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氏名 博多 かおる
(HAKATA Kaoru)
所属 職名 大学院総合国際学研究院
生年月
HP
E-mail
専門 ヨーロッパ語系文学
自己紹介 オノレ・ド・バルザックの作品を中心に、近代フランス小説を研究しています。最近の関心の軸は、<感覚風景>、<音楽と文学>、<通信、噂、コミュニケーション>です。
最終学歴  
取得学位 文学博士 (新制博士号:近代文学 — テクストとイメージの科学)(パリ第7大学)2003年
現在の教育活動  
最近5年間の研究  
所属学会 国際バルザック研究会 常任理事
日本バルザック研究会
日本フランス語フランス文学会
受賞  
主要研究業績 【論文】
  • 天空の音楽から音の模様へーリスト・ベルリオーズ・ユゴーにおける鐘, 東京外国語大学論集, 82号, 2011年
  • バルザックにおける歌, 仏語仏文学研究, 42号5--16, 2011年
  • ゴーチエとベルリオーズにおける「幻想」と自我の複層性, Les Lettres francaises, 30巻93--103, 2010年
  • 19世紀フランス文学における都市と俯瞰, 東京外国語大学論集, 78号, 2009年
  • クンデラの小説と音楽ー『存在の耐えられない軽さ』における音楽的手法と「変奏」の概念, ふらんぼー, 34号68--93, 2009年
  • バルザック、フローベール作品における街路と「感情教育」, 東京外国語大学論集, 77号95--115, 2008年
  • 『オノリーヌ』における謎の読解と共有の幻想, 『テクストの生理学』朝日出版社, 2008年
【著書】
  • バルザック 芸術/狂気小説選集(2)ガンバラ他ー音楽と狂気篇, 水声社, 単行本(一般書), 共訳, 2010年
  • 地球のかたちを哲学する, 西村書店, その他, 単訳, 2010年
  • 作家の家ー創作の現場を訪ねて, 西村書店, 単行本(一般書), 共訳, 2009年
【総説・解説記事】
  • 音に出会う、人に出会うー音楽と文学を通して見たフランス, 大阪日仏協会会報, 大阪日仏協会, その他, 単著, 2007年
  • 『レストハウス、あるいは女はみなこうしたもの』『汝、気にすることなかれ−シューベルトの歌曲にちなむ死の小三部作』エルフリーデ・イェリネク著/谷川道子訳(書評), 『総合文化研究』, 東京外国語大学 総合文化研究所, 大学紀要, 単著, 2007年
【研究発表】
  • ゴーチエとベルリオーズにおける「幻想」と自我の復層性, 諸芸術の交流と芸術家たちの出会いーテオフィル・ゴーティエをめぐる文学と音楽・舞台芸術, 国内会議, 上智大学フランス語フランス文学会, 口頭(一般), 上智大学 図書館, 2009年
  • バルザックにおける歌についての一考察, 東京バルザック研究会研究発表会, 国内会議, 日本バルザック研究会, 口頭(一般), 早稲田大学文学部, 2007年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費  

last updated on 2012/3/5


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