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氏名 宮地 隆廣
(MIYACHI Takahiro)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/准教授
E-mail takmiy@tufs.ac.jp
HP https://sites.google.com/site/miyachitakahiro/
取得学位 修士(学術)(東京大学)2005年
博士(学術)(東京大学)2011年
専門分野(科研費分類) 政治学
ラテンアメリカ地域研究
研究キーワード 比較政治学、ラテンアメリカ地域研究
Comparative politics, Latin American area studies
自己紹介 ラテンアメリカを対象とする比較政治学が私の専門分野で、民主化に主な関心があります。これまで、社会運動(労働運動と先住民運動)と民主主義の関係について、ボリビアとエクアドルの組織を比較する研究をしてきました。今後は、各国の政府のあり方を視野に入れ、より多くの国を扱いつつ、ラテンアメリカにおける民主主義の多様性を論じていきたいと考えています。

また、ラテンアメリカの政治を扱うと、開発援助の問題に必ず行き当たるため、この点についても最新の研究をフォローするようにしています。
最近5年間の研究 民主化と社会運動


ラテンアメリカ諸国の徴税能力と社会運動


ラテンアメリカにおける国民投票
所属学会 日本ラテンアメリカ学会
日本国際政治学会
日本比較政治学会
ラテン・アメリカ政経学会
受賞 発展途上国研究奨励賞(2015年07月)
ラテン・アメリカ政経学会研究奨励賞(2015年11月)
主要研究業績 【論文】
  • Las normas políticas y la división de la CSUTCB y la CIDOB: Desde su fundación hasta 1992, Decursos, 26巻, 57--85, 2012年
  • ボリビア低地先住民運動と国政選挙参加―規範へのアプローチによる分析―, ラテンアメリカ研究年報, 31巻, 1--28, 2011年
  • 労働運動の民主化支持に関する構成主義による分析―方法論の検討と応用, 国際政治, 155巻, 140--155, 2008年
【著書】
  • 解釈する民族運動ー構成主義によるボリビアとエクアドルの比較分析, 東京大学出版会, 単行本(学術書), 単著, 2014年
  • 「ポスト新自由主義期」ラテンアメリカにおける政治参加, アジア経済研究所, 単行本(学術書), 共著, 2014年
  • Vivir en las ciudades: experiencias y percepciones en el eje metropolitano de Bolivia, CERES-Ciudadanía- Los Tiempos, 単行本(学術書), 共著, 2016年
  • 開発援助がつくる社会生活-現場からのプロジェクト診断, 大学教育出版, 単行本(学術書), 共著, 2010年
  • ラテンアメリカにおける従属と発展―グローバリゼーションの歴史社会学, 東京外国語大学出版会, 単行本(学術書), 共訳, 2012年

last updated on 2016/5/24