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氏名 箕浦 信勝
(MINOURA Nobukatsu)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/准教授
HP http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/tanana/minoura/main.html
取得学位  
専門分野(科研費分類)  
研究キーワード 言語学 手話言語学 アサバスカ語学 言語類型論
linguistics, sign language linguistics, Athabaskan linguistics, linguistic typology
自己紹介 各個言語のフィールドワークに基づく文法記述を柱とした記述言語学が研究の根幹をなしている。1989年からの10年間はアラスカ州内陸部の上タナナ・アサバスカ語(Upper Tanana Athabaskan)のフィールド調査をした。その後日本のろう者の母語である日本手話を研究調査するようになり現在に至っている。また2004年夏からは、マダガスカルのろう者の母語であるマダガスカル手話のフィールド調査も始めた。このような自ら研究調査を行った言語からのデータを含めた、言語類型論的考察にも興味を持っている。
主要研究業績 【論文】
  • マダガスカル語の複節構文に関して, 語学研究所論集, 20巻, 43--61, 2015年
  • ノルウェー手話とマダガスカル手話の予備的比較研究, 東京外国語大学論集, 88巻, 91--116, 2014年
  • On S, A, P, T, and R alignment in Malagasy Sign Language (TTM), 語学研究所論集, 19巻, 1--21, 2014年
  • マダガスカル語の他動性に関して, 語学研究所論集, 19巻, 85--108, 2014年
  • Event Integration Patterns in Malagasy, 東京外国語大学論集第86号, 2013年
  • Inversion in Sayula Popoluca and Japanese Sign Language, 東京外国語大学語学研究所論集第18号, 18巻, 41--54, 2013年
  • マダガスカル語の所有・存在表現, 語学研究所論集第18号, 18巻, 141--161, 2013年
  • Theme, Rheme, and Focus in Malagasy Sign Language, 東京外国語大学論集第85号, 85巻, 177--198, 2012年
  • More on Word Order in Malagasy Sign Language, 東京外国語大学論集第84号, 84巻, 159--184, 2012年
  • Between Lexeme-Forming Derivation and Paradigmatic Inflecion, 語学研究所論集第16号, 16号, 1--28, 2011年
  • Relativization or Nominalization in Malagasy Sign Language (TTM), 東京外国語大学論集第81号, 81巻, 183--228, 2010年
  • Word Order in Malagasy Sign Language (TTM), 東京外国語大学論集第77号, 77巻, 47--69, 2008年
  • A Preliminary Typology of Wh-Questions, 東京外国語大学論集第68号, 68巻, 37--64, 2004年
  • 動詞における付加語句的要素の標示について --いわゆるapplicativeについて--, 東京外国語大学論集第67号, 67巻, 39--60, 2004年
  • Classifiers as Bipartite Stems, 東京外国語大学語学研究所論集第9号, 9号, 59--85, 2004年
  • On Word Classes of Japanese Sign Language, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 アジア・アフリカ文法研究32, 32号, 33--55, 2004年
  • Inversion in Japanese Sign Language, 東京外国語大学論集第63号, 63巻, 39--54, 2002年
  • 日本の北アメリカ的言語:日本手話, 東京外国語大学百周年記念論文集, 223--257, 1999年
  • A Note on Posssessive Construction in Upper Tanana Athabaskan, A Report of the Joint Research Project: Analysis and Description of Individual Languages and Linguistics Typology, 177--196, 1997年

last updated on 2016/9/28