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氏名 外川 昌彦
(TOGAWA Masahiko)
所属 職名 アジア・アフリカ言語文化研究所/准教授
E-mail fakir@aa.tufs.ac.jp
取得学位 Ph.D.(North Bengal University)1998年
博士(社会学)(慶應義塾大学)2000年
専門分野(科研費分類)  
研究キーワード 南アジアの文化人類学、インド・バングラデシュ研究
Cultural Anthropology of South Asia, India and Bangladesh Studies
自己紹介
主要研究業績 【論文】
  • ダルマパーラのブッダガヤ復興運動と日本人―ヒンドゥー教僧院長のマハントと英領 インド政府の宗教政策を背景とした, 日本研究, No.53巻, 189--230, 2016年
  • Banglar Lalon Fakir o Islami Sufi Darshan , Bhabnagar: International Journal of Bengal Studies, 2巻, 23--32, 2015年
  • 農民暴動のエスノグラフィー―バングラデシュにおける農村電化事業とODA事業後 評価の経験から, 研究報告シリーズ. 広島大学・平和構築連携融合事業(HiPec), 1--85, 2013年
  • 英領インドにおける岡倉天心のブッダガヤ訪問について―スワーミー・ヴィヴェーカー ナンダとラビンドラナート・タゴールとの交流から, アジア・アフリカ言語文化研究, 2016年
  • バングラデシュにおけるセキュラリズム憲法の成立とイスラーム-1949年のパキスタ ンの憲法目標決議と1971年のインド政府の独立戦争への介入から見た, 平成22~24年度・科学研究費補助金・基盤研究(B)・研究成果報告書『南西アジア地域における宗教紛争と平和構築に関する比較研究』, 22--41, 2013年
  • Sharing the Narratives: An Anthropologist among the Local People at the Mausoleum of Fakir Lalon Shah in Bangladesh , イスラーム世界研究, 6巻, 21--36, 2013年
  • マハトマ・ガンディーと原子爆弾―核抑止論と非暴力運動の意味, 広島平和科学, 36巻, 1--24, 2015年
  • シャンティニケトンの岡倉天心―1902年の英領インドにおけるタゴールとの出会いに ついて,  南アジア研究, 2014年
  • 変貌するバングラデシュ社会の光と影―周辺から見た南アジア世界、学会近況・テーマ 別セッションIV, 南アジア研究, 26号, 228--234, 2014年
  • タゴールとノーベル賞受賞の100年―二つの『ギーターンジャリ』をめぐって, 文学, 119--138, 2013年
  • 社会参加を志向する宗教の比較研究―エンゲイジド・ブッディズム(社会参加仏教)を 考える, 宗教と社会, 19号, 177--188, 2013年
  • 藤井日達の西天開教とマハトマ・ガンディーの植民地主義批判―近代日本仏教のアジア布教とインド, 宗教と社会, 21号, 1--15, 2015年
  • Bangladesher Lalon Fakirer Majare Sthaniyo Manusher Sathe Ekjan Nribigjyani o Tar Abhigyata Bayan, Bhabnagar: International Journal of Bengal Studies, 3巻, 341--364, 2015年
  • 岡倉天心とヴィヴェーカーナンダの交流―日印文化交流の源流(1)-(4), 不滅の言葉, 55巻3-6号, 2014年
  • 一本の樹の無数の枝葉―1920年代の宗派暴動とマハトマ・ガンディーの宗教観の変遷, 現代インド研究, 2号, 3--19, 2012年
  • 想起される「ガンディー」―パルタ・チャタジーの市民社会批判とマハトマ・ガン ディーにおける非暴力思想の形成, 国立民族学博物館研究報告, 36巻2号, 181--226, 2012年
  • Hindu Minority in Bangladesh: Migration, Marginalization, and Minority Politics in Bangladesh, Minorities and the State: Changing Social and Political Landscape of Bengal, 133--164, 2011年
  • ガンディーと共に暮らす-1930年代の日印関係と藤井日達のインド体験, 東洋文化研究所研究紀要, 159巻, 322--360, 2011年
  • ガンディーが歩いた道―1946年のノアカリ暴動と今日の南アジア, 季刊・民族学, 131号, 40--45, 2010年
  • 創られた「ヒンドゥー教」-ベンガルのチャイタニヤ伝における ”Hindu” の用法につ いて, 宗教研究, 356号, 25--46, 2008年
  • ベンガルのバウルとインド密教―ラロンの歌における詩的表現を通して, 密教文化研究所紀要, 21号, 29--48, 2008年
  • Syncretism Revisited: Hindus and Muslims over a Saintly Cult in Bengal, Numen: International Review for History of Religions, 55巻, 29--45, 2008年
  • シンクレティズム論再考―南アジアの聖者信仰におけるヒンドゥー教とイスラーム, 宗教研究, 348号, 25--43, 2006年
  • ブロト儀礼の体系―インド・ベンガル地方の家庭祭祀を捉える視点, アジア社会文化研究, 6号, 1--42, 2005年
  • バングラデシュのイスラーム聖者廟における歴史伝承と系譜的事実―バゲルハートのカ ーン・ジャハン・アリ廟の事例から, アジア社会文化研究, 5号, 146--166, 2004年
  • Multiple Discourse in the Relationship between Women and Priests in the Ritual system of Durgapuja in Bengal, The Journal of Social Studies, 96号, 1--20, 2002年
  • ラロンはヒンドゥーかムスリムか?―バングラデシュの宗教詩人フォキル・ラロン・ シャハの出自論争, インド音楽研究, 7号, 5--45, 2001年
  • Women within the Hierarchy: The Jajmani-Purohitani Relationship in the Brata Ritual of Bengal, Journal of the Japanese Association for South Asian Studies, 13号, 1--23, 2001年
  • 司祭の儀礼と女性の儀礼―インド・ベンガル地方における女神祭祀と女性, アジア・アフリカ言語文化研究, 61号, 116--127, 2001年
  • インド・ベンガル地方の家庭祭祀―ブロト儀礼を通した女性による社会関係の構築, 多民族社会における宗教と文化, 4号, 11--48, 2001年
  • ベンガルのショスティ女神の儀礼, 文明研究, 19号, 41--50, 2001年
  • ベンガルの女神の聖地―バングラデシュに残されたヒンドゥー聖地を中心として, 三田社会学, 5号, 41--58, 2000年
  • Nationalism, Secularism and Future of State: Hindu Kingship and Village Society in the pre-colonial Bengal, Journal of the Indian Anthropological Society: Special Number on Ethnic Plurality and Future of the State, 33巻1号, 1998年
  • ヒンドゥー王権と村落社会― インド西ベンガル州の女神の聖地(sakta-pitha)の事例 から, 民族学研究, 62巻3号, 315--339, 1997年
  • 宮廷儀礼から民衆儀礼へ -ベンガルのドゥルガ女神祭祀における動態的記述の試み, 民族学研究, 57巻2号, 174--196, 1992年
  • Fakir Lalon Sani: Upanibesh-Uttar Bangla Anchaler Dharmiya Cintadhara, Bhabnagar: International Journal of Bengal Studies, Vol. 4巻, 451--466, 2016年
【著書】
  • バングラデシュを知るための60章・第3版, 明石書店, 単行本(一般書), 分担執筆, 2017年
  • アジアの社会参加仏教-政教関係の視座から, 北海道大学出版会, 単行本(学術書), 共編著, 2015年
  • イスラームとNGO―南アジアからの比較研究, 人間文化研究機構, 単行本(学術書), 共編著, 2014年
  • Minorities and the State: Changing Social and Political Landscape of Bengal., SAGE Publications, 単行本(学術書), 共編著, 2011年
  • 宗教に抗する聖者―ヒンドゥー教とイスラームをめぐる「宗教」概念の再構築, 世界思想社, 単行本(学術書), 単著, 2009年
  • 聖者たちの国へ-ベンガルの宗教文化誌, NHKブックス, 単行本(学術書), 単著, 2008年
  • An Abode of the Goddess: Kingship, Caste and Sacrificial Organization in a Bengal Viiage, Manohar Pulication, 単行本(学術書), 単著, 2006年
  • ヒンドゥー女神と村落社会―インド・ベンガル地方の宗教民俗誌, 風響社, 単行本(学術書), 単著, 2003年
  • Gram Bangla: Itihas, Samaji o Artniti, K.P. Bagci, 単行本(学術書), 共編著, 2007年
  • カルカッタ:アジア民族写真叢書, 平河出版社, 単行本(一般書), 共編著, 1992年
  • バングラデシュを知るための60章・新装版, 明石書店, 単行本(学術書), 分担執筆, 2017年
  • 『新アジア仏教史』, 佼成出版社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2010年
  • ヒンドゥー教の現代的展開 『よくわかる宗教学』, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 分担執筆, 2015年
  • 『南アジアの文化と社会を読み解く』, 慶應義塾大学出版会, 単行本(学術書), 分担執筆, 2011年
  • 『世界史史料・20世紀の世界II』11巻, 岩波書店, 単行本(学術書), 分担執筆, 2012年
  • 世界地理講座4・南アジア, 朝倉書店, 単行本(学術書), 分担執筆, 2012年
  • 『死者の追悼と文明の岐路―2011年のエジプトと日本』, 三元社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2012年
  • 『聖地巡礼ツーリズム』, 弘文堂, 単行本(学術書), 分担執筆, 2012年
  • 宗教とツーリズム-聖なるものの変容と持続, 世界思想社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2012年
  • 叢書・激動のインド1―変動のゆくえ, 日本経済評論社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2013年
  • イスラームとNGO―南アジアからの比較研究, 人間文化研究機構地域研究間連携研究の推進事業「南アジアとイスラーム」, 単行本(学術書), 分担執筆, 2014年
  • インドを旅する55章, 明石書店, 単行本(学術書), 単著, 2018年
  • 名著で読む世界史120, 山川出版社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2015年
  • 多様性社会と宗教的共存の文化的基盤―ベンガルの聖者廟におけるヒンドゥー教とイス ラーム, 東京大学出版会, 単行本(学術書), 分担執筆, 2015年
  •  姉妹の儀礼的守護―インド・ベンガル地方のバイ・フォタ儀礼における兄弟姉妹関係 『森羅万象のささやき』, 風響社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2015年
  • 『南アジア社会を学ぶ人のために』, 世界思想社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2010年
  • 水牛の姿をした魔神を殺す女神―コルカタのドゥルガ女神祭祀の諸相 『神話と芸能のインド』, 山川出版社 , 単行本(学術書), 単著, 2008年
  • 「村から見た政治と経済」 『インド・アジア読本』 , 河出書房新社, 単行本(学術書), 単著, 1997年
  • Untouchable or Scheduled Castes?: A Gram Panchayat Election in West Bengal in 1993. Untouchability and the Depressed in Caste System: Japanese Studies on South Asia , New Delhi: Manohar, 単行本(学術書), 単著, 1997年
  • Ritual towards Totality: Sola-ana-puja, the ritual organization of durgapuja in rural Bengal. Rituals as Popular Culture: towards Historico-Anthropological Understanding of Modern Indian Society. , 文部省特定領域研究, 単行本(学術書), 単著, 1999年
  • 「ベンガルのブロト儀礼― アシャル月のビポッタリニ・ブロトの事例から」 『民俗宗教の地平』 春秋社 , 春秋社, 単行本(学術書), 分担執筆, 1999年
  • Caste, Kingship and Village Studies: A theoretical prospect of Anthropology in South Asia. Contemporary Anthropology: Theory and Practice., Dhaka; University Press Limited, 単行本(学術書), 分担執筆, 2002年
  • 「イスラームの近代―宗教と開発」『バングラデシュを知るための60章』, 明石書店 , 単行本(学術書), 分担執筆, 2003年
  • 「村落の自治―パンチャーヤトをめぐる考察」    『叢書・現代南アジア-社会・文化・ジェンダー』, 東京大学出版会, 単行本(学術書), 分担執筆, 2003年
  • 「バングラデシュのマイズバンダル教団における血縁的系譜と霊的系譜」 『イスラームの神秘主義と聖者信仰:イスラーム地域研究叢書』, 東京大学出版会, 単行本(学術書), 分担執筆, 2005年
  • 「バングラデシュにおける宗教政策」『海外の宗教事情に関する調査報告書』, 文化庁・宗務課, 単行本(学術書), 分担執筆, 2005年
  • 「東インドにおける宗教事情の概況」『海外の宗教事情に関する調査報告書』, 文化庁・宗務課, 単行本(学術書), 分担執筆, 2005年
  • 「海外文献調査ガイド・バングラデシュ」『イスラーム世界研究マニュアル』, 名古屋大学出版会, 単行本(学術書), 分担執筆, 2008年
  • 「インド農村社会における農村開発と留保制度―西ベンガル州バグディ・コミュニティの事例から」『叢書カースト制度と被差別民:第五巻』, 明石書店, 単行本(学術書), 分担執筆, 1995年
  • 「民間伝承: お飾り」 『宮古市誌・民俗編』, 岩手県教育委員会, 単行本(学術書), 分担執筆, 1994年
  • 「人々の生活とイスラーム-人類学者原忠彦教授のフィールド・ワークから」 『もっと知りたいバングラデシュ』, 弘文堂, 単行本(学術書), 分担執筆, 1993年
  • 「女神の訪れる街」 『都市の顔・インドの旅』, 春秋社, 単行本(学術書), 分担執筆, 1991年
  • バングラデシュの聖者廟, ウルトラ・ガイド・バングラデシュ, 単行本(一般書), 分担執筆, 2000年
【総説・解説記事】
  • シンポジウム・バングラデシュにおける災害支援と地域開発の最前線, 日本バングラデシュ協会・メールマガジン, , 会議報告等, 単著, 2017年
  • 「ダッカ・テロ事件のワークショップを振り返って-「ダッカのテロ事件とバングラデシュの若者たち」(2016年10月9日、於東京外国語大学)の報告」 , 日本バングラデシュ協会・メールマガジン, , 会議報告等, 単著, 2016年
  • 「近代インドのブッダガヤ復興運動―岡倉天心とタゴールの交流」, 宗教研究, , 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2015年
  • 「インドとバングラデシュの地域性と歴史性に関する地域研究の統合的分析手法の確立」 , 『国際学術研究助成・研究成果報告書』, 平和中島財団, 総説・解説(その他), 単著, 2014年
  • 「特集:経済発展の光と影」, 『遡河―バングラデシュの社会と文化』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2014年
  • 「国際ベンガル学会にて-奈良先生の思い出」, 『遡河―バングラデシュの社会と文化』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2014年
  • 「バングラデシュにおけるセキュラリズム憲法とイスラーム」, 『宗教研究』, 日本宗教学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2014年
  • 「聖者・聖人」, 世界民族百科事典, 丸善出版, 総説・解説(その他), 単著, 2014年
  • 「藤井日達の仏教アジア主義とマハトマ・ガンディーの近代文明批判」, 『宗教研究』,  日本宗教学会, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著, 2013年
  • 「ベンガルの土人形とインダス文明」, 『環境変化とインダス文明・2010-2011年度成果報告書』, 総合地球環境学研究所プロジェクトH-30, 総説・解説(その他), 単著, 2012年
  • 【項目執筆】「バングラデシュ」の項目執筆(「社会」、「日本との関係」) , 『新訂増補・南アジアを知る事典』 , 平凡社, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2012年
  • 【項目執筆】Sakta-pitha, 要確認, , 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2012年
  • 「女神の聖地をマッピングする-インド亜大陸のシャークタ派の聖地から」, 『聖なるもののマッピング-宗教からみた地域像の構築に向けて』CIAS Discussion Paper , 京都大学・地域研究統合情報センター, 総説・解説(その他), 単著, 2012年
  • 「マハトマ・ガンディーにおける宗教的多元主義と世俗主義」, 『宗教研究』, 日本宗教学会, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著, 2012年
  • Listening to the Voices of the Deceased in History, Commemorating the Dead in a Time of Global Crisis:, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2012年
  • 【項目執筆】「ヒンドゥー教」, 『世界宗教学百科事典』, 丸善出版, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2012年
  • 「インド・ベンガル地方におけるヒンドゥー女性と儀礼―通過儀礼としてのクマリ・ブロ ト」, 科研報告書・分担執筆・『アジアにおける実践を通じた「差異化」克服の理 論構築』, , 総説・解説(その他), 単著, 2011年
  • 「マハトマ・ガンディーにおける宗教倫理と政治思想」, 『宗教研究』, 日本宗教学会 , 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著, 2011年
  • 「緊急特集:東日本大震災の被災者へのバングラデシュからのエール」, 『遡河-バングラデシュの社会と文化』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2011年
  • 「衛星テレビとイスラーム-宗教と社会」, 『地球の歩き方・バングラデシュ』, ダイヤモンド・ビッグ社, 総説・解説(商業誌), 単著, 2010年
  • 「バングラデシュのある観光都市における開発と人類学」, 『南アジア地域における消費社会化と都市空間の変容に関する文化人類学的研究』 , , 総説・解説(その他), 単著, 2010年
  • 「マハトマ・ガンディーと藤井日達―1930年代の日印関係」, 『宗教研究』 , 日本宗教学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2010年
  • 「バングラデシュに残されたガンディー・アーシュラム」, 『サルボダヤ』, , 総説・解説(その他), 単著, 2009年
  • 「南アジア研究から見た地域研究の可能性」, アジア社会文化研究, , 総説・解説(学術雑誌), 単著, 2009年
  • 「ベンガルのラロン・フォキルとイスラーム神秘思想」, 『宗教研究』, 日本宗教学会 , 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2009年
  • 『南アジアの宗教的マイノリティの共存に関する比較研究』 , 平成18~20年度・科学研究費補助金・基盤研究(B) 研究成果報告書, , 総説・解説(その他), 単著, 2009年
  • 「ポストコロニアリズムと宗教」, 『宗教研究』, 日本宗教学会 , 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2008年
  • ラロンはヒンドゥーかムスリムか, インド音楽研究, , 総説・解説(学術雑誌), 単著, 2001年
  • 『バングラデシュの聖者信仰研究に基づくイスラーム文化の多元的理解の枠組みの構築』 , 平成15~17年度・科学研究費補助金・基盤研究(C)研究報告書, , 総説・解説(その他), 単著, 2006年
  • 「農村電化組合への抗議運動の形成とその背景」, 『バングラデシュ農村電化事業(IV-C)・ 国際協力銀行・大学連携による円借款事業後評価報告書・内部報告書』, , 総説・解説(その他), 単著, 2006年
  • 「バングラデシュ農村電化事業(フェーズIV-C)・円借款事業評価報告書2006」, 国際協力銀行, , 総説・解説(その他), 単著, 2006年
  • 「ベンガルの土人形」, 『文芸長良』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2005年
  • 「ブラフマン・バリア市における独立記念式典への襲撃事件―バングラデシュのNGO団体とイスラーム」, 『アジア・イスラーム圏における民主化過程とNGO の役割に関する比較研究』科学研究費・基盤研究(B)研究報告書, , 総説・解説(その他), 単著, 2005年
  • 「バングラデシュの総合雑誌『遡河』を編集して」 , 『日本・バングラデシュ交流メール マガジン』(在バングラデシュ日本大使館), , その他記事, 単著, 2004年
  • 「インドの収穫祭」, JICE(財団法人・日本国際協力センター), , 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著, 2004年
  • 「三尾稔氏の書評が投げかけるもの」 , 『文化人類学』, , 総説・解説(学術雑誌), 単著, 2004年
  • 「ベンガルの季節のめぐり(1) 」, 『遡河-バングラデシュの社会と文化』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2002年
  • 「ベンガルの季節のめぐり(2) 」, 『遡河-バングラデシュの社会と文化』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2003年
  • 「ベンガルの季節のめぐり(3) 」, 『遡河-バングラデシュの社会と文化』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2004年
  • 「ベンガルの季節のめぐり(4) 」, 『遡河-バングラデシュの社会と文化』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2001年
  • 【項目執筆】「都市と祭礼:南アジア」, 『事典イスラームの都市性』 , 亜紀書房 , 総説・解説(その他), 単著, 1992年
  • 「ラロン・フォキルをめぐる謎」 , 『大地・うた・祈り-南西アジア音楽の宴』, 国際交流基金, 総説・解説(その他), 単著, 2002年
  • 「村の盗賊と暗闇の女神」, 『文芸長良』, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2002年
  • 「コルカタ」/「ヴィシュヌプル」/「シャンティニケトン(シャーンティニケタン), 『地球の歩き方・インド』 2003-4年度版, ダイヤモンド社 , 総説・解説(商業誌), 単著, 2004年
  • バングラデシュのイスラーム文化, HOPEニューズレター, , 総説・解説(その他), 単著, 2002年
  • 聖者カジャ・ババ・モイヌッディンの昇天祭, 遡河ーバングラデシュの社会と文化, , 総説・解説(学術雑誌), 単著, 2001年
  • バゲルハートのカーン・ジャハン・アリ廟, 遡河ーバングラデシュの社会と文化, , 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2001年
  • マイズバンダル教団の教え, 地域研究スペクトラム, , 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2001年
  • 花輪作りカーストの娘, 文芸長良, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2001年
  • ハオルの村のバウルたちーネットロコナの聖者廟にて, 遡河ーバングラデシュの社会と文化, , 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2000年
  • ヒドエの恋, コッラニーインド南アジアの村特集, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2000年
  • あるイスラーム聖者廟の物語, 月刊・旅行人, , 総説・解説(商業誌), 単著, 2000年
  • ダッカのモタレブ・シャハ廟, 遡河ーバングラデシュの社会と文化, , 総説・解説(商業誌), 単著, 1999年
  • シレット紀行, 遡河ーバングラデシュの社会と文化, , 総説・解説(商業誌), 単著, 1999年
  • 機織カーストの娘, 遡河ーバングラデシュの社会と文化, , 総説・解説(その他), 単著, 1998年
  • 村の花嫁, コッラニーインドの女性特集, , 総説・解説(その他), 単著, 1998年
  • 不可触民とヒンドゥー王権, インド通信, , 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 1996年
  • 『宗教とファシズム』竹沢尚一郎編 水声社 , 『宗教と社会』, , 書評,文献紹介等, 単著, 2012年
  • 『南方熊楠―地球志向の比較学』鶴見和子, 広島大学編・『改訂版・大学新入生に薦める101冊の本』 , 岩波書店, 書評,文献紹介等, 単著, 2005年
  • 『ダッカへ帰る日』駒村吉重 集英社 , 『遡河』第15号pp.98-99. , , 書評,文献紹介等, 単著, 2004年
  • 『ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家』ムハマド・ユヌス著 , 広島大学編・『改訂版・大学新入生に薦める101冊の本』 , 岩波書店, 書評,文献紹介等, 単著, 2009年
  • Religion and Society among the Coorgs of South India,(『南インド・クールグ人の宗教 と社会』)Srinivas, M. N. Bombay: Media Promoters & Publishers, 1952, 『文化人類学文献事典』  , 弘文堂, 書評,文献紹介等, 単著, 2004年
  • 『バングラデシュ/生存と関係のフィールド・ワーク』平凡社 西川麦子著, 『民族学研究』67(3) 2002年12月 pp. 350-351, , 書評,文献紹介等, 単著, 2002年
  • 『供犠世界の変貌-南アジアの歴史人類学』法蔵館 田中雅一著, 『南アジア研究』, , 書評,文献紹介等, 単著, 2002年
【研究発表】
  • <2016年度の報告記録>  The Bodh-Gaya Restoration Movement by Anagarika Dharmapala and the Japanese, 国際交流基金, 国際会議, Delhi University, 口頭(一般), , 2017年
  • Okakura Tenshin (Kakuzō) in Shantiniketan, The Asiatic Society, Kolkata, 国際会議, , 口頭(一般), , 2017年
  • スワーミー・ヴィエーカーナンダにおける宗教的包摂主義とヒンドゥー教中心主義, 科研・研究会「アジアの政教関係と新しい公共宗教論構築の地域比較研究, 国内会議, , 口頭(一般), 北海道大学, 2017年
  • インド・ブッダガヤにおける宗教政策と観光政策の歴史的動態, 科研・研究会・「ツーリズムにおけるスピリチュアル・マーケットの展開の比較研究, 国内会議, , 口頭(一般), 筑波大学, 2017年
  • 英領インドにおける岡倉天心とインド人知識人の交流-反響するアジアへのまなざし, ディスカバー・インディア・クラブ, 国内会議, , 口頭(一般), , 2016年
  • バングラデシュにおける災害支援と地域開発の最前線・趣旨説明, AA研・基幹研究人類学班, 国際会議, , 口頭(一般), 東京外国語大学, 2016年
  • Saintly Cults and Syncretistic Tradition in Bengal, Jahangirnagaru University, 国際会議, , 口頭(一般), , 2016年
  • 宗教が紛争を生み出すとき-バングラデシュのテロ事件から考える, 四大学連合文化講演会, 国内会議, , 口頭(一般), , 2016年
  • ダッカのテロ事件とバングラデシュの若者たち-その背景とこれからを考える-, AA研・基幹研究人類学班, 国内会議, , 口頭(一般), , 2016年
  • マハトマ・ガンディーと原子爆弾―非暴力運動の意味, 日本サルボダヤ交友会, 国内会議, , 口頭(一般), , 2016年
  • ヴィヴェーカーナンダの宗教観の変遷―仏教とヒンドゥー教, 日本宗教学会, 国内会議, , 口頭(一般), 早稲田大学, 2016年
  • Shantiniketan and Okakura Tenshin: Tagore’s Center for National Education, International Symposium: Tagore's Educational Thought, 国際会議, Uttara University, 口頭(一般), , 2016年
  • Rabindranath Thakurer Shiksha Bhabna, International Symposium: Tagore's Educational Thought, 国際会議, Uttara University, 口頭(一般), , 2016年
  • ダルマパーラのブッダガヤ復興運動とシンハラ・ナショナリズム, NIHU「南アジア地域研究」, 国内会議, , 口頭(一般), 京都大学, 2016年
  • Okakura Tenshin (Kakuzō) in Shantiniketan: Beginning of Tagore’s Center for International Exchanges, The International Conference on “Tagore and Japan & Various Aspects of Japan and Her Culture, 国際会議, Visva-Bharati University, 口頭(一般), , 2016年
  • ダルマパーラのブッダガヤ復興運動とシンハラ人ナショナリズム-英領インド政府と ヒンドゥー教僧院長マハントの対応を背景として, 「宗教と社会」学会, 国内会議, , 口頭(一般), 上越教育大学, 2016年

last updated on 2017/10/13