

| 氏名 | 宮田 敏之 (MIYATA Toshiyuki) |
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| 所属 職名 | 大学院総合国際学研究院 | |
| 生年月 | ||
| HP | http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ToshiyukiMiyata/ | |
| 専門 | タイ経済研究、東南アジア経済研究 タイ社会経済史 |
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| 自己紹介 | タイの経済発展について関心を持っています。特に、タイの米に関する社会経済史です。タイのお米といいますと、1994年日本が米不足に陥った時に、緊急輸入されましたが、ぱさぱさして日本の消費者にはかなり不評でした。しかし、日本を一歩でますと、香港やシンガポールなどのアジアはもとより、アメリカやヨーロッパでも、「タイ米」は、高く評価されているようです。中でも、タイ産のジャスミン・ライスといわれる香り米は、その香りの良さと形の美しさで、他を圧倒しています。私は、ここ数年、このジャスミン・ライスの歴史と現状を研究しています。代表的な生産地であるタイ東北部の稲作地帯や首都バンコク近郊の巨大米輸出業者の調査を行いながら、ジャスミン・ライスの品質や価格に関わるタイ政府の政策も追いかけたり、タイにおける品種改良や栽培奨励の歴史資料も紐解いているところです。さらに、ジャスミン・ライスの研究のほかにも、(1)第二次世界大戦以前のアジア間貿易とタイの米経済の研究、(2)タイにおけるライス・ビジネスに関わる企業や一族の研究なども進めています。 また、東南アジアを取り巻く経済構造の変容や地場企業・ファミリービジネスの変化についても関心をもっておりますので、講義・演習では、タイを中心としつつも、「東南アジア経済とFTA」、「戦後東南アジア経済の発展」、「経済ブーム・アジア経済危機・経済回復」などのテーマも扱っています。 |
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| 最終学歴 | 1987年3月 早稲田大学法学部卒業 1995年3月 早稲田大学経済学研究科理論経済学・経済史専攻修了 1998年3月 京都大学人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻東南アジア地域研究講座単位取得満期退学 |
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| 取得学位 | ||
| 現在の教育活動 | ||
| 最近5年間の研究 | ||
| 所属学会 | アジア政経学会 東南アジア学会 社会経済史学会 日本タイ学会 |
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| 受賞 | ||
| 主要研究業績 | 【論文】
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| 過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費 |
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last updated on 2012/3/5