

| 氏名 | 渡邊 啓貴 (WATANABE Hirotaka) |
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| 所属 職名 | 大学院総合国際学研究院 | |
| 生年月 | ||
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| 専門 | ||
| 自己紹介 | フランス外交史からはじめて現代のフランス政治外交分析を専門にしてきたが、二十年ほど前からヨーロッパ統合や米欧同盟、そうした立場から日米安保体制や日本外交についても論評したりするように心がけている。学生時代にパリに留学していたために、フランスやヨーロッパに行く機会が多く、パリ高等研究院・リヨン高等師範大学校東アジア研究センターで客員教授として教鞭をとった経験がある。 その後9.11の翌年ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学付属アジア研究センターで客員研究員を一年勤めたことから、米欧関係の重要性を一層強く認識するようになった。文字通り国際関係をアジア太平洋と大西洋関係の両側面からグローバルに考えていく視点をいろんなところで強調している。最近では二〇〇八年から二年間在仏日本大使館で広報文化担当公使を勤め、日本外交における文化広報の重要性を認識し、この方面での国内外でのプロモーションにも力を入れていきたいと思っている。 この十五年ほどヨーロッパについての理解が日本人の間であまり高まっていないように思うことが多くなり、マスメディアで発言する機会があるときには、そのことを強調するようにしている。 学内では2011年4月から発足した国際関係研究所・所長として学内外での国際関係研究の発展と理解に努めたいと思っている。2010年度は外交専門誌『外交』の編集委員長をお引き受けし、立ち上げに成功した。学外活動としては、シンクタンク(財)政策研究フォーラム理事 、Japan Echo web誌(英文隔月誌)編集委員、webサイトNippon.com仏西語版編集責任者、平和安全保障研究所評議員、大学セミナーハウス国際学生セミナー企画委員長などを務めている。 |
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| 最終学歴 | ||
| 取得学位 | ||
| 現在の教育活動 | ||
| 最近5年間の研究 | ||
| 所属学会 | ||
| 受賞 | 渋沢クローデル賞(1992年6月) | |
| 主要研究業績 | ||
| 過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費 | ||
last updated on 2011/12/5