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氏名 高島 英幸
(TAKASHIMA Hideyuki)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/教授
E-mail hideatgaigo@tufs.ac.jp
HP www.hide-takashima.com
取得学位 教育学修士(広島大学)1979年
教育学修士(Univesity of California, Los Angeles)1982年
博士(教育学)(テンプル大学(アメリカ))1995年
専門分野(科研費分類) 外国語教育
研究キーワード
自己紹介 専門は英語教育学です。この学問は、英語による「聞くこと」「話すこと」などの4領域における習得・学習に関わる実に広い科学的かつ実践的な研究分野です。学際的であるため守備範囲も広くならざるを得ないのですが、とりわけ、日本の教室環境における言語(英語)習得・学習を促進する言語活動に関心があります。
 平成15年3月までは、兵庫教育大学の大学院で、現職の教員のための英語教育を担当してきました。2年間教員が有給で現場を離れて研修をする機会が与えられ研究(修士論文作成)を行うのですが、実践の場での検証を含んだ研究となるため,私も学ぶことが多い15年間でした。
 国内では,福井に始まり,金沢・広島・鹿児島・神戸,京都,そして横浜の地に住むことになり,次はどこに行くのかわかりませんが、どこにいてもその街が好きになります。きっと私の周りの方々がみなさん素敵な人で、私をいつもサポートしてくださるからだと思います。
最終学歴 1979年03月 広島大学教育学研究科教科教育学専攻(英語科教育)修了
1982年06月 カリフォルニア大学 ロサンジェルス校外国語学研究科修了
1995年06月 テンプル大学外国語学研究科単位取得満期退学
受賞 国際理解促進賞(2006年10月)
国際理解促進賞(2006年10月)
主要研究業績 【論文】
  • ESL政策を堅持する香港の英語教育から日本の英語教育への示唆(その1・その2), 人文研究論叢第8号, 8号, 105--126, 2012年
  • ニュージーランドのESOL教育における英語発達段階指標  ― 指標を持たない日本の英語教育との国際比較 ― , 人文研究論叢, 8号, 1--26, 2012年
  • 小学校外国語活動の今後を考える ― 求められる授業内容とは何か, 教職研修, 14215巻4565号, 108--111, 2010年
  • モスクワ市の英語教育にみる変化への挑戦 ― 日本の英語教育への示唆 ①②③④, 教職研修, 108/80/7--113/86/75/73, 2010年
  • プロジェクトが小学校英語を変える!, 英語教育, 4/5/6/7/8/9号, 63/61/64/61/63/61--65/63/66/63/65/63, 2010年
  • 台北市の英語教育から日本の英語教育けの示唆 ― コミュニケーション能力の素地から育成する英語教育を考える(前編・中編・後編), 教職研修, 80/80/63--86/86/69, 2009年
  • 小学校外国語活動はプロジェクトで!学習指導要領に沿った活動の在り方①~⑥, 英語教育, 4/5/6/7/8/9号, 67/67/54/54/54/52--69/69/56/56/55, 2009年
  • The effects of focused and unfocused written corrective feedback in an English as a foreign language context, System, 36巻, 353--371, 2008年
  • 小学校外国語(英語)活動の在り方と授業の進め方, 千葉教育, 2--5, 2008年
  • 中学生の英語学力調査: 英語の文構造把握の観点から, 科学研究補助費 研究成果報告書, 2008年
  • 公立小学校におけるプロジェクト型カリキュラムの展開 ― プログラム型からプロジェクト型への移行と文字学習 ―, 教職研修, 420 / 421巻41130号, 78 / 94--83 / 106, 2007年
  • 「話す力」の基盤を育成する「タスクを志向した活動」 ― 小学校における授業と評価, JASTEC 研究紀要, 26号, 77--97, 2007年
  • フィンランドから日本の英語教育への示唆 ― 教育水準世界一の国における英語教育, 教職研修, 119/56/72--127/65/81, 2006年
  • 小学校英語に必要なプロジェクト型カリキュラムの提案 ― 「タスクを志向した活動」の実践と評価 ―, 教職研修, 396/397巻41130号, 83 /85--91 / 93, 2005年
  • 韓国(大邱市)における小学校教員のための英語研修より, 英語教育, 48--51, 2004年
  • タスクを中心とした「総合的な学習の時間」のカリキュラムのあり方 ― オーストラリア・クイーンズランド州の教育実践から(前)(後), 教職研修, 76/91--81/97, 2003年
【著書】
  • 小・中・高等学校における学習段階に応じた英語の課題解決型言語活動―自律する言語使用者の育成―, 東京書籍, 単行本(学術書), 編著, 2015年
  • 児童が創る課題解決型の外国語活動と英語教育と実践, 高陵社書店, 単行本(学術書), 編著, 2014年
  • プロジェクト型外国語活動による授業内容・展開とその評価, 高陵社書店, 単行本(学術書), 共著, 2011年
  • インターアクション, 大修館書店, 単行本(学術書), 共著, 2011年
  • 英文法導入の「フォーカス・オン・フォーム」アプローチ, 大修館書店, 単行本(学術書), 編著, 2011年
  • 各教科等での見通し・振り返り 学習活動の充実, 教育開発研究所, 教科書, 共著, 2010年
  • 英語指導者養成講座 Book 2, 日本英語教育協会, 単行本(学術書), 共著, 2008年
  • 小学校におけるプロジェクト型英語活動の実践と評価, 高陵社書店, 単行本(学術書), 共著, 2007年
  • オックスフォード実用英文法 パートA・パートB, 旺文社, 単行本(学術書), 監修書, 2006年
  • 外国語(英語)科の指導力をどう高めるか, 学力を育てる, 事典・辞書, 共著, 2005年
  • 文法項目別 英語の英語のタスク活動とタスク ― 34の実践と評価, 大修館書店, 単行本(学術書), 編著, 2005年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費
  • 科学研究費 基盤研究(B) タスク支援によるコミュニケーション能力の育成に関する調査研究(2009年度-2012年度)

last updated on 2015/8/5