研究活動

HOME > 研究活動 > 研究者検索 > 研究者検索 詳細画面

このページを印刷する

研究者検索 詳細画面

氏名 吉田 ゆか子
(YOSHIDA Yukako)
所属 職名 アジア・アフリカ言語文化研究所/助教
E-mail yoshidayu@aa.tufs.ac.jp
取得学位 学士(教養)(国際基督教大学)2000年
修士(地域研究)(筑波大学)2002年
博士(学術)(筑波大学)2012年
専門分野(科研費分類) 文化人類学・民俗学
研究キーワード
自己紹介
所属学会 日本文化人類学会
「宗教と社会」学会
東方学会
国際伝統音楽評議会
障害学会
主要研究業績 【論文】
  • レプリカの天女様のゆくえ―バリ島天女の舞トペン・レゴンにおける仮面の複製, 国立民族学博物館研究報告, 41巻1号, 1--36, 2016年
  • How Replicated Masks Work in Balinese Society: The Case of Topeng Legong, Proceedings of the 3rd Symposium of the ICTM Study Group on Performing Arts of Southeast Asia, 218--222, 2015年
  • 仮面が芸能を育む-バリ島トペン舞踊劇に注目して, ものの人類学, 2011年
  • 仮の面と仮の胴-バリ島仮面舞踊劇にみる人とモノのアッサンブラージュ, 文化人類学, 76巻1号, 11--32, 2011年
  • バリ島仮面舞踊劇トペンの形式変化に関する一考察-儀礼と余興の間の連続と不連続, 論叢 現代語・現代文化, 2巻, 53--89, 2009年
  • バリ島仮面舞踊劇トペン・ワリと『観客』-シアターと儀礼の狭間で, 東方学, 2009年
  • バリ島仮面舞踊劇トペンとジェンダー-ルッ・ルウィの事例を中心に, 文化交流研究, 3巻, 69--90, 2008年
  • バリ島地域社会における女性ガムランチームの発生-女性役割との関わりを中心に, 地域研究, 2006年
【著書】
  • バリ島仮面舞踊劇の人類学―人とモノが織りなす芸能, 風響社, 単行本(学術書), 単著, 2016年
  • 人はなぜフィールドへ行くのか―フィールドワークへの誘い―, 東京外国語大学出版会, 単行本(学術書), 共著, 2015年
  • 宗教を生きる東南アジア, 勉誠出版, 単行本(学術書), 共著, 2006年
【総説・解説記事】
【研究発表】
  • バリ芸能における顔―人形、仮面、化粧, トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築, 国内会議, アジア・アフリカ言語文化研究所, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), アジア・アフリカ言語文化研究所, 2016年
  • 仮面の命と物性―バリ島のトペン・レゴンの場合, 「もの」の人類学をめぐって―脱人間中心主義的人類学の可能性と課題, 国内会議, アジア・アフリカ言語文化研究所, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), アジア・アフリカ言語文化研究所, 2016年
  • Human and non-human agents in topeng dance drama in Bali: A non-anthropocentric analysis, 国際伝統音楽評議会 東南アジアのパフォーミングアーツ研究グループ第四回シンポジウム, 国際会議, , 口頭(一般), , 2016年
  • 無形文化遺産の担い手コミュニティとは何か―『美しきインドネシアミニチュア公園』のベスト・プラクティスへの申請から考える, 日本文化人類学会 第50回研究大会, 国内会議, , 口頭(一般), 南山大学, 2016年
  • 特異な身体をめぐる遊戯―バリ島の演劇における『障害』の模倣表現とその受容, 日本文化人類学会 第49回研究大会, 国内会議, , 口頭(一般), 大阪国際交流センター, 2015年
【共同研究実施実績】

last updated on 2017/4/10