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氏名 菅原 睦
(SUGAHARA Mutsumi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院
生年月
HP http://www.tufs.ac.jp/ts/society/mutsumi/
E-mail
専門  
自己紹介 知らない人にとってはまったくなんでもない音のつらなりが、その言語を知る人にとっては意味をもち、心を伝えるということの不思議さは、言語を研究するうえでの出発点であり、また言語学が決して解き明かすことのできない謎であると感じています。トルコ語と「同系統」であるチュルク諸語の多様性に興味を持って研究を続けていますが、何語の研究だとも、どこの地域のことだとも簡単には言い表せないのがやや辛いところです。
最終学歴  
取得学位  
現在の教育活動  
最近5年間の研究  
所属学会  
受賞  
主要研究業績 【論文】
  • チャガタイ語詩の押韻に関する一考察, 西南アジア研究, 72号36--47, 2010年
  • 「『クタドゥグ・ビリグ』から『五体清文鑑』まで -中央アジア・チュルク語アラビア文字正書法の変遷-」, 「ユーラシア諸言語の研究」刊行会『ユーラシア諸言語の研究』, 43--62, 2006年
  • ウイグル文字本「聖者伝」の研究-ペルシア語原本との比較-, 語学研究所論集, 10号1--14, 2005年
  • ウイグル語フェルガナ方言について, チュルク系諸言語における接触と変容のメカニズム 研究調査報告, 73--81, 2004年
  • 「サングラーフ」における幽霊語について, 西南アジア研究, 59号23--38, 2003年
  • セミフ・テズジャン,ヘンドリク・ブスホーテン(編)『デデ・コルクトのオグズ・ナーメ』, イスラム世界, 61号, 2003年
  • 現代トルコ語における正書法の変更, 語学研究所論集, 7号181--190, 2002年
  • チャガタイ文学とイラン的伝統, 総合文化研究, 5号49--62, 2002年
  • ウイグル語で書かれた甘蔗王にまつわる一説話の研究, 京都大学言語学研究, 20号225--241, 2001年
  • 書評 松長昭著「アゼルバイジャン語文法入門」, イスラム世界56, 2001年
  • Turkic languages of Western Mongolia, a preliminary report, Issues in Turkic Languages -- Description and Language Contact --, 157--166, 1999年
  • チャガタイ・トルコ語の成立と文学的伝統, 神戸市外国語大学外国学研究 アジア言語論叢, 39号121--138, 1998年
  • 書評 ビラール・ユジェル著「バーブル詩集(文法-テキスト-語彙-ファクシミリ)」, 東洋学報 79-3, 1997年
  • 『バーブル・ナーマ』における動詞受動形の用法 -その文体的機能について-, 東洋学報, 76巻1,2号31--52, 1994年
  • チャガタイ・トルコ語の発展における非カルルク型形式, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 アジア・アフリカ言語文化研究, 41号91--100, 1991年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費  

last updated on 2012/3/5


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