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氏名 加藤 美帆
(KATO Miho)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/准教授
取得学位 修士(教育学)(早稲田大学)2001年
博士(教育学)(早稲田大学)2010年
専門分野(科研費分類) 教育学
教育社会学
研究キーワード 教育社会学、家族社会学、ジェンダー、不登校、教育における包摂と社会的排除
自己紹介
所属学会 日本教育社会学会
日本教育学会
日本家族社会学会
主要研究業績 【論文】
  • 教育社会学は教育実践にいかに貢献しうるか, 教育社会学研究, 97巻, 89--124, 2015年
  • 幼稚園・保育所・小学校連携の課題とは何か, 人文科学研究, 7号, 2011年
  • 「不登校」からの家族秩序への問い直し―インタビューの分析から, ジェンダー研究, 12巻, 93--105, 2009年
  • 中学校進学にともなう「選択」に関する社会学的考察-パネル調査の分析から, 人間文化論叢, 9号, 389--397, 2007年
  • 小中移行期における「学校不適応」に関する考察-パネル調査の分析から, 子ども発達教育研究センター紀要, 4巻, 67--73, 2007年
  • 不登校の子どもの家庭と相談機関とのつながりに関する研究―首都圏A自治体の事例と母親インタビューから, 家庭教育研究所紀要, 28号, 65--72, 2006年
【著書】
  • 育児言説の社会学―家族・ジェンダー・再生産, 世界思想社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2016年
  • 不登校のポリティクス-社会統制と国家・学校・家族, 勁草書房, 単行本(学術書), 単著, 2012年
  • 教育社会学―現代教育のシステム分析(翻訳), 東洋館出版, 単行本(学術書), 共訳, 2011年
  • 知識伝達の構造―教育社会学の展開, 世界思想社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2008年
  • 育児戦略の社会学, 世界思想社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2004年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費
  • 科学研究費 基盤研究(C) 戦後長期欠席問題の「解決」の再検討-就学をめぐる包摂のポリティクス(2014年度)
  • 科学研究費 若手研究(B) 「社会的排除」としての長期欠席・不登校に関する調査研究(2009年度-2010年度)

last updated on 2016/9/26