

| 氏名 | 真島 一郎 (MAJIMA, Ichiro) |
![]() (1997年 コートディヴォワールにて) |
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| 所属 | アジア・アフリカ言語文化研究所 フィールドサイエンス研究企画センター フィールド研究班 |
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| 職名 | 准教授 | |
| 生年月 | 1962年10月 | |
| HP | http://www.aa.tufs.ac.jp/~imajima/ | |
| imajima@ | ||
| 専門 | 西アフリカ民族誌学 | |
| 自己紹介 | 「歩かない日はさみしい/飲まない日はさみしい/作らない日はさみしい」。僭越ながらその一点では山頭火と心胆をともにしながら、西アフリカの村と日本の机上で研究を進めてまいりました。 | |
| 最終学歴 | 1985年 東京大学教養学部教養学科卒 1987年 東京大学大学院人文科学研究科文化人類学専攻修士課程修了 1992年 東京大学大学院人文科学研究科文化人類学専攻博士課程単位取得退学 |
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| 取得学位 | 社会修士号(東京大学) 1987年 | |
| 現在の教育活動 | 外国語学部 大学院(前期) 大学院(後期) 文化論演習III・文化人類学 共同研究 |
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| 最近5年間の研究 | 理論的な外堀をひとつひとつ埋めながら、ようやくこの5年ほどで、 一回性としてのフィールドワーク体験をめぐる叙述の見通しがみえてきました。 | |
| 所属学会 | 日本文化人類学会 日本アフリカ学会 |
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| 主要研究業績 | 「翻訳論-喩の権利づけをめぐって」 『だれが世界を翻訳するのか --- アジア・アフリカの未来から』
真島一郎 編 9-57 人文書院・京都 2005 (訳書)アマドゥ・クルマ著『アラーの神にもいわれはない-ある西アフリカ少年兵の物語』人文書院、405p.、2003 (共編著)『文化解体の想像力-シュルレアリスムと人類学的思考の近代』、(鈴木雅雄・真島一郎 編)人文書院、542p.、2000 『現代アフリカの紛争-歴史と主体』武内進一 編、アジア経済研究所、2000 (共著) 『植民地経験-人類学と歴史学からのアプローチ』栗本英世・井野瀬久美惠 編、人文書院、1999 |
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| 過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費 | 「仏領西アフリカの植民地統治をめぐる住民側の記憶とその文字化保存に向けた調査」2002~2005年 科研費基盤研究B 研究代表者 | |
last updated on 2007/04/10