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氏名 田島 陽一
(TAJIMA Yoichi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/准教授
取得学位 修士(国際関係学)(立命館大学)1994年
博士(国際関係学)(立命館大学)1997年
専門分野(科研費分類) 経済政策
国際関係論
研究キーワード 国際経済学,開発経済学,メキシコ経済論
International Economics, Development Economics, Mexican Economy
自己紹介 注意:現在,国費留学生のみ研究生の受け入れを行っています。その受け入れの条件につきましては,本学HPの入試情報を参照して下さい。
最終学歴 1992年03月 立命館大学国際関係学部国際関係学科卒業
1994年03月 立命館大学国際関係研究科国際関係学専攻修了
1997年03月 立命館大学国際関係研究科国際関係学専攻修了
最近5年間の研究 ポスト新自由主義と外国直接投資 -アルゼンチンと投資家との間の紛争処理の事例から-
所属学会 日本ラテンアメリカ学会
日本国際経済学会
ラテン・アメリカ政経学会
主要研究業績 【論文】
  • アルゼンチンに関わる投資家対国家の紛争処理 ――日本への教訓――, ラテンアメリカレポート, 2013年
  • 製造業タックス・ヘイブンと関税および法人税に関する一考察 -米国内国歳入法1059A条を中心に-, 東京外国語大学論集, 83号, 207--227, 2011年
  • ITサービス産業にとってのメキシコの立地特殊的優位性 ――ニアショアリングの観点から――, 立命館経営学, 48巻4号, 59--79, 2009年
  • ニアショアリングとしてのメキシコITサービス産業, 平成20年度 米墨間国際分業関係の研究, 2009年
  • 米国経済のグローバリゼーションと国際課税制度の展開――輸出優遇税制と米国雇用創出法――, 東京外国語大学論集, 71号, 145--179, 2005年
  • NAFTA and Mexican development: Maquiladoralization of Mexico?,, ISS Research Series, 13号, 95--114, 2004年
  • メキシコ外資政策の変遷とアメリカ多国籍企業, 『立命館国際研究』, 10巻2・3号, 114--131, 1997年
  • 米墨間企業内国際分業と付加価値関税制度, 『世界経済評論』, 41巻11号, 44--59, 15, 1997年
  • メキシコ開発戦略の転換と貿易構造の変化 ——製造業部門を中心として——, 立命館国際研究, 9巻3号, 91--117, 1996年
  • メキシコの開発戦略の転換とマキラドーラの役割 ——輸出加工区のライフ・サイクル論にそくして——, 『立命館国際研究』, 9巻1号, 83--107, 1996年
【著書】
  • グローバリズムとリージョナリズムの相克 ――メキシコの開発戦略――, 晃洋書房, 単行本(学術書), 単著, 2006年
【研究発表】
  • ITサービス産業にとってのメキシコの立地特殊的優位性 ――ニアショアリングの観点, 日本国際経済学会第68回全国大会, 国内会議, 日本国際経済学会, 口頭(一般), 中央大学, 2009年
  • 減退期におけるマキラドーラ産業からの教訓, ラテン・アメリカ政経学会第44回全国大会, 国内会議, ラテン・アメリカ政経学会, 口頭(一般), 南山大学, 2007年
  • メキシコの経済情勢 ――アメリカとの関係を中心に――, 東京外国語大学・東京外語会合同公開講座(兼文京区民大学連携講座), 国内会議, 東京外国語大学・東京外語会, 口頭(一般), 東京外国語大学本郷サテライト, 2007年
  • グローバリズムとリージョナリズムの相克 ――メキシコの開発戦略――, 日本国際経済学会関東部会, 国内会議, 日本国際経済学会, 口頭(一般), 日本大学, 2007年
  • International Relations between Japan and the US under the Conditions of the Chinese Rise, “Changing East Asia: China, Japan, Korea, and the United States”, 2005 Global Forum AU Symposium, 国際会議, School of International Service, American University, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), School of International Service, American University, 2005年
  • 米国経済のグローバライゼーションと輸出企業優遇税制の展開――米国議会上下両院合同租税委員会報告書を中心として――, 日本国際経済学会第63回全国大会, 国内会議, 日本国際経済学会, 口頭(一般), 慶應大学, 2004年
  • メキシコの開発戦略とアメリカ多国籍企業(最終版), 第4回ワークショップ「グローバル化した世界における開発と市場移行」, 国際会議, , 口頭(一般), , 2002年
  • メキシコの開発戦略とアメリカ多国籍企業(草稿), 第3回ワークショップ「グロバール化した世界における開発と市場移行」, 国際会議, , 口頭(一般), , 2002年
  • 内向きから外向きへの開発戦略の転換, 第2回 ワークショップ「グロバール化した世界における開発と市場移行」, 国際会議, , 口頭(一般), , 2001年
  • メキシコ開発戦略の転換と貿易構造の変化 ——製造業部門を中心として——, 日本ラテンアメリカ学会西日本部会研究会, 国際会議, 日本ラテンアメリカ学会, 口頭(一般), 立命館大学, 1998年
  • メキシコ外資政策の変遷とアメリカ多国籍企業 ——米墨間企業内国際分業と付加価値関税制度の分析を中心にして——, 国際経済学会第56回全国大会, 国際会議, 国際経済学会, 口頭(一般), 西南学院大学, 1997年
  • メキシコの開発戦略とマキラドーラ, 国際経済学会関西支部研究報告会, 国際会議, 国際経済学会, 口頭(一般), 大阪市立大学文化交流センター, 1995年
  • 現下のメキシコの開発戦略とNAFTA, 国際経済研究会, 国際会議, 大阪市立大学経済研究所, 口頭(一般), 大阪市立大学経済研究所, 1993年
【現地の調査・研究】
  • 米墨間ITサービス・オフショアリングの現地調査, アメリカ合衆国、ワシントンDC;メキシコ合衆国、モンテレイ、メキシコシティ, White & Case LLP, International Technology and Trade Associates, SEDEC, Nuevo Leon Software Advisory Council, World Software Services, Softtek, Monterrey IT Cluster, CompuCom, Jetro Mexico, Grupo Assa, AMITI, Secretaría de Economía, Tata Consultancy Services, 2008年

last updated on 2017/6/21