| 主要研究業績 |
【論文】
- 憲法 小さきものの読み方――ネオリベラリズムと変容する戦争の時代のなか、日本国憲法という瓦礫から破片(かけら)を拾い集める, 『ネオリベラリズムと戦争の変容』, 92--103, 2006年
- 悪・暴力・不正義——暴力批判としてのフェミニズムの視点から眺める, 日本法哲学会編『法哲学年報2003 ジェンダー、セクシュアリティと法』有斐閣, 7--18, 2004年
- 分かち合い、分かり合い、その困難(下), 『未来』, 376号8--15, 1998年
- 分かち合い、分かり合い、その困難(上), 『未来』, 375号16--23, 1997年
- 共同体主義による所有的個人主義批判 -マクファーソン、テイラー、ウォルツァー, 早稲田政治公法研究, 54号185--214, 1997年
- 会話のなかの棘 -J.N.シュクラールの政治哲学をめぐって, 日本法哲学会編「法哲学年報 1996 多文化時代と法秩序(有斐閣), 180--187, 1997年
- 所有・人格・責任 -「自己所有権」の再審にむけて, 佐藤康邦編「応用倫理学の新たな展開 -倫理学におけるミクロ的視点とマクロ的視点の統合をめざして-」, --188, 1996年
- ヘーゲル市民社会論における私的所有と社会的資源(上)——「自己所有権」テーゼ批判をめぐって, 早稲田政治公法研究, 41号243--259, 1993年
- 人格、所有、アイデンティティ——ヘーゲル「抽象的法権利」論の一考察, 早稲田政治公法研究, 44号159--183, 1993年
- ヘーゲル市民社会論における私的所有と社会的資源(下)——「自己所有権」テーゼ批判をめぐって, 早稲田政治公法研究, 42号159--183, 1993年
【著書】
- 道の手帖 マルクス『資本論』入門――危機の資本主義を超えるために(共著), 河出書房新社, 単行本(一般書), 共著, 2009年
- 『歴史と責任――「慰安婦」問題と一九九〇年代』(共著), 青弓社, 単行本(学術書), 共著, 2008年
- 現代倫理学事典(共著), 弘文堂, 事典・辞書, 共著, 2006年
- マルクスーーいま、コミュニズムを生きるとは?, 日本放送出版協会, 単行本(一般書), 単著, 2004年
- 道徳の厚みと広がり――われわれはどこまで他者の声を聴き取ることができるか, 風行社, 単行本(学術書), 共訳, 2004年
- 寛容について, みすず書房, 単行本(学術書), 単訳, 2003年
- 親密圏のポリティクス(共著), ナカニシヤ出版, 単行本(学術書), 共著, 2003年
- 社会思想史研究, 藤原書店, 単行本(学術書), 単著, 2003年
- 市場経済の神話とその変革――〈社会的なこと〉の復権(共著), 法政大学出版局, 単行本(学術書), 共著, 2003年
- 政治と倫理のあいだ――21世紀の規範理論に向けて(共著), 新評論, 単行本(学術書), 共著, 2001年
- 偶然性・アイロニー・連帯――リベラル・ユートピアの可能性, 岩波書店, 単行本(一般書), 共訳, 2000年
- 所有のエチカ(共著), ナカニシヤ出版, 単行本(学術書), 共著, 2000年
- 辺境から眺める――アイヌが経験する近代, みすず書房, 単行本(学術書), 単訳, 2000年
- なぜ悪いことをしてはいけないのか, ナカニシヤ出版, 単行本(学術書), 単著, 2000年
- 政治学事典, 弘文堂, 事典・辞書, 編著, 2000年
- 正義, 岩波書店, 単行本(一般書), 単著, 1999年
- ラディカル・デモクラシー——アイデンティティ・シチズンシップ・国家, 三嶺書房, 単行本(学術書), 共訳, 1998年
- 新・哲学講義6 共に生きる, 岩波書店, 単行本(学術書), 単著, 1998年
- 解釈としての社会批判——暮らしに根ざした批判の流儀, 風行社, 単行本(学術書), 共訳, 1996年
- 西洋政治思想史II, 新評論, 単行本(学術書), 編著, 1996年
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