研究活動

HOME > 研究活動 > 研究者検索 > 研究者検索 詳細画面

このページを印刷する

研究者検索 詳細画面

氏名 ウィッタヤーパンヤーノン (齋藤), スニサー
(WITTAYAPANYANON (SAITO), Sunisa)
所属 職名 世界言語社会教育センター/特任准教授
E-mail sunisa@tufs.ac.jp
取得学位 修士(文学)慶應義塾大学 1999年
博士(文学)慶應義塾大学 2007年
専門分野(科研費分類) タイ語教育
研究キーワード タイ語教育、日タイ異文化コミュニケーションストラテジー、タイ語
Thai Language Education, Japan-Thailand Intercultural Communication Strategy, Thai Language
自己紹介 博士までは、異文化コミュニケーション論を主に行ってきましたが、日本でのタイ語教育現場経験を通し、日本人により適したタイ語教育のロジック、及び実践方法について研究しています。
主要研究業績 【論文】
・タイ語話し言葉コーバスから見た「語用論的終結小辞」『アジア・アフリカ言語文化研究』94号 pp.111-136, 2017. 09
・CEFRを参照とした日本人タイ語学習者向け教材に関する考察
‐「外国語としてのタイ語教育」スタンダード開発に向けて‐
Evaluation of Thai language textbook for Japanese based on CEFR reference framework
‐In view of setting a standard of a “Method of teaching Thai as a foreign language”‐『東京外国語大学論集 (Area and Culture Studies) no.94』 pp.169 -188, 2017.07
http://repository.tufs.ac.jp/handle/10108/89312
・On Thai pragmatic particles used in conversations, Proceedings of the National conference (Humanities : Realities and Power of Dreams),
Chiangmai University, pp. 549-563, 2016.11
http://www.human.cmu.ac.th/conference2016/pdf/proceeding14_15-November-2016.pdf
・ 日本人タイ語学習者の発音問題と指導方法に関する一考察、『東京外大 東南アジア学』第20号、2015.03
・ 日本人とタイ人の「依頼」、「勧誘」行為について-対人関係を維持する方略を中心に-、『日本語学論説資料』第四十四号(2009年)
・ 日・タイの「謝罪」の発話行為から見た両国の違い、『日本語学論説資料』第四十三号(2008年)

【発表】
・タイ語教育スタンダード化に向けてのCEFR導入の課題 , 東京外国語大学 ⾔語教育(CEFR)国際ワークショップ, 2017.9.
・การใช้อนุภาคลงท้ายในทางปฏิบัติใสนทนานบทภาษาไทย
On Thai pragmatic particles used in conversations, Humanities: realities and power of dreams, Faculty of Humanities, Chiangmai University, Chiangmai(2016年)
・"Thai language teaching in Japan” The Office of Higher Education Commission, Ministry of Education, Thailand(2015年)

【著書】
・ 『表現を広げる中級へのタイ語』、三修社(2017)
・ 『表現を身につける初級タイ語』、三修社(2016)
・ 『パッと使えるタイ語の日常単語帳4500』、KADOKAWA(2014年)
・ 『日本人のふしぎコミュニケーション』、祥伝社(2012年)
・ 『やさしいタイ語カタコト会話帳』、すばる舎(2009年)

【翻訳】
・ 『Aesop เธอคือเพื่อนแท้ by Kazuo Aoki』、TPA Press(2001年)

last updated on 2015/8/18