis and African Experience, PIAS-TUFS Joint Seminar: Resource Management and Development, 国際会議, 口頭発表(一般), 2020年
  • Japanese Aid in Africa through The Trust Fund for Human Security: Views from Refugees, The 21st Japan EU Conference, 国際会議, 口頭発表(一般), Egmont – the Royal Institute for International Relations, Brussel, 2018年
  • Analysis of Multilateral Migration Governance in Southern Africa, The UP-TUFS seminar: UP and TUFS in the Context of South Africa - Japan Relations, 国際会議, 口頭発表(一般), University of Pretoria, 2018年
  • 難⺠ガバナンスにおける『保護する責任』の実践―国家・市⺠ 社会の関係から―, グローバル・ガバナンス学会第11回研究大会, 国内会議, 口頭発表(一般), 東京外国語大学, 2018年
  • The transformation of Japanese refugee policy and refugee crises: the relational change between UNHCR, state-actors and non-state actors, Symposium:The Global Refugee Crisis:Mobile people under state protection or exploitation?, 国際会議, 口頭発表(一般), Middle East Institute, National University of Singapore, 2018年
  • Migration Governance: Migration within and from Africa, Symposium:Frontiers of African Studies, African Studies Center, 国際会議, 口頭発表(一般), Tokyo University of Foreign Studies, 2017年
  • 突発事態とガバナンスの可変性-難民ガバナンスにおける多主体連携の構築-, グローバル・ガバナンス学会第10回研究大会、, 国内会議, 口頭発表(一般), 名古屋大学・東山キャンパス, 2017年
  • Challenge of Region: Solution for Collective Action Failure in Migration Regime, International Studies Association the 56th Annual Convention, 国際会議, 口頭発表(一般), 2015年

共同研究実施実績 / Joint Research activities

  • <アサイラム空間>の人類学:社会的包摂をめぐる開発と福祉パラダイムを再考する, 国内共同研究, 国立民族学博物館, 2009年-2011年

Last updated on 2022/9/15

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