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氏名 岡野 賢二
(OKANO Kenji)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/准教授
E-mail okanok@tufs.ac.jp
HP http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/p/okanokenkyusitsu/
取得学位 修士(言語学)(東京外国語大学)1998年
専門分野(科研費分類) ビルマ語学
言語学
研究キーワード ビルマ語学、言語学、ビルマ語文法、碑文研究、ビルマ語の歴史
Burmese Linguistics, Linguistics, Burmese Grammar, Study of Burmese Inscriptions, Study of Burmese Langauge
自己紹介 現代ビルマ語の文法研究と、12世紀以降のビルマ語の研究をしています。ビルマ語は比較的よく研究されている言語ですが、それでも新しい発見がたくさんあります。そのような「お宝」に行き当たったときは無上に嬉しいものです。
最終学歴 1992年03月 大阪外国語大学外国語学部第一部ビルマ語学科卒業
1998年03月 東京外国語大学地域文化研究科アジア第二専攻修了
2007年03月 東京外国語大学地域文化研究科単位取得満期退学
所属学会 日本言語学会
外国語教育学会
日本音声学会
主要研究業績 【論文】
  • 「情報構造と名詞述語文」ビルマ語データ, 語研論集, 21号, 2016年
  • ビルマ語の文の下位分類について, チベット=ビルマ系言語の文法現象2:述語と発話行為のタイプからみた文の下位分類, 2013年
  • ビルマ語の動詞句, 東南アジア大陸部諸言語の動詞句, 2013年
  • 現代口語ビルマ語の「指示語」の体系について, 東京外国語大学『東南アジア学』, 16巻, 75--86, 2011年
  • 現代口語ビルマ語の名詞化節について, 日本語・日本学研究, 1巻, 13--31, 2011年
  • ビルマ語の動詞について, 東京外大東南アジア学, 15巻, 83--99, 2010年
  • ビルマ語の格標示, チベット=ビルマ系言語の文法現象1:格とその周辺, 2010年
  • ビルマ語の音調的現象に関する予備的研究, 東京外大東南アジア学, 14巻, 1--12, 2009年
  • 緬甸館譯語に書かれたビルマ文字の形状について, 語学教育フォーラム, 13号, 47--57, 2007年
  • 現代口語ビルマ語の名詞句の構造, 東南アジア大陸部諸言語の名詞句構造, 2006年
  • The Verb ‘give’ as a Causativizer in Colloquial Burmese, Studies in Burmese linguistics, 97--104, 2005年
  • Standardization of Consonant Ligature Writings in Bagan Burmese, International Symposium on Indic Scripts Past and Future Working Papers, 293--300, 2003年
  • 現代口語ビルマ語の『行く・来る』, 東南アジア大陸部諸言語の「行く・来る」, 289--336, 2003年
  • A Contrastive Study on the Speech Sounds and the Phonological Structure of Japanese and Myanmar Languages, Yangon University, Journal of Myanmar Language and Literature Research, 5巻, 125--143, 2002年
  • 現代口語ビルマ語の動詞『与える』の文法化についての覚え書, 東京外国語大学『東南アジア学』, 7巻, 135--146, 2002年
  • 現代口語ビルマ語の名詞句限定構造(1), 東京外国語大学『東南アジア学』, 6巻, 1--18, 2000年
【総説・解説記事】
  • ビルマ語, 社団法人日本語教育学会編『新版日本語教育事典』, 大修館書店, 総説・解説(その他), 単著, 2005年
【研究発表】
  • မြန်မာကြိယာအကြောင်း, မန္တလေးတက္ကသိုလ် မြန်မာစာဌာန ဘာသာဗေဒဟောပြောပွဲ, 国際会議, မန္တလေးတက္ကသိုလ် မြန်မာစာဌာန, 口頭(招待・特別), မန္တလေးတက္ကသိုလ် မြန်မာစာဌာန, 2015年
  • ဘာသာစကားပြောင်းလဲရေးနှင့် မြန်မာဘာသာစကား, ヤダナーボン大学ビルマ語学科講演会, 国際会議, ရတနာပုံတက္ကသိုလ် မြန်မာစာဌာန, 口頭(一般), ရတနာပုံတက္ကသိုလ်, 2015年
  • ビルマ語の使役構文, TB+OC研究集会, 国内会議, 池田巧, 口頭(一般), 立教大学池袋キャンパス, 2015年
  • A Diachronic Consideration on Burmese “saÑ”, 第45回国際シナ=チベット言語学会議, 国際会議, シンガポール、ナンヤン工科大学, 口頭(一般), シンガポール、ナンヤン工科大学, 2012年
  • Is the Aspirated Fricative "s(h)-" Really a Phoneme in Colloquial Burmese?, 第17回ヒマラヤ言語シンポジウム, 国際会議, The Forum for Scholars of Himalayan Languages, 口頭(一般), 神戸市外国語大学, 2011年
  • ビルマ語教育における文字指導, 外国語教育学会(JAFLE)2010年度シンポジウム「第二言語教育における文字指導」, 国際会議, 外国語教育学会, 口頭(招待・特別), 東京学芸大学, 2011年
  • How to teach the Burmese/Myanmar Writing System in Japan, 第4回CSL国際会議「CLaSIC 2010」, 国際会議, Centre for Language Studies, National University of Singapore, 口頭(招待・特別), シンガポール, 2010年
  • 現代口語ビルマ語の「の(だ)」, 東京外国語大学国際日本研究センター対照日本語部門第2回研究会, 国内会議, 東京外国語大学国際日本研究センター対照日本語部門, 口頭(招待・特別), 東京外国語大学, 2010年
  • ビルマ語の格標示について, 「チベット=ビルマ系言語から見た文法現象の再構築 1:格とその周辺」, 国内会議, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学, 2008年
  • 緬甸館譯語に書かれたビルマ文字の形状について, 華夷訳語研究会, 国際会議, 東ユーラシア言語研究会, 口頭(一般), 青山学院大学, 2006年
  • バガン期のビルマ語における子音合字表記の標準化について, ビルマ研究会, 国内会議, ビルマ研究会, 口頭(一般), 東京外国語大学, 2004年
  • Standardization of Consonant Ligature Writings in Bagan Burmese, International Symposium on Indic Scripts Past and Future, 国際会議, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学, 2003年
  • gyapan'nhang' myan'maa cakaa:saM nhuing'rhang'le.laare:, ヤンゴン大学ミャンマー言語文学部・教育技術向上研究発表会, 国内会議, ヤンゴン大学ミャンマー言語文学部, 口頭(一般), ヤンゴン大学, 2001年
  • On the Accusative Marker in Colloquial Burmese, The Meeting on the ILCAA joint research project “Analysis and Description of Individual Languages and Linguistic Typology”, 国際会議, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学, 1997年
【現地の調査・研究】
  • ミャンマーにおける生活調査, ミャンマー連邦共和国マンダレー市、タウンヂー市, 2016年
  • ミャンマーにおける生活調査, ミャンマー連邦共和国, 2016年
  • ミャンマーにおける生活調査, ミャンマー, ヤンゴン大学国文学科, 2015年
  • 「碑文コーパスによるビルマ語および周辺少数民族言語の通時的研究」科学研究費補助金(基盤研究(B))(研究代表者・澤田英夫), ミャンマー連邦、タイ王国, ミャンマー連邦文化省考古学局、同バガン支局, 2010年
【共同研究実施実績】
  • ミャンマーにおける生活調査, 学内共同研究, KDDI総合研究所, 2016年-2017年
  • ミャンマーにおける生活調査, 国内共同研究, KDDI研究所, 2015年-2016年, 資金獲得有

last updated on 2016/10/26