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氏名 谷口 晉吉
(TANIGUCHI Shinkichi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/特任教授
E-mail staniguchi@tufs.ac.jp
取得学位 経済学修士(一橋大学)1972年
文学博士(歴史学)(カルカッタ大学 インド)1978年
専門分野(科研費分類) 地域研究
研究キーワード 地域研究、南アジア、経済史、農村開発、貧困、部族社会
Area Study,South Asia,Economic History,Rural Development,Poverty,Tribal Society
自己紹介 インドのカルカッタ大学歴史学部において植民地支配初期のベンガル北部農業社会の構造を研究し、博士学位を取得した。その後、植民地後期の農業生産、流通構造、植民地経済政策、部族社会などにも研究を広げ、さらに、現代バングラデシュ農村調査を行い農家家計調査などを行った。
 私は、特定のディシプリンに限定せずに地域社会の過去から現在までの展開の具体的な様相を実証的に研究することを目指している。
最終学歴 1970年03月 一橋大学社会学部卒業
所属学会 日本南アジア学会 英文ジャーナル編集委員
主要研究業績 【論文】
  • ベンガル農業社会における農家経営の階層構造―その歴史的背景と現状分析―, 東京外国語大学論集, 89号, 271--300, 2014年
  • アジアの長い二〇世紀, 東アジアの未来 安定的発展と日本の役割, 179--214, 2012年
  • 物流データ(1876年)にみる植民地期ベンガルの流通・市場・消費構造, 一橋大学大学院経済学研究科 ディスカッション ペーパー, 2008-1号, 1--48, 2008年
  • Situating Eighteenth Century Bengal: The Co-existence of "Indigenous Space"and "Colonial Space."" , 南アジア研究, 18号, 217--223, 2007年
【著書】
  • Society and Economy of A Rice-producing Village in Nortehrn Bangladesh, Institute for the study of languagea and cultures of Asia and Africa, 調査報告書, 単著, 1987年

last updated on 2015/10/20