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氏名 成田 節
(NARITA Takashi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/教授
E-mail narita@tufs.ac.jp
HP http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/narita/index.htm
取得学位 修士(文学)(東京外国語大学)1982年
専門分野(科研費分類) ドイツ語学
研究キーワード
自己紹介
最終学歴 1980年03月 東京都立大学人文学部文学科卒業
1982年03月 東京外国語大学外国語学研究科修了
所属学会 ドイツ文法理論研究会
日本独文学会
主要研究業績 【論文】
  • 翻訳と語り手の視点, 翻訳という問題から見えてくる言語,文化,人間(日本独文学会研究叢書), 85号, 22--39, 2012年
  • Ausdrücke benefaktiver Bedeutung - ein deutsch-japanischer Kontrast, Transkulturalität. Identitäten in neuem Licht, Asiatische Germanistentagung in Kanazawa 2008, 154--160, 2012年
  • 視点と日独語の表現 ― 翻訳の対照を手がかりに, 東京外国語大学論集, 79号, 399--414, 2009年
  • 研究ノート:ドイツ語の与格と対格 ― コーパスを使って数える ―, グローバルCOE 「コーパスに基づく言語学教育研究報告」, 3号, 2009年
  • werden受動の意味と用法 ― Bernhard Schlink „Der Vorleser“の受動文を例に ―, 『ドイツ語を考える ことばについての小論集』 三瓶裕文/成田節編 三修社, 113--121, 2008年
  • Zum Passiv im Deutschen und im Japanischen., Perspektiven Zwei. Akten der 2. Tagung Deutsche Sprachwissenschaft in Italien (Rom, 9.-11. Februar 2006) Italienische Studien zur deutschen Sprache., 3巻, 39--51, 2007年
  • ドイツ語のbe-動詞表現 — 対格化をめぐって —, 言語情報学研究報告, 7巻, 361--381, 2005年
  • Ist das Passiv eine "Leideform"? — Ein deutsch-japanischer Kontrast, Deutsch aus ferner Nähe. Japanische Einblicke in eine fremde Sprache. Festschrift für Susumu Zaima zum 60. Geburtstag. Stauffenburg Verlag., 41--56, 2005年
  • 文構造と動詞 — 日本語と対照しながらドイツ語の特徴を探る, ドイツ語学の諸相 — 西本美彦先生退官記念論文集 —. 郁文堂, 75--88, 2004年
  • 不変化詞動詞と対応表現 — コーパス調査に基づく考察 —, いわゆる「分離動詞」をめぐって(日本独文学会研究叢書), 23号, 40--55, 2003年
  • ドイツ語動詞「前綴り」の分離・非分離をめぐって — ドイツ語授業での説明原理を求めて, 東京外国語大学語学研究所論集, 8巻, 1--19, 2003年
  • 結合価と構文 — 日独対照の観点から, 東京外国語大学語学研究所論集, 7巻, 1--22, 2002年
  • ドイツ語の分離動詞と非分離動詞についてー前綴りunter-を例にして, 東京外国語大学 1999年度教育改善経費「言語研究X」, 119--133, 2000年
  • ドイツ語の他再動詞と他自動詞について, 東京外国語大学独立百周年記念論文集, 171--194, 1999年
  • ドイツ語の文型記述に向けて, ドイツ文学論攷, 39号, 91--108, 1997年
  • ドイツ語と日本語の受動態について — その意味の相違 —, ドイツ文学, 97巻, 122--133, 1996年
  • Perspektive概念について — 構文研究の概点から —, 大阪市立大学文学部紀要人文研究, 47巻10号, 161--178, 1995年
  • 補足成分と添加成分の区別をめぐって, 大阪市立大学文学部紀要人文研究, 46巻12号, 123--144, 1994年
  • 結合価の記述と説明 — 前置詞格目的語の場合, 富山大学人文学部紀要, 20巻, 253--262, 1994年
  • ドイツ語4格目的語の一特性について — 日本語のヲ格補語と比較して —, 富山大学教養部紀要, 25巻2号, 153--168, 1993年
  • Akkusativierung und Satzbedeutung — eine Korpusanalyse an Beispielen mit be-Verben, 富山大学教養部紀要, 24巻2号, 177--191, 1992年
  • Zur semantischen Charakterisierung der Satzglieder ― Nominativsubjekt, Akkusativobjekt und Dativobjekt ―, Energeia, 17号, 93--105, 1991年
  • 「4格化」と文の意味 ― be-動詞表現を例にして ―, 富山大学教養部紀要, 22巻2号, 117--128, 1990年
  • 移動の空間関係を表示する4格目的語について ― いくつかのbe-動詞を例として ―, Spuren (野村泫先生退官記念論文集) 三修社, 205--216, 1987年
  • 3格目的語と4格目的語の相違についての一考察, 富山大学教養部紀要, 18巻2号, 85--100, 1986年
【総説・解説記事】
  • ドイツの辞典, 文学, 岩波書店, 総説・解説(商業誌), 単著, 2015年
  • ドイツ語にみる文の成分, 国文学 解釈と鑑賞, 至文堂, 総説・解説(商業誌), 単著, 2010年
【研究発表】
  • ドイツ語と日本語の受動文 ― その基本的な違い, 日本独文学会秋季研究発表会, 国内会議, 日本独文学会, 口頭(一般), 鹿児島大学, 2015年
  • コーパスとドイツ語研究・ドイツ語教育, 東吳大學外國語文學院 2013 年 「語料庫與外語教學研究」國際研討會, 国際会議, 東吳大學外國語文學院, 口頭(招待・特別), 東吳大學外國語文學院, 2013年
  • 翻訳と語り手の視点, 日本独文学会秋季研究発表会, 国内会議, 日本独文学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 金沢大学, 2011年
  • Zu satzsemantischen Funktionen der verbalen Morphologie im Deutschen und Japanischen, 国際ゲルマニスト会議, 国際会議, International Association for Germanic Studies, 口頭(一般), ワルシャワ大学, 2010年
  • Zu unterschiedlichen Ausdrucksweisen im Deutschen und Japanischen –– anhand von Belegen aus literarischen Texten und deren Übersetzungen ––, Symposium: Literaturwissenschaft und Fremdkulturhermeneutik., 国際会議, 淡江大学, 口頭(一般), 淡江大学, 2010年
  • Zum Begriff „Perspektive“ – eine deutsch-japanisch kontrastive Untersuchung, ドイツ語学ゼミナール, 国内会議, 日本独文学会, 口頭(一般), 京都, 2009年
  • ドイツ語の与格と対格 ― コーパスを使って数えてみると何が見えるか ―, 2008年度秋季研究発表会, 国内会議, 日本独文学会, 口頭(一般), 岡山大学, 2008年
  • Ausdrücke benefaktiver bzw. malefaktiver Bedeutung. Ein deutsch-japanischer Kontrast., アジア・ゲルマニスト会議, 国際会議, 日本独文学会他, 口頭(一般), 金沢星稜大学, 2008年
  • 視点と日独語の表現 ― 翻訳の対照を手がかりに, 2008年度春季研究発表会, 国内会議, 日本独文学会, 口頭(一般), 立教大学, 2008年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費
  • 科学研究費 基盤研究(C) 視点概念を軸とした日独語構文の対照的・記述的研究(2008年度-2010年度)

last updated on 2015/10/29