| 主要研究業績 |
【論文】
- 〈運動体〉谷川雁の軌跡―1965年前後の屈折, 谷川雁研究会機関誌『雲よ―原点と越境』, 3号33--49, 2010年
- 植民地/帝国の「世界史の哲学」, 日本思想史学会編『日本思想史学』, 37号11--19, 2005年
- 矢内原忠雄の<植民・社会政策>論――植民地帝国日本における「社会」統治の問題, 『思想』, 945号138--153, 2003年
- 日本マルクス主義と植民地主義(韓国語), 『進歩評論』(韓国・ソウル), 8号220--240, 2001年
- マルクス主義の世界性とコロニアリズム, 『情況』2期, 11巻2号16--30, 2000年
- 三木清の「世界史の哲学」――日中戦争と「世界」, 『批評空間』2期, 19号40--68, 1998年
- 戦時期日本の社会思想――現代化と戦時変革, 『思想』, 882号69--120, 1997年
- 丸山真男と戦後日本――戦後民主主義の〈始まり〉をめぐって, 『情況』2期, 8巻1号36--57, 1997年
- 「世界史の哲学」の帰結――戦中から戦後へ, 『現代思想』, 23巻1号214--233, 1995年
- 和辻哲郎と王権神話の再解釈――『尊皇思想とその伝統』をめぐって, 『国語と国文学』, 71巻11号101--113, 1994年
- 和辻哲郎と天皇制の新たな神話化――『日本古代文化』の改稿をめぐって, 『国文学』(学燈社), 39巻6号108--114, 1994年
- 丸山真男の日本批判, 『現代思想』, 22巻1号136--161, 1994年
- 三木哲学とマルクス――内在論からの超出, 『現代思想』, 21巻1号178--187, 1993年
- 和辻哲郎と十五年戦争期の日本――「近代の超克」の一局面, 『情況』2期, 3巻7号98--127, 1992年
- 象徴天皇制の思想史的考察, 『情況』2期, 1巻6号37--63, 1990年
【著書】
- アジア/日本――間で近代の暴力を考える(韓国語版), グリーンビー出版, 単行本(学術書), 単著, 2010年
- 一九三〇年代のアジア社会論―「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相(共編著), 社会評論社, 単行本(学術書), 共著, 2010年
- 谷川雁セレクションⅡ 原点の幻視者(共編著), 日本経済評論社, 単行本(学術書), 共著, 2009年
- 谷川雁セレクションⅠ 工作者の論理と背理(共編著), 日本経済評論社, 単行本(学術書), 共著, 2009年
- 谷川雁--詩人思想家、復活(共著), 河出書房新社・道の手帖, 単行本(一般書), 共著, 2009年
- 壊れゆく世界と時代の課題(共著), 岩波書店, 単行本(学術書), 共著, 2009年
- 沖縄/暴力論(共著), 未来社, 単行本(学術書), 共著, 2008年
- アジア/日本(単著), 岩波書店, 単行本(学術書), 単著, 2006年
- ポスト〈東アジア〉(共著), 作品社, 単行本(学術書), 共著, 2006年
- 変成する思考――グローバル・ファシズムに抗して(共著), 岩波書店, 単行本(学術書), 共著, 2005年
- 日本史講座9 近代の転換(共著), 東京大学出版会, 単行本(学術書), 共編著, 2005年
- 尾崎秀実時評集――日中戦争期の東アジア(編著), 平凡社・東洋文庫, 単行本(学術書), 編著, 2004年
- 〈歴史認識〉論争(共著), 作品社, 単行本(学術書), 共著, 2002年
- 岩波講座・近代日本の文化史7 総力戦下の知と制度(共著), 岩波書店, 単行本(学術書), 共著, 2002年
- 岩波講座・天皇と王権を考える1 人類社会の中の天皇と王権(共著), 岩波書店, 単行本(学術書), 共著, 2002年
- 日本の歴史8 古代天皇制を考える(共著), 講談社, 単行本(学術書), 共著, 2001年
- 和辻哲郎 人間存在の倫理学(編著), 燈影舎・京都哲学撰書, 単行本(学術書), 編著, 2000年
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