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氏名 丸山 空大
(MARUYAMA Takao)
所属 職名 世界言語社会教育センター/特任講師
E-mail t.maruyama@tufs.ac.jp
取得学位 修士(文学)(東京大学)2006年
博士(文学)(東京大学)2016年
専門分野(科研費分類) 宗教学
研究キーワード
自己紹介 近現代のドイツ・ユダヤ人社会、ユダヤ人思想家の思想を中心に研究しています。
最終学歴 2004年03月 東京大学文学部思想文化学科卒業
2006年03月 東京大学人文社会系研究科基礎文化研究専攻修了
2012年03月 東京大学人文社会系研究科基礎文化研究専攻単位取得満期退学
所属学会 日本宗教学会
主要研究業績 【論文】
  • ローゼンツヴァイクの回心譚を再考する, 京都ユダヤ思想, 5号, 24--41, 2015年
  • 「ユダヤ教の本質」をめぐる論争と世紀転換期のドイツ・ユダヤ教, 一橋社会科学, 6巻, 33--50, 2014年
  • Prayer and the Paganism: A new approach to Rosenzweig’s late philosophy, Proceedings of the Internationale Rosenzweig Gesellschaft, 1巻, 59--67, 2014年
  • 後期へルマン・コーエンの宗教哲学とメシアニズム, 宗教哲学研究, 30号, 82--94, 2013年
  • 血、民族、神―初期マルティン・ブーバーの思想の展開とそのユダヤ教(Judentum) 理解の変遷, 宗教研究, 85巻1号, 25--49, 2011年
  • F・ローゼンツヴァイクの“異教”概念からみる宗教論の変遷―ローゼンツヴァイク“後期思想”研究へむけた導入的試論―, 京都ユダヤ思想, 創刊号, 5--29, 2011年
  • フランツ・ローゼンツヴァイクのユダヤ人論とキリスト教論―ローゼンツヴァイクのメシア的終末論の観点から―, 東京大学宗教学年報, 24巻, 127--144, 2007年
【著書】
  • ウィトゲンシュタイン『秘密の日記』: 第一次世界大戦と『論理哲学論考』, 春秋社, 単行本(学術書), 共著, 2016年
【研究発表】
  • I・ブロイアーとS・R・ヒルシュ―律法の遵守をめぐって―, 日本宗教学会, 国内会議, , 口頭(一般), 東京大学, 2017年
  • After the Star. Rosenzweig on the problem of the Law., Franz Rosenzweig International Conference - The conjunction "and" in Franz Rosenzweig’s work: I and the Other, philosophy and theology, time and redemption, Judaism and Christianity, 国際会議, , 口頭(一般), Sapienza Università di Roma, 2017年

last updated on 2017/9/17