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氏名 小田原 琳
(ODAWARA Rin)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/講師
E-mail rodawara@tufs.ac.jp
取得学位 修士(国際学)(東京外国語大学)1997年
博士(学術)(東京外国語大学)2006年
専門分野(科研費分類)  
研究キーワード イタリア史, 西洋史, ジェンダー・スタディーズ
Italian History, Occidental History, Gender Studies
自己紹介
最終学歴 1995年03月 東京外国語大学外国語学部イタリア語学科卒業
1997年03月 東京外国語大学地域文化研究科ヨーロッパ第二専攻修了
2006年02月 東京外国語大学地域文化研究科単位取得満期退学
所属学会 イタリア近現代史研究会
日本西洋史学会
歴史学研究会
ジェンダー史学会
主要研究業績 【論文】
  • 「平和の犯罪」としての戦時・植民地主義ジェンダー暴力−−イタリア歴史学における研究動向−−, ジェンダー史学, 12号, 81--91, 2016年
  • 経験の後に書かれる歴史へ−−イタリア歴史学におけるレジスタンス神話と修正主義, 日本の科学者, 51号, 30--35, 2016年
  • 【翻訳】シルヴィア・フェデリーチ「労働の蓄積と女性の価値の切り下げ−−「資本主義への移行」における「差異」の構築」, 年報カルチュラル・スタディーズ, 4 号, 102--178, 2015年
  • 「歴史の否認−−植民地主義史研究に見るイタリア歴史修正主義の現在」, 『クァドランテ』, 12/13号, 185--195, 2011年
  • 「イタリア版『記憶の場所』の置かれた〈場所〉」, 『クァドランテ』, 11号, 39--45, 2009年
  • 「フォッセ・アルデアティーネをめぐる問題−−ドイツ軍によるイタリア民間人虐殺事件をどのように記憶するか」, 『クァドランテ』, 10号, 343--361, 2008年
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリとダンテ・アリギエーリ協会−−イッレデンティズモから移民へ」, 『言語・地域文化研究』, 10号, 205--221, 2004年
  • 「「記憶の場」としての「南部問題」」, 『日伊文化研究』, 46号, 53--62, 2004年
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリに見る南部問題の誕生−−『南部書簡』と『歴史的方法』の分析を通じて」, 『言語・地域文化研究』, 9号, 1--15, 2003年
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリと『社会問題』」, 『言語・地域文化研究』, 7号, 65--76, 2001年
【著書】
  • 【翻訳】シルヴィア・フェデリーチ著、小田原琳・後藤あゆみ訳『キャリバンと魔女』, 以文社, 単行本(学術書), 共訳, 2017年
  • 『近代イタリアの歴史 16世紀から現代』, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 共著, 2012年
  • 『イタリア国民国家の形成 自由主義機の国家と社会』, 日本経済評論社, 単行本(学術書), 共著, 2010年
【総説・解説記事】
  • 「イタリア映画祭2016」カタログ, 「イタリア映画祭2016」カタログ, , 総説・解説(その他), 共著, 2016年
  • 「イタリア映画祭2015」カタログ, 「イタリア映画祭2015」カタログ, , 総説・解説(その他), 共著, 2015年
  • 「イタリア映画祭2014」カタログ, 「イタリア映画祭2014」カタログ, 朝日新聞社, 総説・解説(その他), 共著, 2014年
  • 「イタリア映画祭2013」カタログ, 「イタリア映画祭2013」カタログ, 朝日新聞社, 総説・解説(その他), 共著, 2013年
  • 2009年の歴史学界−−回顧と展望・近代南欧」, 『史学雑誌』, 史学会, 総説・解説(学術雑誌), 単著, 2010年
【研究発表】
  • Violence against Women and Racist Discourse in WWI in Italy, 19〜20世紀アルペン−アドリア・ボーダーランドにおける国境編成と地域住民のポリティクス」, 国際会議, 「近現代アルペン−アドリア・ボーダーランドにおける国境編成と住民論理のポリティクス」, 口頭(一般), , 2016年
  • Time of the “Realm of Mothers”: Mother-Child Discourse in Social Movement in Japan and Historical Time, 戦後という仕事, 国際会議, Department of East Asian Studies, New York University, 口頭(一般), New York University, 2015年
  • Representing Peace and Justice: Theatres of Memory in Sarajevo and The Hague, Sarajevo Peace Event, 国際会議, Sarajevo Peace Event International Coordinating Committee, 口頭(一般), Sarajevo, Bosnia & Hercegovina, 2014年
  • 反原発のポリティクスと優生学の問題, 危機とコモンズ:フクシマ以後の予示的政治, 国際会議, オートノミズム研究会, 口頭(一般), 東京外国語大学, 2012年
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリにおける「南部問題」と「歴史的方法」」, 日本西洋史学会第52回大会, 国内会議, 日本西洋史学会, 口頭(一般), 東京, 2002年

last updated on 2017/2/7