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氏名 渡辺 周
(WATANABE Shu)
所属 職名 世界言語社会教育センター/助教
取得学位 学士(商学)(一橋大学)2010年
修士(商学)(一橋大学)2012年
専門分野(科研費分類) 経営学
研究キーワード 経営戦略論, 経営組織論, 経営学, コーポレート・ガバナンス
Strategic Management, Organizational Theory
自己紹介 2016年2月より本学へ着任致しました.経営戦略論・経営組織論を専門としており,取締役の構成や経営者・経営陣の属性が戦略的意思決定に与える影響を検討しています.
(研究について詳しくはresearch mapをご参照下さい).
https://researchmap.jp/shu.watanabe

学部のゼミは担当しておりませんのでご了承ください.
また,大学院も担当していませんので,研究生の受け入れも出来ません (For Potential Applicants for research student program at TUFS: Because I am in charge of neither non-degree undergraduate programs nor non-degree post-graduate programs, I am NOT able to be a adviser of research students (kenkyusei)).

2017年度春学期のオフィスアワーは,終了しました.秋学期は,毎週火曜日17時45分~18時15分に830B研究室です.この時間に訪問される場合,予約は不要です.どのような話題でも構いませんので,遠慮なくいらして下さい.
夏学期中などの期間(時間)にいらっしゃる場合は,予めメールでご連絡ください.

E-mail Address: shu.watanabe"at sign"tufs.ac.jp
※ "at sign"を@に置き換えてください
※ 学生の皆さんへ:コンピュータ・ウイルス付きの迷惑メールが毎日数通届くため,件名がなかったり,「こんにちは」などとなっていたりするメールは,開かずに削除せざるを得ません.E-mailに慣れていない人は,書き方の基本的なマナーを確認してから,ご連絡下さるようどうかよろしくお願いいたします.

Shu Watanabe's research interests lie at the intersections of the literatures on strategic management and organizational behaviour, with a particular emphasis on top management teams, board composition, and CEOs’ personal characteristics and their effects on organizational decision making.

Prior to joining Tokyo University of Foreign Studies in February 2016, he was an adjunct assistant professor at Hitotsubashi University.
最終学歴 2010年03月 一橋大学商学部卒業
2012年03月 一橋大学商学研究科経営・マーケティング専攻修了
2015年03月 一橋大学商学研究科経営・マーケティング専攻単位取得満期退学
所属学会 組織学会
日本経営学会
一橋商学会
ヨーロッパ組織学会(European Group for Organizational Studies)
経営戦略学会
主要研究業績 【論文】
【総説・解説記事】
  • 経営者は誰か:経営陣の交代が撤退の意思決定に与える影響の比較, 日本経営学会第91回大会報告要旨集, , 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2017年
  • モニタリングの逆機能:社外役員が撤退の意思決定にもたらす影響, 経営学論集, 千倉書房, 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2016年
  • モニタリングの逆機能:社外役員が撤退の意思決定にもたらす影響, 日本経営学会第89回大会報告要旨集, , 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2015年
  • 経営者の承認欲求, 組織学会2013年度研究発表大会報告要旨集, , 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2013年
【研究発表】
  • 経営者は誰か:経営陣の交代が撤退の意思決定に与える影響の比較, 日本経営学会第91回大会, 国内会議, 日本経営学会, 口頭(一般), 岡山大学津島キャンパス, 2017年
  • 米国型コーポレート・ガバナンスは日本で機能するのか:外部取締役に注目して, 国際関係研究所研究会, 国内会議, 東京外国語大学国際関係研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学, 2016年
  • モニタリングの逆機能:社外役員が撤退の意思決定にもたらす影響, 日本経営学会第89回大会, 国内会議, , 口頭(一般), 熊本学園大学, 2015年
  • モニタリングの逆機能:社外役員が撤退の意思決定にもたらす影響, 日本経営学会関東部会, 国内会議, , 口頭(一般), 一橋大学, 2014年
  • Accountability Trap: Agency Prescription on Governance Reform Leads to the Escalation of Commitment, European Group for Organizational Studies Pre-Colloquium PhD Workshop, 国際会議, , 口頭(一般), Erasmus University Rotterdam,Netherland, 2014年
  • Governance Reform and the Escalation : Dysfunctional Effects of Increasing Outside Executives on the Recognition of Bad Loans, Cardiff-Meiji Research Workshop, 国際会議, , 口頭(一般), Cardiff Business School (United Kingdom), 2014年
  • 経営者の承認欲求, 組織学会2013年度研究発表大会, 国内会議, 組織学会, 口頭(一般), 専修大学生田キャンパス (神奈川県), 2013年

last updated on 2017/10/24