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氏名 小川 英文
(OGAWA Hidefumi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/教授
E-mail kidlat@tufs.ac.jp
HP http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/kidlat/
取得学位  
専門分野(科研費分類) 考古学
研究キーワード 東南アジア考古学、地域研究
Southeast Asian Archaeology, Area Studies in Southeast Asia
自己紹介  学生の頃から毎年30年以上、フィリピンのルソン島北東部にあるカガヤン川沿いに分布する貝塚や洞穴などの遺跡群を発掘しています。その目的は、この地域に4000年前から現在まで生活してきた、低地農耕社会と山地の狩猟採集社会との経済的・社会的関係の歴史過程を探ることです。
大学の授業では考古学も教えていますが、同時にフィリピン語に入学してきたみなさんに、フィリピンについて考える場合に必要なことがらについて、社会・人文科学分野全般にわたって広く講義しています。
最終学歴 1979年03月 慶應義塾大学文学部文学科仏文学専攻卒業
1981年03月 早稲田大学第二文学部東洋文化専攻卒業
1983年03月 早稲田大学文学研究科史学(考)専攻修了
1988年03月 早稲田大学文学研究科史学(考古)専攻博士後期課程中退
最近5年間の研究 批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック
本研究は、東京外国語大学に所属する地域研究者たちが、平成 27年から31年の5年間をかけ、 コンフリクト耐性という観点の導入によつて、地域研究を現在の世界のグローバル化に対応する 学問として刷新すべく取り組むものである。特に、2012年度に東京外国語大学に新しく設置され た、アフリカ、中央アジア、オセアニアという日本では未発展ではあるものの、現在の地政学に おいては欠かすことのできないこれらの地域の研究セクションの画期性を示すべく、これらの地 域研究を軸に現況の諸地域の社会的コンフリクトを分析し、その成果を超地域的に発題する形で 討議 ・検討を継続的に行って、経年的に成果を積み上げ、新たな地域研究のブィジョンを見出す ものだが、その取り組みは先述した五つの 「 研究論点」に則して行われる。 研究の展開自体は後出の 「 研究計画」に詳述しているが、【 貧困のボーダーレス化】という研究 論点では、先進地域と開発途上地域で同時に激増しているアンダークラスの問題を、従来の地域 の比較研究ではなく、グローバリゼーションの浸透による構造的な連関において成立しているこ とを明らかにする。【 国家の下位集団による社会的承認の越境的tll発 】という研究論点では、他者 化されてきた人々の新たな権利要求の顕現は、民主主義の発展である以上に、植民地主義 ・帝国 主義と産業資本主義を支柱に形成された近代国民国家体制が、グローバリゼーションによつてそ の体制基盤を侵食され、ネイションの規範力が弱体化していることの結果であることを、諸地域 で創発している権利運動をめぐるコンフリクトの共通性において論証する。【トランスボーダーな 宗教復興の拡大】という研究論点では、超国家化するイスラーム運動に着目し、グローバリゼー ション下で宗教化する諸社会に通底するコンフリクト耐性を易け 挟しようと試みる。【 国際政治のロ ーカリゼーション】という研究論点では、グローバリゼーションによる国際資本の介入によつて、 従来の資源の分配とコス トの関係をめぐる国内政治が、そのまま国際政治の問題として現出する ようになった事態を諸地域において解析して総合し、国際資本の論理の側から諸地域に生じてい るコンフリクトとコンフリクト耐性を解明する。【 歴史と責任の認識をめぐる抗争】という研究論 点では、東西冷戦終結後、一気にグローバリゼーションが加速することで、それまで (新)植 民 地主義や東西冷戦で封印されてきた諮問題が、国民国家体制では統御できない トランスナショナ ルな保障問題や多国間の領上問題として湧出し、諸地域に激しいコンフリク トを生み出している 事態を総合的に分析する

クメール帝国の空間構造と地方拠点都市遺跡に関する研究(研究期間:平成24年度~平成27年度) 科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤A・海外)) 研究分担者 (研究代表者:名城大学・理工学部建築学科・教授・溝口明則)


クメール都市空間像の探求 −アンコール・トム中央寺院バイヨンの発掘調査を中心に−  (研究期間 平成23年度~平成26年度) 科学研究費補助金(基盤研究A )研究分担者(研究代表者:早稲田大学・理工学研究所・准教授・山本信夫)


「北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査-先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明」文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術研究、研究代表者:小川英文) (フィールドワーク 、2003-2005 )


カンボジア・アンコール遺跡発掘調査(日本国政府アンコール遺跡救済チームのメンバー)
所属学会 東南アジア考古学会 編集局長
日本文化人類学会
日本考古学協会
主要研究業績 【論文】
  • 「太平洋の島国・フィリピンの大要と歴史」, 『海と船の雑誌・ラ メール』198: 14-17、(財)日本海事広報協会, 198巻, 14--17, 2009年
  • Typological and Chronological Studies on the Decorated Black Pottery Assemblage from Lal-lo Shell Middens, 『東南アジア考古学』26: 1-33, 26巻, 1--33, 2006年
  • AMS 14C dating using black pottery and fiber pottery., Radiocarbon 46-1: 407-412., 46巻1号, 407--412, 2005年
  • 「フィリピン、ラロ貝塚群における剥片石器~無文黒色土器群期のAMS14C年代」, 『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』16: 169-180, 16巻, 169--180, 2005年
  • Typological Chronology of Pottery Assemblages from the Lal-lo Shell Middens in Northern Luzon, Philippines, .『東南アジア考古学』25: 1-31, 2005年
  • 「土器内部の炭素を用いたAMS14C年代測定」, 『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』15: 235-240, 15巻, 235--240, 2004年
  • 「カガヤン川下流域における貝塚遺跡群出土土器の編年的研究」, 平成15年度『高梨学術奨励基金年報』: 47-52, 2004年
  • 「時間のモノサシをつくる」, 『外大東南アジア研究』 9: 141-152, 9巻, 141--152, 2004年
  • 川と山の民の考古学事始-フィリピン、ラロ貝塚群の編年研究, 『考古学ジャーナル』518: 29-32, 2004年
  • ラロ貝塚群出土土器群の型式学的編年研究, 『長野県考古学会誌』105: 1-33, 2004年
  • 「黒色土器・繊維土器の前処理法と炭素含有量について」, 『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』14: 33-37., 14巻, 33--37, 2003年
  • ラロ貝塚群出土有文黒色土器群の型式学的編年研究, 『東南アジア考古学』23: 23-57, 2003年
  • 「フィリピン、ラロ貝塚群出土遺物のAMS14C年代と出土人骨の食性分析」, 『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』13: 82-104, 13巻, 82--104, 2002年
  • Chronological Study on the Red-Slipped Pottery of Lal-lo Shell Middens- Special reference to the non-decorated red-slipped pottery under the shell middens-., 『東南アジア考古学』22: 59-80, 22巻, 59--80, 2002年
  • 「ラロ貝塚群赤色土器の様相-無文赤色土器の位置づけをめぐって」, 『外大東南アジア学』7: 73-96, 7巻, 73--96, 2002年
  • Images of Jomon Hunter-Gatherers Represented by Japanese Archaeology., Senri Ethnological Studies 60: 183-190, 60巻, 183--190, 2002年
  • ラロ貝塚群の発掘調査とその年代, 『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』12: 6-16, 12巻, 6--16, 2001年
  • 東南アジアと日本の貝塚の比較, 『季刊 考古学』66: 29-34, 1999年
  • 考古学者が提示する狩猟採集社会イメージ, 民族学研究, 63巻2号, 192--202, 1999年
  • Excavation of the Mabangog Cave, San Mariano, Lal-lo, Cagayan, Philippines., .『東南アジア考古学』19: 93-114, 1999年
  • Excavation, and Ornaments Discovered at the Magapit Shell-midden Site, in Northern Luzon., 『上智アジア学』 15: 167-180, 15巻, 167--180, 1998年
  • Problems and Hypotheses on the Prehistoric Lal-lo, Northern Luzon, Philippines-Archaeological Study on the Prehistoric Interdependence between Hunter-Gatherers and Farmers in the Tropical Rain Forest .Problems and Hypotheses on the Prehistoric Lal-lo, Northern Luzon, Philippines, Archaeological Study on the Prehistoric Interdependence between Hunter-Gatherers and Farmers in the Tropical Rain Forest, 1998年
  • 貝塚洪水伝説-フィリピン、ルソン島北部カガヤン河下流域における貝採集民の民族考古学, 『東南アジア 考古学』, 17巻, 115--166, 1997年
  • The Calatagan Archaeological Project: A Summary Report., 『東南アジア考古学』 16: 133-147, 16巻, 133--147, 1996年
  • 「ベトナム中部諸省の遺跡調査と考古学的課題」, 『東南アジア考古学』 15: 58-83, 15巻, 58--83, 1995年
  • Shell Midden Was Made by the Noachian Deluge - Preliminary Report on the Ethnoarchaeological Research on the Shell Gatherers at Lal-lo Shell Middens on the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines., 『東南アジア考古学会会報』 13: 67-71, 13巻, 67--71, 1993年
  • Archaeological Traits of the Strategic Change in Natural Resource Exploitations by the Mid-Holocene Sea Level Change in Insular Southeast Asia., 『東南アジア考古学会会報』 13: 72, 13巻, 72--72, 1993年
  • Lal-lo Shell Middens on the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines., 『東南アジア考古学会会報』13: 64-66, 13巻, 64--66, 1993年
  • 「インドネシア、ジャワ島、ジョクジャカルタ特別州、コタグデの伝統工芸」, 『国士舘大学宗教・文化研究所紀要』 11: 25-97, 11巻, 25--97, 1993年
  • ベトナム陶磁の編年的研究とチャンパ古窯の発掘調査, 『上智アジア学』 11: 163-180, 11巻, 163--180, 1993年
  • ベトナム陶磁と南海交易, 『国士舘大学教養論集』 34: 123-124, 34巻, 123--124, 1992年
  • Data Report of the Archaeological Explorations in the Lower CagayanRiver, Northern Luzon, Philippines., 『国士舘大学宗教・文化研究所紀要』 10: 41-114, 10巻, 41--114, 1992年
  • Archaeological Research of Old Kiln Sites in Vietnam., Journal of East-West Maritime Relations 2: 19-28, 2巻, 19--28, 1992年
  • ベトナム陶磁器の編年的研究と古窯址の調査報告, 『東南アジア考古学』 12: 58-74, 12巻, 58--74, 1992年
  • ラロ貝塚群の発掘(3), 『上智アジア学』9: 49-137, 9巻, 49--137, 1991年
  • ラロ貝塚群の発掘(2), 『上智アジア学』7: 101-131, 7巻, 101--131, 1989年
  • マラバール海岸出土13、14世紀の中国陶磁器, Journal of East-West Maritime Relations 1: 97-116, 1巻, 97--116, 1989年
  • 東南アジアの考古学・民族学, 『早稲田大学語学教育研究所紀要』38: 74-77, 38巻, 74--77, 1988年
  • 東南アジア考古学-多様性の説明, 『法政考古』14: 95-99, 14巻, 95--99, 1988年
  • フィリピン考古学の現状, 『東南アジア考古学会会報』 9: 51-57, 9巻, 51--57, 1988年
  • フィリピン考古学の最近の話題, 『モンゴロイド』 創刊準備号: 21-23, 創刊準備号, 21--23, 1988年
  • ラロ貝塚群の発掘, 『上智アジア学』6: 63-104, 6巻, 63--104, 1988年
  • Shell Midden Sites in the Lower Part of Cagayan River., 『東南アジア考古学会会報』 6: 29-31, 6巻, 29--31, 1986年
  • カガヤン河下流域の貝塚, 『上智アジア学』 4: 45-92, 4巻, 45--92, 1986年
  • ペニアブランカ・ネグリート, 『えとのす』27:13-20, 55-73, 1985年
  • 東南アジア島嶼部におけるフレーク・インダストリーの技術的・機能的分析, 『東南アジア考古学会会報』 4: 4, 1984年
  • 不定形剥片石器考-フィリピン、ルソン島ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析, 『史観』111冊: 88-120, 1984年
  • 不定形剥片石器再考, 『東南アジア考古学会会報』 4: 5-9, 1984年
【著書】
【総説・解説記事】
  • 「スンダランド 出現と消滅」, 『クルーズトラベラー』, 丸善, 総説・解説(商業誌), 単著, 2016年
  • 「日本国政府アンコール遺跡救済チーム報告31 考古班」, 『絲綢之路』, (公財)文化財保護・芸術研究助成財団, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2006年
  • 「フィリピンで考古学?」, 『月刊Keidanren』, 経団連, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 1998年
  • 「SPAFA国際会議に参加して」, 『東京外大東南アジア学』, 東京外国語大学東南アジア課程, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 1998年
  • 「私のフィリピン印象記」, 『月刊アピック』, 外務省, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 1990年
  • 「学会動向 ペニアブランカにおけるI.P.P.A. Congress」, 『東南アジア考古学会会報』, 日本東南アジア考古学会, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 1985年
  • 「文献紹介 サバ博物館、オタゴ大学人類学部出版物」, 『東南アジア考古学会会報』, 日本東南アジア考古学会, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 1985年
【研究発表】
  • 狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の歴史へ考古学的にアプローチする には?, 合同研究会「狩猟採集民と農耕・牧畜民の交渉史」, 国内会議, 北海道大学アイヌ・先住民研究センター「生業と食」プロジェクト, 口頭(一般), 東京外国語大学 本郷サテライト, 2016年
  • Skypeによる日本・フィリピン異文化理解プロジェクト, 異文化コミュニケーション学会第31回年次大会, 国内会議, 異文化コミュニケーション学会, 口頭(一般), 名古屋外国語大学, 2016年
  • 「Skypeによるの日本・フィリピン異文化理解プロジェクト」, 日本「アジア英語学会」第37回全国大会, 国内会議, 日本「アジア英語学会」, 口頭(一般), 東洋英和女子大学大学院キャンパス, 2015年
  • 「グローバル時代の異文化間コミュニケーション能力と英語教育」, 大学英語教育学会(JACET)第54回(2015年度)国際大会, 国際会議, 大学英語教育学会(JACET), ポスター(一般), 鹿児島大学 郡元キャンパス, 2015年
  • Interdependent Relationships between Prehistoric Hunter-Gatherer and Farmer Sociaties / Based on the Archaeological Date from the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines., World Archaeological Congress (WAC), 国際会議, World Archaeological Congress (WAC), 口頭(一般), Osaka, Japan., 2006年
  • Organizer and Chair of the panel 7 (Panel Title: New Discoveries of Philippine Archaeology in the Past Ten Years), The first Philippine Studies Conference of Japan., 国際会議, International Philippine Studies Conference, 口頭(一般), Tokyo Green Palace, Ichigaya, Tokyo., 2006年
  • 三原正三_・小川英文・田中和彦・中村俊夫・小池裕子 「AMS^14 C 年代測定を用いたフィリピン、ラロ貝塚群の編年」, 日本人類学会大会, 国内会議, 日本人類学会, 口頭(一般), 横浜国大, 2005年
  • A New methodology for AMS ^14 C dating of black pottery., Tenth International Conference on Accelerator Mass Spectrometry (AMS-10)., 国際会議, Conference on Accelerator Mass Spectrometry (AMS-10), 口頭(一般), U.C. of Berkeley, USA,, 2005年
  • 「狩猟採集社会像と東南アジア考古学」, 大阪大学研究推進室文系WG・地域研究ワークショップ第1回「世界史とアジア研究」, 国内会議, 大阪大学研究推進室文系WG, 口頭(一般), 大阪大学, 2004年
  • 「考古学の研究法と過去表象」, 「近代における考古学の役割」月例研究会, 国際会議, 「近代における考古学の役割」研究会, 口頭(一般), フィリピン国立博物館, 2004年
  • 「フィリピン・アグタの20年], 2003a「フィリピン・アグタの20年」、共同研究「アジアにおける環境保全と生態史の人類学的研究」、国立民族学博物館, 国内会議, 共同研究「アジアにおける環境保全と生態史の人類学的研究」、国立民族学博物館, 口頭(一般), 国立民族学博物館, 2003年
  • 「野生の残像-過去をめぐるイデオロギーの磁場」, 科研基盤研究B「近代における「考古学」の役割の比較研究―その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」研究会, 国内会議, 余語琢磨早稲田大学人間科学部・教授:科研基盤研究B「近代における「考古学」の役割の比較研究―その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」, 口頭(一般), 早稲田医学・文学部, 2003年
  • 「貝塚洪水伝説‐フィリピン、ルソン島カガヤン川下流域における貝採集民の民族考古学」, 2003 「貝塚洪水伝説‐フィリピン、ルソン島カガヤン川下流域における貝採集民の民族考古学」、共同研究「西部太平洋島嶼民の居住戦略:資源利用と外界接触」、国立民族学博物館, 国内会議, 共同研究「西部太平洋島嶼民の居住戦略:資源利用と外界接触」、国立民族学博物館, 口頭(一般), 国立民族学博物館, 2003年
  • 「ルソン島の考古学-石器研究・民族考古学・貝塚調査」, 科研特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的総合領域の構築」生態資源班研究会、国立民族学博物館, 国内会議, 科研特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的総合領域の構築」生態資源班研究会、国立民族学博物館, 口頭(一般), 国立民族学博物館, 2002年
  • Archaeology and Archaeologists’ Image representation for the Past. , 東京フィリピンセミナー, 国際会議, 東京フィリピン研究会, 口頭(一般), 上智大学, 2001年
  • 「フィリピン、カガヤン州ラロ貝塚群の発掘調査と年代測定」, 名古屋大学年代測定総合研究センター・シンポジウム, 国内会議, 名古屋大学年代測定総合研究センター, 口頭(一般), 名古屋大学, 2001年
  • 「ラロ貝塚での人びとの暮らし」, 第15回「大学と科学」公開シンポジウム『東南アジア考古学最前線』, 国内会議, 「大学と科学」公開シンポジウム, 口頭(一般), 福岡イムズホール, 2001年
  • Radiocarbon-chronology for Cagayan shell-midden sites, Northern Luzon, Philippines. , 日本人類学会第31回大会, 国際会議, 日本人類学会, 口頭(一般), 東京大学, 2000年
  • 1999 「東南アジアと日本の貝塚の比較」, 東南アジア考古学会 第23回大会, 国際会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 東京大学, 1999年
  • Image of Jomon Hunter-Gatherers Represented by Japanese Archaeology. , 第8回狩猟採集民研究国際会議(The 8th International Conference for the Hunter-Gatherers Studies (CHAGS 8), 国際会議, 狩猟採集民研究国際会議(TheInternational Conference for the Hunter-Gatherers Studies, 口頭(一般), 国立民族学博物館, 1998年
  • 「ネグリトの考古学」, シンポジウム“採集から農耕へ”, 国内会議, 東京大学, 口頭(一般), 東京大学, 1997年
  • Excavation, and Ornaments Discovered at the Magapit Shell-midden Site, in Northern Luzon., SPAFA Conference on Current Developments of Southeast Asian Archaeology and Museum Studies., 国際会議, SPAFA, 口頭(一般), National Museum, Manila, Philippines., 1997年
  • Shell Midden was made by the Noahchian Deluge - Prehistory of the Lower Cagayan River, Northern Luzon, Philippines , 国際フィリピン研究者会議, 国際会議, 国際フィリピン研究者会議, 口頭(一般), ハワイ大学, 1996年
  • 「地域世界の考古学:マレー半島 テーマ趣旨説明」, 東南アジア考古学会第19回大会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 早稲田大学, 1995年-1996年
  • 「ラロ貝塚群の調査」, 東南アジア考古学会第17回大会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 上智大学, 1993年
  • 「東南アジア島嶼部における完新世海水面変動が引き起こした生業戦略変化の考古学的事例」, 東南アジア考古学会月例会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 上智大学, 1992年
  • 「貝塚洪水伝説-ラロ貝塚群の民族考古学的調査-」, 東南アジア考古学会月例会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 代々木オリンピック村, 1992年
  • 「フィリピン、ラロ貝塚群の考古学調査」, 東南アジア考古学会第16回大会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 上智大学, 1992年
  • 「ベトナム陶磁と南海交易」, 国士舘大学教養学会, 国内会議, 国士舘大学教養学会, 口頭(一般), 国士舘大学, 1991年
  • 「ベトナム陶磁器の編年的研究と古窯址の調査報告」, 東南アジア考古学会月例会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 上智大学, 1991年
  • 「ラロ貝塚群の発掘調査」, 東南アジア考古学会第12回大会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 國學院大學, 1988年
  • 「不定形剥片石器再考」, 東南アジア考古学会月例会, 国内会議, 東南アジア考古学会, 口頭(一般), 上智大学, 1984年
【現地の調査・研究】
  • 科研費 基盤研究(A)「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」沖縄調査, 日本・沖縄, 2017年
  • 実践女子学園異文化理解プロジェクト研究所共同研究, フィリピン、セブ島, University of Visaya, 2017年
  • 実践女子学園異文化理解プロジェクト研究所共同研究, フィリピン、セブ島, University of Visaya, 2014年
  • 「先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明」, フィリピン, フィリピン国立博物館, 2013年
  • 北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査-先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明, フィリピン, フィリピン国立博物館, 2006年
  • 文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者),  , 2006年
  • 文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者),  , 2005年
  • 近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者),  , 2005年
  • 『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文,  , 2005年
  • 『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文,  , 2004年
  • 近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者),  , 2004年
  • 文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者),  , 2004年
  • 『北部ルソン島ラロ貝塚群の発掘調査―先史狩猟採集社会と農耕社会の相互関係の解明―』、文科省科研費基盤研究A(1)(海外学術調査、研究代表者:小川英文,  , 2003年
  • 近代における「考古学」の役割の比較研究-その本質的表象と政治的境界の関連を軸に」、文科省科研費基盤研究B(1)(研究分担者)課題番号: 15320079、余語琢磨代表者),  , 2003年
  • 文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者),  , 2003年
  • 文科省科研費・特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」(領域番号606、内堀基光領域代表者),  , 2003年
  • 「カガヤン河下流域における貝塚遺跡群出土土器の編年的研究」高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文),  , 2002年
  • 「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文,  , 2001年
  • 「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文,  , 2000年
  • 「カガヤン河下流域の考古学調査 -狩猟採集民と農耕民の相互依存関係の歴史過程の解明」文科省科研費基盤研究A(2)(海外学術研究、研究代表者:小川英文,  , 1999年
  • 「ラロ貝塚群墓地遺跡の考古学調査」(高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文),  , 1998年
  • 「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班,  , 1997年
  • 「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文),  , 1997年
  • 「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文),  , 1996年
  • 「ベトナム・ホイアン日本人町の町並み復元調査」、文部省科研費国際学術研究(研究分担者、研究代表者:友部博道、昭和女子大学),  , 1994年
  • 「ラロ貝塚群の発掘ー東南アジア島嶼部先史時代の考古学的調査ー」文部省科研費国際学術研究(研究代表者:小川英文),  , 1995年
  • 「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班,  , 1996年
  • 「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治),  , 1995年
  • 「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班,  , 1995年
  • 「アンコ-ル遺跡群の考古学的調査」、日本国政府アンコール遺跡救済チーム考古班,  , 1994年
  • 「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治),  , 1994年
  • インドネシア、ジョクジャカルタ特別州コタグデ、ジャワ島北部海岸チレボン・プカロガン・ラセムにおける伝統工芸調査の伝統工芸調査,  , 1993年
  • 「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治),  , 1993年
  • 「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。,  , 1995年
  • 「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。,  , 1994年
  • 「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。,  , 1993年
  • 「チャンパ古窯址の研究」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。,  , 1992年
  • 「フィリピン、ルソン島西部、サンバレス州海岸地域における陶磁器時代遺跡群の総合調査」、高梨学術奨励基金研究助成(研究代表者:小川英文),  , 1993年
  • インドネシア、ジョクジャカルタ特別州コタグデ、ジャワ島北部海岸チボレン・プカロガン・ラセムにおける伝統工芸調査の伝統工芸調査,  , 1992年
  • 「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治),  , 1992年
  • 「ベトナム古窯址と港市遺跡の調査」、西田基金在外研究助成(研究分担者、研究代表者:森本朝子)。,  , 1991年
  • 「ベトナム陶磁とチャンパ古窯の考古学的調査」(三菱財団海外調査、研究代表者:青柳洋治),  , 1991年
  • 「マラバール海岸の貿易陶磁調査」三菱財団在外研究助成(研究分担者、研究代表者:青柳洋治・上智大学),  , 1988年-1989年
  • 「フィリピン、バターネス諸島の考古学調査」文部省科研費国際学術研究・研究分担者(研究代表者:白木原和美・熊本大学),  , 1986年
  • 「フィリピン,ルソン島カガヤン河下流ラロ貝塚群の考古学的総合調査」(石坂財団、三菱財団、高梨学術奨励基金海外調査、研究代表者:小川英文),  , 1985年-1988年
  • フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査及び採集・狩猟民ペニアブランカ・ネグリートの民族考古学的調査,  , 1983年
  • エジプト、カイロ第5次フスタート遺跡調査隊隊員及びルクソール第12次古代エジプト調査, エジプト, エジプト考古局, 1982年-1983年
  • フィリピン、ルソン島カガヤン州ペニアブランカ所在ラトゥ・ラトゥ洞穴出土石器群の分析・調査,  , 1982年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費
  • 科学研究費 基盤研究(A) 批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック(2015年度)

last updated on 2017/9/1