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氏名 五十嵐 孔一
(IKARASHI Koichi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/教授
取得学位 修士(言語学)(東京外国語大学)1998年
博士(文学)(ソウル大学校)2001年
専門分野(科研費分類)  
研究キーワード 朝鮮語学,朝鮮語教育,開化期文典,文法論,テクスト論
自己紹介 専門は朝鮮語文法です。これまで現代朝鮮語を中心に研究を続けてきました。研究では朝鮮語の具体的な言語資料を重視し、細かく検討しながら朝鮮語文法を扱っています。
主要研究業績 【論文】
  • 聞く、話す、そしてその先へ, 言葉から社会を考える, 59--61, 2016年
  • 研究ノート『우리말본』の「씨갈」について(2), 朝鮮学報, 236巻, 1--30, 2015年
  • 語学とテクスト論, 東京外国語大学論集, 88号, 1--11, 2014年
  • 速読を中心にした総合的授業の試み, 朝鮮語教育研究会・朝鮮語研究会, 1--6, 2012年
  • 研究ノート『우리말본』の「씨갈」について(1), 朝鮮学報, 224号, 59--91, 2012年
  • 現代朝鮮語の‘-고 보면’と‘-고 보니까’について, 東京外国語大学論集, 84号, 35--57, 2012年
  • 研究ノート『우리말본』の「말소리갈」について, 朝鮮学報, 220号, 1--24, 2011年
  • 現代朝鮮語の‘-다 보면’と‘-다 보니까’について, 東京外国語大学論集, 82号, 35--49, 2011年
  • 『우리말본』の「말소리갈」について, 日韓関係から模索する人文言語学, 1--10, 2011年
  • 일본에서의 한국어문법 교육, 한국어 문법 교육의 새로운 방향, 117--121, 2010年
  • 고노 로쿠로(河野六郎)의 「朝鮮語の膠着性について」(1971)의 번역, 형태론, 10巻1号, 227--235, 2008年
  • 韓国近代文典史, 韓国語教育論講座第4巻, 419--435, 2008年
  • 고노 루코로(河野六郎)의 「朝鮮語」(1955)의 번역, 형태론, 9巻2号, 429--469, 2007年
  • 現代朝鮮語の‘나마’について, 朝鮮学報, 204巻, 1--42, 2007年
  • 중기조선어의 시칭체계에 대하여 고노 로쿠로 원저, 형태론, 9巻1号, 291--240, 2007年
  • 고노 로쿠로(河野六郎)의『中期朝鮮語の完了時称に就いて』(1946)의 번역, 형태론, 8巻2号, 451--462, 2006年
  • 고노 로쿠로(河野六郎)의『朝鮮語の過去deに就いて』(1948)의 번역, 형태론, 8巻1号, 217--235, 2006年
  • 現代朝鮮語の‘그나마’について, 朝鮮学報, 196巻, 1--33, 2005年
  • 일본 한국어학계의 시(時), 상(相), 법(法) 연구동향에 대하여, 형태론, 3巻1号, 121--141, 2001年
  • 텍스트 분석의 특징과 방법, 한국 텍스트과학의 제과제, 159--169, 2001年
  • 텍스트 해석의 분석과 종합, 텍스트언어학, 11号, 111--135, 2001年
  • 陳述(진술)에 대하여, 국어학논집, 4号, 139--154, 2000年
  • 現代朝鮮語の用言接続形<-느라(고)>について-「タクシス」と「図と地」の観点から-, 朝鮮学報, 169号, 1--15, 1998年
  • 『原因・理由』を表わす接続形‘-(아/어)서-’と‘-(으)니까’について-従属節の包含構造を中心にして-, 朝鮮学報, 162号, 15--60, 1997年
【著書】
  • 新版一冊目の韓国語, 東洋書店新社, 教科書, 単著, 2016年
  • 一冊目の韓国語, 東洋書店, 教科書, 単著, 2014年
  • 韓国語文法語尾・助詞辞典, スリーエーネットワーク, 事典・辞書, 共訳, 2010年
  • 『한국어 연구와 한국어의 텍스트 해석』, ソウル大学校大学院博士論文, 単行本(学術書), 単著, 2002年
【研究発表】
  • 現代の朝鮮語辞典について, 公開講座 新・世界の辞書, 国内会議, 東京外国語大学語学研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学本郷サテライト, 2008年

last updated on 2017/9/1