| 主要研究業績 |
【論文】
- 天空の音楽から音の模様へーリスト・ベルリオーズ・ユゴーにおける鐘, 東京外国語大学論集, 82号, 2011年
- バルザックにおける歌, 仏語仏文学研究, 42号5--16, 2011年
- ゴーチエとベルリオーズにおける「幻想」と自我の複層性, Les Lettres francaises, 30巻93--103, 2010年
- 19世紀フランス文学における都市と俯瞰, 東京外国語大学論集, 78号, 2009年
- クンデラの小説と音楽ー『存在の耐えられない軽さ』における音楽的手法と「変奏」の概念, ふらんぼー, 34号68--93, 2009年
- バルザック、フローベール作品における街路と「感情教育」, 東京外国語大学論集, 77号95--115, 2008年
- 『オノリーヌ』における謎の読解と共有の幻想, 『テクストの生理学』朝日出版社, 2008年
【著書】
- バルザック 芸術/狂気小説選集(2)ガンバラ他ー音楽と狂気篇, 水声社, 単行本(一般書), 共訳, 2010年
- 地球のかたちを哲学する, 西村書店, その他, 単訳, 2010年
- 作家の家ー創作の現場を訪ねて, 西村書店, 単行本(一般書), 共訳, 2009年
【総説・解説記事】
- 音に出会う、人に出会うー音楽と文学を通して見たフランス, 大阪日仏協会会報, 大阪日仏協会, その他, 単著, 2007年
- 『レストハウス、あるいは女はみなこうしたもの』『汝、気にすることなかれ−シューベルトの歌曲にちなむ死の小三部作』エルフリーデ・イェリネク著/谷川道子訳(書評), 『総合文化研究』, 東京外国語大学 総合文化研究所, 大学紀要, 単著, 2007年
【研究発表】
- ゴーチエとベルリオーズにおける「幻想」と自我の復層性, 諸芸術の交流と芸術家たちの出会いーテオフィル・ゴーティエをめぐる文学と音楽・舞台芸術, 国内会議, 上智大学フランス語フランス文学会, 口頭(一般), 上智大学 図書館, 2009年
- バルザックにおける歌についての一考察, 東京バルザック研究会研究発表会, 国内会議, 日本バルザック研究会, 口頭(一般), 早稲田大学文学部, 2007年
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