| 主要研究業績 |
【論文】
- チャガタイ語詩の押韻に関する一考察, 西南アジア研究, 72号36--47, 2010年
- 「『クタドゥグ・ビリグ』から『五体清文鑑』まで -中央アジア・チュルク語アラビア文字正書法の変遷-」, 「ユーラシア諸言語の研究」刊行会『ユーラシア諸言語の研究』, 43--62, 2006年
- ウイグル文字本「聖者伝」の研究-ペルシア語原本との比較-, 語学研究所論集, 10号1--14, 2005年
- ウイグル語フェルガナ方言について, チュルク系諸言語における接触と変容のメカニズム 研究調査報告, 73--81, 2004年
- 「サングラーフ」における幽霊語について, 西南アジア研究, 59号23--38, 2003年
- セミフ・テズジャン,ヘンドリク・ブスホーテン(編)『デデ・コルクトのオグズ・ナーメ』, イスラム世界, 61号, 2003年
- 現代トルコ語における正書法の変更, 語学研究所論集, 7号181--190, 2002年
- チャガタイ文学とイラン的伝統, 総合文化研究, 5号49--62, 2002年
- ウイグル語で書かれた甘蔗王にまつわる一説話の研究, 京都大学言語学研究, 20号225--241, 2001年
- 書評 松長昭著「アゼルバイジャン語文法入門」, イスラム世界56, 2001年
- Turkic languages of Western Mongolia, a preliminary report, Issues in Turkic Languages -- Description and Language Contact --, 157--166, 1999年
- チャガタイ・トルコ語の成立と文学的伝統, 神戸市外国語大学外国学研究 アジア言語論叢, 39号121--138, 1998年
- 書評 ビラール・ユジェル著「バーブル詩集(文法-テキスト-語彙-ファクシミリ)」, 東洋学報 79-3, 1997年
- 『バーブル・ナーマ』における動詞受動形の用法 -その文体的機能について-, 東洋学報, 76巻1,2号31--52, 1994年
- チャガタイ・トルコ語の発展における非カルルク型形式, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 アジア・アフリカ言語文化研究, 41号91--100, 1991年
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