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氏名 宮城 徹
(MIYAGI Toru)
所属 職名 留学生日本語教育センター
生年月 1956年4月
HP
E-mail tom@tufs.ac.jp
専門 留学生教育
異文化コミュニケーション
異文化間カウンセリング
自己紹介 80年代には、家庭裁判所調査官として、少年非行の問題や夫婦関係の調整などに従事していました。その後、日本語教育に関心を持ち、現在は当センターで留学生に対するアドバイスやカウンセリングを中心の業務としています。Here and Now 今ここで何ができるか、何を教えられるか、何が学べるかを考えています。さらに、人が新しい状況(たとえば異文化)に出会ったとき、何を考え、どう行動し、他者とどう関わりを作っていくか、そこでの問題をどう解決していくか、一般的な答えを見出すのではなく、あなたの場合どうするか、私の場合どうするか、一つ一つのケースを大事にしています。研究では、留学生や日本語教員に対する質的研究(フィールドワーク、インタビューなど)を中心に行っています。
【指導を希望する学生の方へ】学部研究生の指導員になることはできません。また、2011年度以降、博士前期(修士)課程は担当しません。ご承知おきください
最終学歴  
取得学位 教養学士(教育心理学)(国際基督教大学)1982年
修士(MA)(Monash University)(モナシュ大学(オーストラリア))1996年
博士(Ph.D.)(La Trobe University)(ラトローブ大学(オーストラリア))2006年
現在の教育活動  
最近5年間の研究 留学生の日本留学体験(科研)
所属学会 オセアニア教育学会 論文編集委員
オセアニア教育学会 海外担当理事
異文化間教育学会 会長推薦理事
日本心理臨床学会
多文化関係学会
日本語教育学会
留学生教育学会
受賞  
主要研究業績 【論文】
  • 国費学部進学留学生の動機づけ、異文化適応、成績等の関連について(1) 関係先行研究についてのレビュー, 留学生日本語教育センター論集, 37号29--45, 2011年
  • フィールドワークする留学生―「多文化コミュニケーション」授業での試みを通して, 多言語多文化 実践と研究, 3号4--26, 2010年
  • 「オーストラリア・ビクトリア州教育省ATJプログラムについて -その概要と可能性-」, 藤森・花薗・楠本・宮城・鈴木編『日本語教育学研究への展望:柏崎雅世教授退職記念論集』 ひつじ書房, 425--433, 2009年
  • 1年コース多文化コミュニケーション授業の再考と新展開-環境問題を題材として-, 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集, 34号155--168, 2008年
  • 修了生調査のためのフレームワークの作成-Kimの異文化適応構造モデルを用いて-, 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集, 33号57--69, 2007年
  • 元文部(科学)省国費学部進学留学生のネットワーク構築の方向性-予備調査から見えてきたもの-, 留学生交流・指導研究, 9号31--38, 2006年
  • 省察的授業計画の過程研究―REXプログラム事前研修における『異文化適応』『オーラルコミュニケーション入門』授業と研修修了生に対するインターネットカウンセリングの関連付けの試み―, 留学生日本語教育センター論集31, 31号125--139, 2005年
  • 日本政府奨学金学部留学生の中途退学率、退学理由から見えてくるもの―オセアニア地域からの留学生の場合を中心にして, オセアニア教育研究11, 11号53--65, 2005年
  • 会話教育への一提言, 留学生日本語教育センター論集, 30号201--216, 2004年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費  

last updated on 2012/3/5


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