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氏名 陶安 あんど
(HAFNER Arnd helmut)
所属 職名 アジア・アフリカ言語文化研究所/准教授
取得学位 修士(法学)(京都大学)1994年
博士(法学)(京都大学)2000年
専門分野(科研費分類) 法社会学・中国法制史・中国小文字学
研究キーワード
自己紹介
最終学歴 1992年03月 京都大学法学部卒業
1994年03月 京都大学法学研究科基礎法学専攻修了
1997年03月 京都大学法学研究科基礎法学専攻単位取得満期退学
主要研究業績 【論文】
  • 嶽麓秦簡司法文書集成『爲獄等狀四種』譯注稿―事案四―, 法史学研究会会報, 20号, 2017年
  • 嶽麓秦簡司法文書集成『爲獄等狀四種』譯注稿―事案三, 法史学研究会会報, 19号, 124--137, 2016年
  • 試談里耶秦簡所見文書簡牘的再利用情況, 『“出土文獻與學術新知”國際學術研討會暨第四屆出土文獻青年學者論壇論文集』, 132--150, 2015年
  • 嶽麓秦簡司法文書集成『爲獄等狀等四種』譯注稿―事案二, 法史学研究会会報, 17号, 2015年
  • 嶽麓秦簡《爲獄等狀四種》編聯方式的幾點補充説明, 秦簡牘研究国際学術検討会論文集, 91--112, 2014年
  • 《爲獄等狀四種》標題簡“奏”字字解訂正——兼論張家山漢簡《奏讞書》題名問題——, 中国古代法律文献研究, 8号, 2014年
  • 《爲獄等狀四種》標題簡“狀”字字解訂正——兼談秦代文官參考書類“狀”與“式”——, 「出土文献的語境」国際学術研討会暨第三届出土文献青年学者論壇論文集, 1--10, 2014年
  • 嶽麓書院藏秦簡(叁)校勘記(續), 復旦大學出土文獻與古文字研究中心網站, 2014年
  • 中國傳統共犯概念的幾則思考, 華東政法大学学報, 2014-2(93)号, 47--54, 2014年
  • 復作考――《漢書》刑法志文帝改革詔新解, 法制史研究, 24号, 1--26, 2013年
  • 張家山漢簡《奏讞書》吏議札記, 出土文献与法律史研究, 2号, 82--100, 2013年
  • 嶽麓秦簡《爲獄等狀》“復爲隸臣”淺説, 第三届「出土文献与法律史研究」学術研討会論文集, 2013年
  • 秦律刑罰等序研究序說, 秦律研究, 2013年
  • 嶽麓書院藏秦簡(叁)校勘記, 復旦大學出土文獻與古文字研究中心網站, 2013年
  • 嶽麓書院蔵秦簡《為獄等状四種》概述, 文物, 5号, 75--81, 2013年
  • 嶽麓秦簡司法文書集成『爲獄等狀等四種』譯注稿ーー事案一, 法史学研究会会報, 17号, 95--117, 2013年
  • 漢文帝刑法改革與“復作”――超過東漢律學與儒家經學的約束, 中華法系与儒家思想国際学術研討会論文集, 2013年
  • 張家山漢簡《奏讞書》吏議札記, 第二届「出土文献与法律史研究」学術研討会論文集, 71--83, 2012年
  • 秦漢律“庶人”概念辯正, 簡帛, 7巻, 267--276, 2012年
  • 文帝の「刑制改革」と「復作」について――宮宅潔氏の近著に接して, 法史学研究会会報, 16号, 139--146, 2012年
  • 《奏讞書》校讀札記, 出土文献与古文字研究, 4号, 381--419, 2011年
  • 張家山漢簡《奏讞書》編排商榷兩則, 出土文献与古文字研究, 4号, 420--432, 2011年
  • 書写 材料とモノの挟間―日本木簡学との比較を通じてみた中国 簡牘学のジレンマ, 文献と遺物の境界―中国出土簡牘史料の生態的研究, 271--279, 2011年
  • 睡虎地秦簡《法律答問》108簡“校補簡”小考, 簡帛, 6号, 13--19, 2011年
  • 秦漢法律簡牘史料商榷幾則, 法制史研究, 19号, 231--246, 2011年
  • 張家山漢簡《二年律令》簡121-4與簡107-9編排辯正, 先秦両漢古籍国際学術研討会論文集, 164--176, 2011年
  • 2010年東洋法制史学会回顧――(一)中国, 法律時報, 82巻13号, 314--316, 2010年
  • 刑罰体系は刑罰の羅列に非ず, 創文, 536号, 23--26, 2010年
  • 古文字学の功夫(ねらい)は古文字に在らず, 創文, 535号, 11--14, 2010年
  • 絶対的法定刑主義と量刑の物差し――秦律にまで遡る中国伝統刑 法の美学に思いを馳せて, BI, 4号, 3--26, 2010年
  • 唐律共犯概念再考――大陸法系的な理解から英米法的な理解へと 視点をかえて――, 法制史研究, 59号, 147--161, 2010年
  • 上海図書館所蔵の薛允升『唐明律合刻』手稿本について, 法史学研究会会報, 14号, 16--31, 2010年
  • 2009年東洋法制史学会回顧――(一)中国」, 法律時報, 81巻13号, 320--322, 2009年
  • 試探“断獄”、“聴訟”与“訴訟”之別――以漢代文書資料為中心, 理性与智慧:中国法律伝統再探討――中国法律史学会2007年国際学術研討会文集, 64--78, 2008年
  • 試論『情』概念的法律涵義――以明清秋審制度為材料, 伝統中国法律的理念与実践, 8巻, 465--514, 2008年
  • 試探“断獄”、“聴訟”与“訴訟”之別――以漢代文書資料為中心, 2007年学術年会論文集“理性与智慧:中国伝統法律再探討”, 1--14, 2007年
  • 殊死考, 法制史研究, 10号, 1--32, 2006年
  • “比附”与“類推”:超越沈家本的時代約束, 沈家本与中国法律文化国際研討会論文集(下), 461--475, 2005年
  • 法典与法律之間――近代法学給中国法律史帯来的影響, 法史学的伝承・方法与趨向――戴炎輝先生九五冥誕紀念論文集, 473--496, 2004年
  • 法典与法律之間――近代法学給中国法律史帯来的影響, 法制史研究, 5号, 229--254, 2004年
  • 仮想の西洋法を超えて――不平等条約が中国法研究に残した傷痕, 創文, 456号, 5--8, 2003年
  • 漢魏律目考, 法制史研究, 52号, 81--116, 2003年
  • 律与例之間――以明代贖法論中国法律之特質, 法律史論集, 4・5号, 5--8, 2002年
  • 明代の審録――罪名例の伝統にみる朝審と秋審制度, 法制史研究, 50号, 161--203, 2001年
  • 明清時代の罪名例――『情』と法的合理性, 東洋文化研究所紀要, 141号, 47--124, 2001年
  • 法典編纂史再考――漢篇:再び文献史料を中心に据えて, 東洋文化研究所紀要, 140号, 1--57, 2000年
  • 律と権宜――旧中国法の可変性と不変性, 安定社会の総合研究, 52--65, 2000年
  • 律と例の間――明代贖法を通じてみた旧中国法の一斑, 東洋文化研究所紀要, 138号, 1--65, 1999年
  • 中国刑罰史における明代贖法――唐律的『贖刑』概念との比較, 東洋史研究, 57巻4号, 104--147, 1999年
【著書】
  • 嶽麓秦簡復原研究, 上海古籍出版社, 単行本(学術書), 単著, 2016年
  • 嶽麓書院蔵秦簡(三), 上海辞書出版社, 単行本(学術書), 単著, 2013年
  • 秦漢刑罰体系の研究, 創文社, 単行本(学術書), 単著, 2009年
  • 秦漢刑罰体系の研究, 東京学国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 単行本(学術書), 単著, 2009年
【総説・解説記事】
  • 「應書」に關する覺書, 中国古代簡牘の横断領域的研究HP, アジア・アフリカ言語文化研究所, 総説・解説(その他), 単著, 2016年
  • 卒人に關する覺書, 中国古代簡牘の横断領域的研究HP, アジア・アフリカ言語文化研究所, 総説・解説(その他), 単著, 2016年
  • 里耶秦簡における「校」・「校券」と「責券」に關する覺書, 中国古代簡牘の横断領域的研究HP, アジア・アフリカ言語文化研究所, 総説・解説(その他), 単著, 2016年
  • 「何計付」の句讀に關する覺書, 中国古代簡牘の横断領域的研究HP, アジア・アフリカ言語文化研究所, 総説・解説(その他), 単著, 2016年
  • 秦簡にみえる「最」と「冣」に關する覺書, 中国古代簡牘の横断領域的研究HP, アジア・アフリカ言語文化研究所, 総説・解説(その他), 単著, 2016年
  • 上古漢語における「何」の意味に關する覺書, 中国古代簡牘の横断領域的研究HP, アジア・亜ふらか言語文化研究所, 総説・解説(その他), 単著, 2016年
  • 「秦漢変革」の可能性――簡牘史料が示す新たな研究方向について――, 『通信』, 東洋法制史研究会, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2015年
  • 文字を書くこと――中国簡牘学のアプローチ, フィールドプラス, アジア・アフリカ言語文化研究所, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2013年
  • 「鞫書」と「鞫状」に関する覚書, 中国古代簡牘の横断領域的研究HP, アジア・アフリカ言語文化研究所, 総説・解説(その他), 単著, 2013年
【研究発表】
  • 行事と故事――後漢時代の認識枠組みを超えて――, 平成27年度東洋法制史研究合宿, 国際会議, 東洋法制史研究会, 口頭(一般), 石川県青少年総合研修センター, 2015年
  • 試談里耶秦簡所見文書簡牘的再利用情況, “出土文獻與學術新知”國際學術研討會暨第四屆出土文獻青年學者論壇, 国際会議, 吉林大学古籍研究所, 口頭(一般), 吉林大学古籍研究所, 2015年
  • Ist Holz gleich Bambus? – Einige Reflexionen im Spiegel neuerer Tendenzen in der chinesischen und japanischen Forschung antiker chinesischer Holz- und Bambusleisten, Institut für Sinologie, 国際会議, Universität Heidelberg, Institut für Sinologie, 口頭(招待・特別), Universität Heidelberg, ドイツ, 2015年
  • 《爲獄等狀四種》標題簡“奏”字字解訂正——兼論張家山漢簡《奏讞書》題名問題——, 中国古代法律文献整理研究学術研討会, 国際会議, 中国政法大学法律文献整理研究所, 口頭(一般), 中国政法大学法律文献整理研究所, 2014年
  • 嶽麓秦簡『為獄等状四種』の整理と清理について, AA研フォーラム, 国内会議, 東京外国語大学アジアアフリカ文化研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学アジアアフリカ文化研究所, 2014年
  • 嶽麓秦簡《爲獄等狀四種》編聯方式的幾點補充説明, 秦簡牘研究国際学術研討会, 国際会議, 北京大学出土文献研究所・湖南大学嶽麓書院, 口頭(一般), 湖南大学嶽麓書院, 2014年
  • 嶽麓秦簡法律文獻整理及其相關問題, 嶽麓秦簡法律文獻整理及其相關問題, 国際会議, 華中科技大学法學院, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 華中科技大学法學院, 2014年
  • 盜掘簡出土信息淺談——以嶽麓秦簡《爲獄等狀》編聯復原工作爲例——, 盜掘簡出土信息淺談——以嶽麓秦簡《爲獄等狀》編聯復原工作爲例——, 国際会議, 復旦大学出土文献与古文字研究中心, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 復旦大学出土文献与古文字研究中心, 2014年
  • 《爲獄等狀四種》標題簡“狀”字字解訂正——兼談秦代文官參考書類“狀”與“式”——, 『出土文献的語境』国際学術研討会暨第三届出土文献青年学者論壇, 国際会議, (台湾)清華大学中国文学系, 口頭(一般), (台湾)清華大学中国文学系, 2014年
  • 「Nihongo」は日本語か, 東京外国語大学大学院日本語教育学専修コース, 国内会議, 東京外国語大学大学院日本語教育学専修コース, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 東京外国語大学, 2014年
  • 嶽麓秦簡《爲獄等狀四種》幾點補充説明, 第三届出土文献与法律史研究学術研討会, 国際会議, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 口頭(一般), 華東政法大学法律古籍整理研究所, 2013年
  • 嶽麓書院蔵秦簡の簡番号について, AA研フォーラム, 国内会議, 東京外国語大学アジアアフリカ文化研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学アジアアフリカ文化研究所, 2013年
  • 史料紹介:岳麓秦簡司法文書集成『為獄等状四種』について, 日本法制史学会第65総会, 国内会議, 日本法制史学会, 口頭(一般), 法政大学市ヶ谷キャンパス, 2013年
  • 嶽麓書院秦簡《爲獄等狀四種》概述與案例5講解, 嶽麓書院秦簡《爲獄等狀四種》概述與案例5講解, 国際会議, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 2013年
  • 漢文帝刑法改革與法律史研究方法論淺談, 漢文帝刑法改革與法律史研究方法論淺談, 国際会議, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 2013年
  • “復作”与漢文帝刑法改革――超過東漢律学与儒家経学的約束, 中華法系与儒家思想, 国際会議, 中国法制史学会, 口頭(一般), 台湾大学人文社会科学高等研究院、台北, 2013年
  • 秦漢奏讞制度中之“吏當”與“吏議”, 出土文献与法律史研究, 国際会議, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 口頭(一般), 華東政法大学法律古籍整理研究所、上海, 2012年
  • 中國傳統法理論序説——刑名與罪名, 2012上海法学研究生暑期学校(华东政法大学)“法律文化与社会变迁”系列讲座之十二, 国際会議, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 口頭(招待・特別), 華東政法大学法律古籍整理研究所、上海, 2012年
  • 秦漢刑罰等序系統——以出土法律史料爲基礎, 2012上海法学研究生暑期学校(华东政法大学)“法律文化与社会变迁”系列讲座之十二, 国際会議, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 口頭(招待・特別), 華東政法大学法律古籍整理研究所、上海, 2012年
  • 秦漢刑罰体系的演変——以“復作”為転折点, 秦漢刑罰体系的演変——以“復作”為転折点, 国際会議, 中国政法大学中国法律古籍整理研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 中国政法大学中国法律古籍整理研究所、北京, 2012年
  • 文書簡与古書簡――以嶽麓秦簡《為覆奏状等四種》為例, 文書簡与古書簡――以嶽麓秦簡《為覆奏状等四種》為例, 国際会議, 湖南大学岳麓書院, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 湖南大学岳麓書院, 2012年
  • “復作”與文帝刑法改革————兼論秦漢法律“庶人”概念的涵義, “復作”與文帝刑法改革————兼論秦漢法律“庶人”概念的涵義, 国際会議, 武漢大学簡帛研究中心, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 武漢大学簡帛研究中心, 2012年
  • 張家山漢簡《奏讞書》編排商榷兩則, 国際シンポジウム「出土文献与法律史研究」, 国際会議, 華東政法大学法律古籍整理研究所, 口頭(一般), 上海, 2011年
  • 中國傳統共犯概念的幾則思考, 秩序‧規範‧治理——唐律與傳統法文化國際學術研討會, 国際会議, 台湾国立政治大学法学院, 口頭(一般), 台湾国立政治大学法学院, 2011年
  • 従文書格式解読《奏讞書》, 従文書格式解読《奏讞書》, 国際会議, 四分溪簡牘読書会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 台湾中央研究院歴史語言研究所, 2011年
  • 從張家山漢簡《奏讞書》談制定法與判例的關係, 從張家山漢簡《奏讞書》談制定法與判例的關係, 国際会議, 華東政法大學法律古籍整理研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 華東政法大學法律古籍整理研究所, 2010年
  • 秦漢律にみる法の美――刑罰の等級体系を中心に, 東文研シンポジウム「中国法の美」, 国内会議, 東京大学東洋文化研究所, 口頭(一般), 東京大学東洋文化研究所, 2009年
  • 秦律刑罰体系重考, 秦律刑罰体系重考, 国際会議, 武漢大学簡帛研究中心, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 武漢大学簡帛研究中心, 2009年
  • 秦・漢律の商業的性格について, 法制史学会第61回総会 , 国内会議, 法制史学会, 口頭(一般), 九州大学, 2009年
  • 張家山漢簡《二年律令》簡121-4與簡107-9編排辯正, 古道照顔色――先秦両漢古籍国際学術研討会, 国際会議, 香港中文大学, 口頭(一般), 香港, 2009年
  • 出土史料で秦漢の法制史を読み直す――文帝刑制改革への過剰評価について――, AA研フォーラム, 国内会議, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 2008年
  • 秦律刑罰体系を通じてみた文帝刑制改革詔, 日本法制史学会東京部会第226回例会, 国内会議, 日本法制史学会東京部会, 口頭(一般), 東京大学, 2008年
  • 秦律刑罰等序與相關問題, 秦律刑罰等序與相關問題, 国際会議, 復旦大学出土文献与古文字研究中心, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 復旦大学出土文献与古文字研究中心, 2008年
  • 秦代刑罰與身份制度——從幾則費解的法律答問談起——, 秦代刑罰與身份制度——從幾則費解的法律答問談起——, 国際会議, 復旦大学出土文献与古文字研究中心, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 復旦大学出土文献与古文字研究中心, 2008年
  • 時代差距、専門用語与古文献解読, 時代差距、専門用語与古文献解読, 国際会議, 香港中文大学中文系, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 香港中文大学中文系, 2008年
  • 现代法学的“法源模式”与中国古代诉讼法研究, 北京大学法鼓人文講座による招待講演, 国際会議, 中国人民大学, 口頭(一般), 中国人民大学法学院、北京(中国), 2007年
  • 術語系統与古文献解読——以簡牘法律史料為例, 北京大学法鼓人文講座による招待講演, 国際会議, 北京大学, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 北京大学, 2007年
  • 中国法律史研究札记, 北京大学法鼓人文講座による招待講演, 国際会議, 中国政法大学, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 中国政法大学法学院、北京(中国), 2007年
  • 从法律史的角度试谈几个训诂问题, 北京大学法鼓人文講座による招待講演, 国際会議, 中国首都師範大学, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 中国首都師範大学中文学部、北京(中国), 2007年
  • 超越現代法学的約束――従文書的角度試探“断獄”、 “聴訟”与“訴訟”之別, 北京大学法鼓人文講座による招待講演, 国際会議, 北京大学, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 北京大学法学部、北京(中国), 2007年
  • 試探“断獄”、“聴訟”与“訴訟”之別――以漢代文書資料為中心, 中国法律史学会2007年学術年会, 国際会議, 中国法律史学会, 口頭(一般), 珠海市, 2007年
  • 漢代の奏讞制度について, 法制史学会第59回総会, 国際会議, 日本法制史学会, 口頭(一般), 大阪, 2007年
  • 法律的観念体系与資源分配, 中国青年政治学院法学系, 国際会議,  , 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等,  , 2007年
  • 浅談秦漢法律史――従観念与現実的両個角度, 中国政法大学大学院, 国際会議,  , 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等,  , 2007年
  • 再び秦律の労役刑と身分について, 法制史学会近畿部会定例研究会, 国内会議,  , 口頭(一般),  , 2006年
  • 中国のいわゆる『賎民』について, AA 研フォーラム, 国内会議,  , 口頭(一般),  , 2006年
  • 試談中国恩赦制度与刑罰体系演変的関係, 中国青年政治学院法学系, 国際会議,  , 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等,  , 2006年
  • 指鹿爲馬与日本式的基層社会主義, 人民大学法学院, 国内会議,  , 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等,  , 2006年
  • 殊死考, 中華法系国際研討会, 国際会議,  , 口頭(一般), 中国政法大学法律史研究中心(北京), 2006年
  • 秦漢刑罰体系の形式的検討, 第25 回東洋法制史研究会, 国内会議,  , 口頭(一般), 日本大学千石原寮(箱根), 2006年
  • 漢代の『殊死』概念と変則的贖罪制度について, 法制史学会東京部会第213 回例会, 国内会議,  , 口頭(一般), 専修大学(東京), 2006年
  • 從法学的角度分析伝統刑法上的“律外刑罰”, 從法学的角度分析伝統刑法上的“律外刑罰”, 国際会議, 中国人民大学法学院, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 中国人民大学法学院, 2006年
  • “殊死”非斬刑考――並談両漢刑罰体系の演変, “殊死”非斬刑考――並談両漢刑罰体系の演変, 国際会議, 中国政法大学法律文献整理研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 中国政法大学法律文献整理研究所, 2005年
  • 従明清秋審制度中的“情”概念試探伝統刑法特有的推理方式――掲開“経義折獄”的神秘面紗, 経義折獄与伝統法律学術研討会, 国際会議, 台湾中央研究院歴史語言研究所, 口頭(一般), 台湾中央研究院歴史語言研究所, 2004年
  • 従法学的角度談郭店楚簡与学術史研究的意義, 郭店楚簡国際学術研討会, 国際会議, 郭店楚簡研究中心, 口頭(一般), 荊門市, 2003年
  • 法典与法律之間――近代法学給中国法律史帯来的影響, 法史学的伝承・方向与趨向――戴炎輝先生九五瞑誕紀念国際学術研討会, 国際会議, 中国法制史学会, 口頭(一般), 台湾大学, 2003年
  • “比附”与“類推”:超越沈家本的時代約束, 沈家本与中国法律文化国際研討会, 国際会議, 中国政法大学, 口頭(一般), 湖州市, 2003年
  • 旧中国の法と『裁判』――実証に基づく法理論的考察の試み, 日本法制史学会第363回近畿部会例会, 国内会議, 日本法制史学会近畿部会, 口頭(一般), 大阪市, 2002年
  • 中国の法理論――罪名学の試み, AA研フォーラム, 国内会議, 東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所, 口頭(一般), 東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所, 2002年
  • 贖罪源流考の試み, 日本法制史学会第49回研究大会, 国内会議, 日本法制史学会, 口頭(一般), 広島大学, 2001年
  • 中国法典形成史――法実証主義批判の試み, 日本法制史学会第354回近畿部会例会, 国内会議, 日本法制史学会近畿部会, 口頭(一般), 大阪市, 2001年
  • 魏律篇目再考, 法史学研究会第85回例会, 国内会議, 法史学研究会, 口頭(一般), 明治大学, 2001年
  • 明清時代の罪名――「情」と法的合理性, 日本法制史学会第48回研究大会, 国内会議, 日本法制史学会, 口頭(一般), 関西大学, 2000年
  • 一般名詞としての「律令」――法典編纂史再考の試み, 東京大学東洋文化研究所定例研究会, 国内会議, 東京大学東洋文化研究所, 口頭(一般), 東京大学東洋文化研究所, 1999年
  • 明代の諸審――秋審・朝審の起源をさぐって, 第18回東洋法制史研究会, 国内会議, 東洋法制史研究会, 口頭(一般), 長野, 1999年
  • 律と例の間――明代贖法を通じてみた旧中国法の一斑, 日本法制史学会第341回近畿部会例会, 国内会議, 日本法制史学会近畿部会, 口頭(一般), 同志社大学, 1999年
  • 律と権宜――旧中国法の可変性と不変性, 第10回京都国際セミナー, 国内会議, 京都府・京都大学人文科学研究所, 口頭(一般), 京都府, 1999年
  • 文化現象としての法――文化論的法社会学の試み, 日本法社会学会関西支部定例研究会, 国内会議, 日本法社会学会関西支部, 口頭(一般), 京都大学, 1995年

last updated on 2017/4/19