研究活動

HOME > 研究活動 > 研究者検索 > 研究者検索 詳細画面

このページを印刷する

研究者検索 詳細画面

氏名 根岸 雅史
(NEGISHI Masashi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/教授
取得学位 修士(英語教育)(東京学芸大学)1984年
修士(応用言語学)(レディング大学(英国))1985年
博士(言語学)(レディング大学(英国))1997年
専門分野(科研費分類)  
研究キーワード
自己紹介 私の研究領域は、英語教育です。なかでも、言語テストとリーディングを専門領域としています。言語テスト研究では、外国語としての英語(EFL)のテストの妥当性の検証を行うとともに、実際のテスト開発にも数多く関わっています。また、リーディング研究では、L2リーディングのプロセスと能力構造について興味を持って研究を行っています。さらに、教科書などの学習教材の作成も行ってきています。
専修専門の講義では、英語教育の指導と評価及び4技能のメカニズムなどについて講義を行っています。また、演習では、英語教育における「評価とテスト」について授業を行っています。演習は、例年30名ほどの大所帯ですが、大学院生も参加してくれており、学部生のいい刺激になっているようです。
また、サッカー好きが高じて、サッカー関連の原稿も時折執筆しています。
最終学歴 1982年03月 東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業
1984年03月 東京学芸大学教育学研究科英語教育専攻修了
1985年07月 英国レディング大学応用言語学修了
1997年07月 レディング大学大学院言語学研究科応用言語学修了
所属学会 日本言語テスト学会 理事、編集委員
財団法人 語学教育研究所評議委員会 副議長
財団法人日本英語検定協会 評議委員
NPO 英語運用能力評価協会理事 理事
NPO ILEC言語教育文化研究所 理事
関東甲信越英語教育学会
大学英語教育学会
「東京都中学校英語教育研究会英語学力調査問題」
日本言語テスト学会理事
外国語教育評価学会
主要研究業績 【論文】
  • An update on the CEFR-J project and its impact on English language education in Japan, Language Assessment for Multilingualism Paperback: Proceedings of the ALTE Paris Conference, April 2014 (Studies in Language Testing), 113--133, 2016年
  • 『中高生の英語学習に関する実態調査2014』から見えてくるもの(1)-英語の指導と学習は授業の英語使用率とどう関係するか-, Arcle Review No.10 2015, 2016年
  • 英語の資格・検定試験の大学入試への活用:可能性と課題, 大学入試研究の動向, 33巻, 54--84, 2016年
  • Lexile Measure による中高大の英語教科書のテキスト難易度の研究, Arcle Review, 9巻, 6--16, 2015年
  • CAN-DO リストを活用した学習到達目標達成状況評価, 英語教育学の今-理論と実践の統合- 全国英語教育学会第40回研究大会記念特別誌, 208--211, 2014年
  • 言語テストの非透明性のインパクト, JACET KANSAI JOURNAL, 16号, 2014年
  • 文法の手続き的知識をどう測るか, Arcle Review, 8号, 22--33, 2014年
  • 英語到達度テストの『いつ』と『なに』, AELE言語教育評価研究, 3号, 2--9, 2013年
  • 第三部 実践事例 「『授業は英語で』どのように行うのか-3年間の見通し方、単元のつなぎ方、1時間の作り方, 上智大学・ベネッセ応用言語学シンポジウム 「新課程直前・高校英語「授業は英語で」を考える-何のために、どのように行うのか-」報告書, 10--14, 2013年
  • ヨーロッパ言語能力調査を読み解く, ARCLE REVIEW, 7巻, 46--55, 2013年
  • 第四部 検討 「『授業は英語で』行う上での課題について考える-『英語教師50人に聞きました』からみえてきたもの, 上智大学・ベネッセ応用言語学シンポジウム 「新課程直前・高校英語「授業は英語で」を考える-何のために、どのように行うのか-」報告書, 15--18, 2013年
  • A progress report on the development of the CEFR-J, Studies in Language Testing 36 Exploring Language Frameworks Proceedings of the ALTE Krakow Conference, July 2011, 135--163, 2013年
  • A Validation Study of the CEFR Levels of Phrasal Verbs in the English Vocabulary Profile, English Profile Journal, 3巻, 2012年
  • CEFR 基準特性に基づくチェックリスト方式による英作文の採点可能性, ARCLE REVIEW, 6巻, 80--89, 2012年
  • The development of the CEFR-J: Where we are, where we are going, 国際シンポジウム報告集2011 高等教育における外国語教育の新たな展望 -CEFRの応用可能性をめぐって-, 11--22, 2012年
  • 英語学習の発達段階に応じたCEFR基準特性-英作文採点への応用可能性-, コーパスに基づく言語学教育研究報告, 9巻, 2012年
  • 文法テストはこのままでよいのか, 日本言語文化研究会論集, 1--15, 2011年
  • A Validation Study of the CEFR Levels of Phrasal verbs in the English profile wordlists., Applied Linguistics, Global and Local Proceedings of the 43rd Annual Meeting of the British Association for Applied Linguistics 9-11 September 2010 University of Aberdeen, 283--293, 2011年
  • CEFR-J 開発の経緯, ARCLE REVIEW, 5巻, 38--52, 2011年
  • CEFRに基づくリスニング・レベルの基準特性を探る, ARCLE REVIEW, 4号, 80--89, 2010年
  • 生徒の『英語』、教師の『英語』:ギャップの実態に迫る, 研究所報VOL.56 第1回中学校英語に関する基本報告書【教員調査・生徒調査, 24--29, 2009年
  • CEFR リスニングレベルの決定要因の模索とレベル確定の可能性, 「多言語多文化共生社会に立脚したウエブ言語教材における言語能力記述モデルの研究」, 199--212, 2009年
  • 自然言語コーパスに基づく学習教材作成のための基礎的研究:英語リスニング・テキストのCEFRレベルの決定要因とそれに基づくレベル推定の可能性, コーパスに基づく言語学教育研究報告3 フィールド調査、言語コーパス、言語情報学, 195--210, 2009年
  • オーセンティック・リスニング・テキストのCEFRリスニングのレベル判断における諸問題, ARCLE REVIEW, 3巻, 100--109, 2009年
  • CEFRリスニングレベルの決定要因を探る, 英語教育・英語学習研究 現場型リサーチと実践へのアプローチ, 2008年
  • CEFRの日本人学習者への適応可能性, 明海大学大学院応用言語学研究科紀要 「応用言語学研究」, 10巻, 45--54, 2008年
  • オーセンティック・リスニング・テキストのCEFRリスニングのレベル判断における諸問題, ARCLE REVIEW, 3巻, 100--109, 2008年
  • 英語教育における最近の評価の動向, 日本語教育, 136号, 49--58, 2008年
  • 「CEFRの日本人外国語学習者への適用可能性の向上に向けて」, 『言語情報学研究報告14 第二言語習得理論に基づく言語教育と評価モデル』 根岸雅史・海野多絵・吉冨朝子(編), 14巻, 79--101, 2006年
  • A General Review of Validation Studies of GTEC for STUDENTS Can-do Statements(GTEC for STUDENTS Can-do Statements の妥当性検証研究概観), ARCLE REVIEW, 1巻, 96--103, 2006年
  • How much do we have in common with the Common European Framework of Reference?— The applicability of the CEFR to an IRT-based English proficiency test in Japan?, Readings in Second Language Pedagogy and Second Language Acquisition in Japanese Context, 83--100, 2006年
  • How Much Do We Have In Common with the Common European Framework of Reference? ―The Applicability of the CEFR to an IRT-based English Proficiency Test in Japan―, Studies in Second Language Teaching and Second Language Acquisition. Linguistic Informatics Ⅴ, 5巻, 87--104, 2006年
  • The Development of an English Proficiency Scale in Japan, ARELE (Annual Review of English Language Education in Japan), 16巻, 191--200, 2005年
  • 大学入試センター試験既出問題を利用した共通受験者計画による英語学力の経年変化の調査, 日本テスト学会誌, 1巻1号, 51--58, 2005年
  • 日本人の英語コミュニケーションの特徴―英語教科書のディスコース分析から, 三色旗, 683号, 20--31, 2005年
  • A Comparison of English Proficiency of Korean, Japanese and Chinese High School Students, English Teaching The Korean Association of Teachers of English, 59巻4号, 3--23, 2004年
  • 「学生CAN-DO/英語教員意識調査から見た日本、韓国、中国英語教育の現状と今後の課題」, 『東アジア高校英語教育調査:指導と成果の検証』, 27--60, 2004年
  • 「テストする評価とテストしない評価」, 東京私学教育研究所・文系教科(外国語)研究会 講演録, 35, 2003年
  • 「TUFS言語モジュールにおける評価法の課題」, 『外国語教育研究』, 6号, 82--86, 2003年
  • The Influence of the Test Taking Strategies on the Reliability of Test Items in English Tests, ARELE (Annual Review of English Language Education in Japan), 14号, 221--230, 2003年
  • 「生徒の英語力はどうなっているか:データが語る英語力」, 『英語コミュニケーション能力テスト実施報告書』, 3号, 1--7, 2002年
  • 「自由作文の採点方法による採点者間信頼性について」, ARELE (Annual Review of English Language Education in Japan), 13号, 91--100, 2002年
  • 「テスト・デザイン再考-場面を柱とするテスト・デザインの可能性を探る-」, 『隈部直光教授古稀記念論集』, 181--188, 2002年
  • 英語文法問題に対する受験者の情意的反応および言語使用実感に関する実証的研究, 『語学教育研究所紀要』第15号, 2001年
  • 「英語文法問題に対する受験者の情意的反応および言語使用実感に関する実証的研究」, 『語学教育研究所紀要』, 15号, 15--43, 2001年
  • 「Can-doリストの開発-そのプロセスと展望-」, 『英語教育開発研究所研究紀要』, 3号, 22--29, 2001年
  • 英語コミュニケーション能力テスト・スコアと受験者の英語力の関係ーcan-doリスト開発による、あるテスト・スコアの受験者が実際に英語で何ができるのかの研究(中間報告), 英語コミュニケーション能力テスト通算第1・2回 実施データ分析報告書, 6--10, 2000年
  • 「リーディング教材の興味に関する調査(Ⅰ)」, 『語学教育研究所紀要』, 11号, 41--68, 1997年
  • The latent trait structure of L2 reading ability, 大学博士論文, 1996年
【著書】
  • 英語指導技術ガイドQ&A, 開拓社, 単行本(学術書), 共著, 2014年
  • これからの中学校・高校での英語の指導と学びを考える, ARCLE, その他, 共著, 2014年
  • これからの中学校・高校での英語の指導と学びを考える, ARCLE, その他, 共著, 2014年
  • 英語到達度指標 CEFR-J ガイドブック, 大修館書店, 単行本(学術書), 共著, 2013年
  • NEW CROWN English SeriesUSE Read 指導のヒントと実践例, 三省堂, 教科書, 分担執筆, 2013年
  • 『TOEICテスト究極の模試600問 別冊③ 模擬試験③【解答・解説編】』,  株式会社アルク, 単行本(一般書), 共著, 2012年
  • 『TOEICテスト究極の模試600問 別冊① 模擬試験①【解答・解説編】』,  株式会社アルク, 単行本(一般書), 共著, 2012年
  • 『TOEICテスト究極の模試600問 別冊② 模擬試験②【解答・解説編】』,  株式会社アルク, 単行本(一般書), 共著, 2012年
  • 単元別プリント 観点別評価 英語1年全8回, 正進社, その他, 単著, 2012年
  • 単元別プリント 観点別評価 英語3年全8回, 正進社, その他, 単著, 2012年
  • 単元別プリント 観点別評価 英語2年全8回, 正進社, その他, 単著, 2012年
  • 「GTEC for STUDENTS 推奨スコアガイドライン」作成調査報告, 株式会社ベネッセコーポレーション 高校事業部, 調査報告書, 共著, 2011年
  • New Crown English Series New Edition 1 (文部科学省検定済教科書), 三省堂, 教科書, 共編著, 2011年
  • New Crown English Series New Edition 2 (文部科学省検定済教科書), 三省堂, 教科書, 共編著, 2011年
  • New Crown English Series New Edition 3 (文部科学省検定済教科書), 三省堂, 教科書, 共編著, 2011年
  • 小学校英語の基礎を固める 学ぼう!英語 英語の文, 数研出版, 単行本(一般書), 監修書, 2011年
  • 小学校英語の基礎を固める 学ぼう!英語 単語・発音・アルファベット, 数研出版, 単行本(一般書), 監修書, 2011年
  • プロフィシェンシーを育てる, 凡人社, 単行本(学術書), 共著, 2008年
  • 講座社会言語科学 【第4巻】 教育・学習, ひつじ書房, 単行本(学術書), 共著, 2008年
  • 大学の英語教育を変える:コミュニケーション力向上への実践指針, 玉川大学出版部, 単行本(学術書), 共著, 2008年
  • 大学入試頻度順英単語, 桐原書店, 教科書, 監修書, 2007年
  • 『コミュニカティブ・テスティングへの挑戦』, 三省堂, 調査報告書, 編著, 2007年
  • 『Welcome to the Listening World – Task-based Practice in Real-life Situations 楽しいリスニングツアー』, 金星堂, 教科書, 単著, 2007年
  • 『言語情報学研究報告14 第二言語習得理論に基づく言語教育と評価モデル』, 東京外国語大学, その他, 編著, 2006年
  • Planete Blue英語I, 旺文社, 教科書, 共編著, 2006年
  • ライティング, 旺文社, 教科書, 共編著, 2006年
  • リーディング, 旺文社, 教科書, 共編著, 2006年
  • オーラル・コミュニケーションII, 旺文社, 教科書, 共編著, 2006年
  • オーラル・コミュニケーションI, 旺文社, 教科書, 共編著, 2006年
  • Planete Blue英語II, 旺文社, 教科書, 共編著, 2006年
  • Readings in Second Language Pedagogy and Second Language Acquisition in Japanese Context, John Benjamins Publishing Company, その他, 共著, 2006年
  • ヨーロッパにおけるCEFR(Common European Framework of Reference for Languages)を利用した言語政策, 教材開発・評価・第二言語習得, 調査報告書, 共著, 2006年
  • Studies in Second Language Teaching and Second Language Acquisition. Linguistic Informatics Ⅴ, Graduate School of Area and Culture Studies Tokyo University of Foreign Studies (TUFS). 21st Century COE: Center of Usage-Based Linguistic Informatics., その他, 編著, 2006年
  • 『観点別評価英語3年(東京書籍準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語2年(東京書籍準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語1年(東京書籍準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語1年(開隆堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語2年(開隆堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語1年(三省堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語2年(三省堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語3年(三省堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『観点別評価英語3年(開隆堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2006年
  • 『教材開発・評価・第二言語習得』言語情報学研究報告10』, 東京外国語大学大学院地域文化研究科21世紀COEプログラム 「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」, その他, 編著, 2006年
  • 『東アジア高校英語教育調査:指導と成果の検証』, ベネッセコーポレーション, 単行本(学術書), 共著, 2005年
  • 『幼児から成人まで一貫した英語教育のための枠組み –English Curriculum Framework』, リーベル出版, 単行本(学術書), 編著, 2005年
  • 『Planet Blue Writing Navigator(文部科学省検定済教科書)』, 旺文社, 教科書, 共著, 2004年
  • 『Planet Blue English II(文部科学省検定済教科書)』, 旺文社, 教科書, 共著, 2004年
  • 『Planet Blue Reading Navigator(文部科学省検定済教科書)』, 旺文社, 教科書, 共著, 2004年
  • 『TOIECテストまるごと模試600問』, アルク, 単行本(学術書), その他, 2004年
  • 『英語教育評価論』, 河源社, 単行本(学術書), その他, 2003年
  • 『TOIECテスト新模試600問(改訂版)』, アルク, 単行本(学術書), その他, 2003年
  • 『中学校英語科絶対評価の方法と実際』, 明治図書, 単行本(学術書), 共著, 2003年
  • 『応用言語学事典』, 研究社, 事典・辞書, 編著, 2003年
  • 『Planet Blue Oral Communication I(文部科学省検定済教科書)』, 旺文社, 教科書, 共著, 2003年
  • 『Planet Blue English I(文部科学省検定済教科書)』, 旺文社, 教科書, 共著, 2003年
  • 『英語科のリニューアルと授業デザイン』, 明治図書, 単行本(学術書), 編著, 2002年
  • 『観点別評価英語3年(開隆堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語2年(開隆堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語1年(三省堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語2年(三省堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語3年(三省堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語1年(開隆堂準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語3年(東京書籍準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語2年(東京書籍準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『観点別評価英語1年(東京書籍準拠版)』, 正進社, その他, 単著, 2002年
  • 『<実践>言語テスト作成法』, 大修館書店, 単行本(学術書), 共訳, 2000年
  • 『即聴・即解英語ヒアリング2週間集中ゼミ』, アルク, その他, その他, 1999年
  • 『チャート式シリーズ基礎からの新総合英語−四訂版』, 数研出版, その他, 編著, 1999年
  • 『英語なるほどQ&A』, NHK出版, 単行本(学術書), 単著, 1998年
  • 『99年度版 英熟語センター750』, 東進ブックス, その他, 監修書, 1998年
  • 『ヴィスタ英和辞典』, 三省堂, 事典・辞書, 編著, 1997年
  • NHKリスニングテスト(テキスト及び放送), NHK出版, 教科書, 単著, 1995年
  • 無責任なテストが「落ちこぼれ」を作る, 大修館書店, 単行本(一般書), 単著, 1993年
  • 英語教師の四十八手<第2巻>テストの作り方, 研究社出版, 単行本(一般書), 単著, 1993年
  • 『コミュニカティブ・テスティング』, 研究社出版, 単行本(学術書), 共訳, 1992年
【研究発表】
  • CAN-DOリスト作成の実際, 平成26年度奈良市研修講座, 国内会議, 奈良市, 口頭(招待・特別), 奈良市教育センター, 2014年
  • 言語テスト理論とテストの作り方, 英語担当教員研修「夏期特別演習2014(テスト作成演習), 国内会議, 神奈川県立国際言語文化アカデミア, 口頭(招待・特別), 神奈川県立国際言語文化アカデミア, 2014年
  • CAN-DOリストの活用, 平成26年度小中高英語パワーアップ講座, 国内会議, 徳島県, 口頭(招待・特別), 徳島県立総合教育センター, 2014年
  • 指導と評価の一体化を目指したコミュニカティブ・テスティングについて, 平成26年度高知県「外国語教育コア・ティーチャー育成事業」第三回集合研修(中学校), 国内会議, 高知県, 口頭(招待・特別), 高知会館, 2014年
  • 『CAN-DOリスト』の基本的な考え方, 平成26年度東京都専門性向上研修 英語ⅢA 「英語で行う英語の授業の意図と実践」, 国内会議, 東京都, 口頭(招待・特別), 東京都教職員研修センター, 2014年
  • 英語科教員指導力向上, 平成26年度(小・中・高・総)英語科夏季研修講座, 国内会議, 京都市, 口頭(招待・特別), 京都リサーチパーク, 2014年
  • CAN-DO リストについて, 平成26年度茨城県高等学校教育研究会英語部講演会, 国内会議, 茨城県高等学校教育研究会, 口頭(招待・特別), 茨城県立県民文化センター分館, 2014年
  • CAN-DO リスト:どう作る、どう使う, 平成26年度宮城県高等学校英語教育研究会総会, 国内会議, 宮城県高等学校英語教育研究会, 口頭(招待・特別), 仙台市シルバーセンター, 2014年
  • An update on the CEFR-J project and its impact on English language education in Japan, ALTE International Conference in Paris, 国際会議, ALTE, 口頭(一般), Maison Internationale, (Cité Internationale Universitaire de Paris), 2014年
  • 全国47都道府県の高校入試分析から考えるテストデザインと中学校3年間の指導, 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム「これからの中学校・高校での英語の指導と学びを考える-全国の高校入試分析と中高生の英語学習実態をもとに-」, 国内会議, 上智大学・ベネッセ, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 上智大学四谷キャンパス中央図書館, 2013年
  • これからの中学校・高校での英語の指導と学びを考える, 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム「これからの中学校・高校での英語の指導と学びを考える-全国の高校入試分析と中高生の英語学習実態をもとに-」, 国内会議, 上智大学・ベネッセ, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 上智大学四谷キャンパス中央図書館, 2013年
  • 英語の発信力を高める指導法とその評価法, 三重県「多様な学習成果の評価手法に関する調査研究」研修会, 国内会議, 三重県, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 三重県立宇治山田高等学校, 2013年
  • can-doリスト形式の学習到達目標の設定と活用について, 相模原市立中学校教育研究会 英語科研究部会, 国内会議, 相模原市立中学校教育研究会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 相模原教育会館, 2013年
  • 言語テストの非透明のインパクト, 2013年度JACET関西支部秋季大会, 国内会議, JACET, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 神戸市外国語大学, 2013年
  • CEFR-J; English Profile; Coprus study; Lexile, 科学研究費助成研究(基盤B)「潜在ランク理論の応用によるコンピュータ適応型英語熟達度診断テストの開発」第一回公開研究会, 国内会議, 杉野 直樹, 口頭(一般), 立命館大学びわこくさつキャンパス, 2013年
  • 中学校英語科授業法の改善, 奈良市教職員研修講座, 国内会議, 奈良市, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 奈良市教育センター, 2013年
  • 『CAN-DOリスト』の目指す方向, 東京都「平成25年度専門性向上研修 英語IB『英語科における授業づくりの基礎・基本』, 国内会議, 東京都, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 東京都教職員研修センター 立川分室, 2013年
  • 『CAN-DOリスト』を活用した授業づくり, 東京都「平成25年度専門性向上研修 英語IB『英語科における授業づくりの基礎・基本』, 国内会議, 東京都, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 東京都教職員研修センター 立川分室, 2013年
  • 言語テスト理論とテストの作り方, 神奈川県立国際言語文化アカデミア英語担当教員研修「夏期特別演習2013(テストの作り方), 国内会議, 神奈川県立国際言語文化アカデミア, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 神奈川県立国際言語文化アカデミア, 2013年
  • 言語テストの基礎, 東京都中英研調査部・夏期ワークショップ, 国内会議, 東京都中英研, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 千代田区立九段中等教育学校, 2013年
  • 英語のテスト診断, 東京都中英研調査部・夏期ワークショップ, 国内会議, 東京都中英研, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 千代田区立九段中等教育学校, 2013年
  • 効果的な外国語学習法・教授法に関する最新理論とその実践, 山形県「平成25年度英語ステップアップセミナー(前期), 国内会議, 山形県, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 山形県教育センター, 2013年
  • 外国語教育を巡る動きについて, 日本私学教育研究所英語科教員対象特別研修会「私立中学高等学校における今後の外国語教育のあり方~新学習指導要領への対応、『CAN-DOリスト』の活用~」, 国内会議, 日本私学教育研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, TKP市ヶ谷カンファレンスセンター, 2013年
  • 英語教育を取り巻く状況とCAN-DO リストの作成, 第25 回四国英語教育学会香川研究大会, 国内会議, 四国英語教育学会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 香川大学 経済学部, 2013年
  • 中高連携を意識した『CAN-DOリスト』の形での学習到達目標の作成, 石川県「高等学校連携による教育力向上推進事業(英語指導力の充実)第一回中高合同研究協議会, 国内会議, 石川県, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 石川県立金沢西高等学校, 2013年
  • シンポジウム 「どうなる? どうする? これからの英語教育 - 授業、教科書評価-」, 関西英語教育学会 (KELES)2013年度(第18回)研究大会 , 国内会議, 関西英語教育学会 (KELES), シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 関西国際大学 ・尼崎キャンパス, 2013年
  • 学習到達目標の設定から指導と評価の改善を図る, 岐阜県中学校英語学習到達目標作成委員会(第一回), 国内会議, 岐阜県教育委員会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 岐阜県図書館, 2013年
  • 小・中・高における英語教育の連携, 平成24年度英語教育研修会(第33回), 国内会議, 千葉県高等学校教育研究会, 口頭(招待・特別), 千葉県ホテルグリーンタワー幕張, 2013年
  • CAN-DOリストとパフォーマンステスト:実施と評価について, 山口県「英語力を強化する指導改善の取組事業 研修会Ⅱ」 , 国内会議, 山口県教育委員会, 口頭(招待・特別), 山口県立華陵高等学校, 2013年
  • Slow and Steady? : An interim report of the analysis of the spoken and written language of the A1 EFL learners in Japan, English Profile Seminar No.14, 国際会議, English Profile, 口頭(一般), The Cass Centre, Cambridge University Press, Cambridge, UK , 2013年
  • 英語教育の方向性と管理職としての対応, 群馬県公立高等学校・公立中等教育学校・県立特別支援学校 副校長・教頭研究協議会, 国内会議, 群馬県, 口頭(招待・特別), 群馬県庁, 2013年
  • 実践事例 「『授業は英語で』どのように行うのか-3年間の見通し方、単元のつなぎ方、1時間の作り方」, 上智大学・ベネッセ応用言語学シンポジウム, 国内会議, 上智大学・ベネッセ, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 上智大学四谷キャンパス中央図書館, 2012年
  • 検討 「『授業は英語で』行う上での課題について考える-『英語教師50人に聞きました』からみえてきたもの」 , 上智大学・ベネッセ応用言語学シンポジウム, 国内会議, 上智大学・ベネッセ, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 上智大学四谷キャンパス中央図書館, 2012年
  • Can-Do何ができるか、何をすべきか, 鹿児島県高等学校英語教育研究会, 国内会議, 鹿児島県高等学校英語教育研究会, 口頭(招待・特別), 鹿児島県立甲南高等学校, 2012年
  • シンポジウム「アカデミック英語能力判定試験(TEAP)開発と今後の日本の英語教育」, TEAP( Test of English for Academic Purposes ) シンポジウム, 国内会議, TEAP( Test of English for Academic Purposes ), シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 上智大学四谷キャンパス, 2012年
  • 日本人学習者ライティングコーパスに基づいたCEFRレベル別基準特性の分析, 日本人学習者ライティングコーパスに基づいたCEFRレベル別基準特性の分析, 国内会議, 日本言語テスト学会(JLTA), 口頭(一般), 専修大学生田キャンパス, 2012年
  • 共通テスト作成について, 高知県教育センター 中学校英語授業改善プロジェクト事業, 国内会議, 高知県教育センター, 口頭(招待・特別), 高知県安芸市役所, 2012年
  • これからの中学校英語教育のあり方, 東京都中学校英語教育研究会, 国内会議, 東京都中学校英語教育研究会, 口頭(招待・特別), 豊島区立千登世橋中学校, 2012年
  • Can Do ベースの新しい英語能力到達度指標 CEFR-J-開発の経緯と活用のヒント , 第38回全国英語教育学会, 国内会議, 全国英語教育学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 愛知学院大学日進キャンパス, 2012年
  • 教科指導力を高め、学力向上につながるテストづくり, 長野県高等学校英語教員研修会, 国内会議, 長野県高等学校英語教員研修会, 口頭(招待・特別), 長野県総合教育センター, 2012年
  • コミュニカティブ・テスティングについて~CAN-DOリスト作成を通して~, 高知県「中学校英語パイロットスクール実践研究指定事業」第二回連絡協議会, 国内会議, 高知県, 口頭(招待・特別), 高知県大豊町総合ふれあいセンター, 2012年
  • Can-Do何ができるか、何をすべきか, 高知県高等学校英語教員研修会, 国内会議, 高知県高等学校英語教員研修会, 口頭(招待・特別), 高知県教育センター, 2012年
  • CAN-DOリストの意義、作成時の留意点と方向性について, 青森県英語教員研修会, 国内会議, 青森県英語教員研修会, 口頭(招待・特別), 青森県立八戸東高等学校, 2012年
  • Can-Do リストの疑問に答える, 平成24年宮城県高等学校先進的英語教育充実支援事業拠点校協議会, 国内会議, 平成24年宮城県高等学校先進的英語教育充実支援事業拠点校協議会, 口頭(招待・特別), 宮城県庁, 2012年
  • 英語能力をどのように評価するのか―CEFR-Jの策定から見えてきたこと―, 立教池袋中学校・高等学校, 国内会議, 立教池袋中学校・高等学校, 口頭(一般), 立教池袋中学校・高等学校, 2012年
  • 共通テスト作成について, 高知県教育センター 中学校英語授業改善プロジェクト事業, 国内会議, 高知県教育センター, 口頭(一般), 高知県安芸総合庁舎, 2012年
  • Can-Do リストは日本の英語教育に何をもたらすか/The Impact of the Can-Do Lists on English Language Teaching in Japan, シンポジウム 「CAN-DOリストを活用した学習到達目標の設定と評価~CEFRが日本にもたらす示唆~」, 国内会議, 文部科学省、ブリティッシュ・カウンシル, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 文部科学省, 2012年
  • 日本の英語教育における Can - Do リストの作製:CEFRの到達目標を踏まえて, 英語授業研究学会 関西支部第23回秋季研究大会, 国内会議, 英吾授業研究学会, 口頭(招待・特別), 大阪商業大学, 2011年
  • CEFRの日本の英語教育への適用:検証と今後の課題」(課題研究フォーラム 2年間継続研究の2年目 関東甲信越英語教育学会), 第37回全国英語教育学会 山形研究大会, 国内会議, 全国英語教育学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 山形大学 小石川キャンパス, 2011年
  • 「GTEC for STUDENTS推奨スコアガイドライン」作成調査報告, 第37回全国英語教育学会 山形研究大会, 国内会議, 全国英語教育学会, 口頭(一般), 山形大学 小石川キャンパス, 2011年
  • 教えること、学ぶこと、できること、評価すべきこと, 文部科学省特別経費プロジェクト 小中英語教育講演会・シンポジウム, 国内会議, 愛知教育大学教育創造開発機構 小中英語教育支援部門, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 愛知教育大学, 2011年
  • 校英語授業におけるリーディング指導-現状、問題点、そして解決策, 言語教育文化研究所(ILEC)2011夏期英語教育セミナーin東京 「指導が変わる 生徒が変わる」, 国内会議, 言語教育文化研究所(ILEC), シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 中野サンプラザ, 2011年
  • A progress report on the development of the CEFR-J, 第4回ALTE国際会議, 国際会議, ALTE 4th International Conference, 口頭(基調), Jagiellonian University in Kraków, Poland, 2011年
  • The Development of the CEFR-J: Where we are, Where we're going, 「高等教育における外国語教育の新たな展望-CEFRの応用可能性をめぐって-」, 国際会議, 東京外国語大学世界言語社会教育センター(WolSEC), 口頭(基調), 東京外国語大学, 2011年
  • CEFRに基づく英語リスニング・レベルの基準特性を探る, 全国英語教育学会第35回鳥取研究大会, 国内会議, 全国英語教育学会, 口頭(一般), 鳥取大学, 2009年
  • 英語教育におけるプロフィシエンシーとは?, 外国語メディア学会(LET)関西支部2008年度秋期研究大会, 国内会議, 外国語メディア学会(LET)関西支部, 口頭(基調), 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス, 2008年
  • 英語教育におけるプロフィシェンシー, 第6回国際OPIシンポジウム, 国際会議, 国際OPI, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 大学コンソーシアム京都(キャンパスプラザ京都), 2007年
  • 高校生Can-do statementsの精緻化の方向性~ライティング能力(E-mail)調査の事例を中心に, 全国英語教育学会大分研究大会, 国内会議, 全国英語教育学会, 口頭(一般), 大分大学, 2007年
  • 英語教育におけるプロフィシェンシー, 第6回国際OPIシンポジウム, 国際会議, 日本語OPI, 口頭(一般), 大学コンソーシアム京都(キャンパスプラザ京都), 2007年
  • 高校生英語リスニング力に関するCan-do statementsの妥当性検証, 日本言語テスト学会第10回大会, 国際会議, 日本言語テスト学会, 口頭(一般), 龍谷大学, 2006年
  • スタンダーズと教授法-Can-Do Statementsを中心に-, 東京外国語大学留学生日本語教育センター(JLC) シンポジウム, 国内会議, 東京外国語大学留学生日本語教育センター, 口頭(基調), 東京外国語大学, 2006年
  • 日本における英語能力記述の枠組みの開発, 全国英語教育学会第30回研究大会, 国内会議, 全国英語教育学会, 口頭(一般), JA長野県ビル, 2004年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費
  • 科学研究費 基盤研究(B) コーパス準拠の英語力レベル基準特性を活用した新しい言語テストの構築研究(2012年度-2015年度)

last updated on 2017/4/26