

| 氏名 | 高垣 敏博 (TAKAGAKI Toshihiro) |
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| 所属 職名 | 大学院総合国際学研究院 | |
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| 専門 | ||
| 自己紹介 | グローバル化によって英語中心の世界になりつつありますが,アメリカ合衆国には約3500万のスペイン語系人口が見られ,その数も増えつつあるようです.ロサンジェルス市の住民の約48パーセントがスペイン語系であるといわれています.3500万といえばほぼスペインの人口と同じです.世界の23の国や地域でそのおよそ10倍の3億5000万以上の人々によって話されているスペイン語は,スペイン語圏の多様な文化とともにますます存在感を示しつつあります. 学生時代に留学したメキシコの先住民のことばに関心をもったことがそもそも研究者になるきっかけだったように思います.現地のナワトル語がメキシコのスペイン語にどのような影響を与えたのかを研究したいと考えました.その後,スペイン語の歴史や,遡ってラテン語から派生したスペイン語の姉妹語である,イタリア語やフランス語,ポルトガル語,ルーマニア語などと比較するロマンス語学という分野に興味が移りましたが,最終的にはスペイン語そのものの構造をじっくりと勉強しようと照準を絞り現在に至っています. わたしたちは日本語であれ英語,スペイン語のような外国語であれ,ことばを通してコミュニケーションできるわけですが,そのときに,ことばの音声的,形態的,統語的(文の構造を研究する分野),意味論などのレベルのどの部分がどのように機能することによってそれが可能になっているのかを調べることはとても面白くて刺激的です.これまで,スペイン語についてはいくらも文法書や理論書が出ていますが,現地調査や,大量の文例を集めたコーパスに基づいて,実際の使用実態を具体的に示すことができるスペイン語文法を作ることができればなあと願っています。 |
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| 最終学歴 | ||
| 取得学位 | ||
| 現在の教育活動 | ||
| 最近5年間の研究 | ||
| 所属学会 | ||
| 受賞 | ||
| 主要研究業績 | ||
| 過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費 | ||
last updated on 2008/3/5