

| 氏名 | 蒲生 慶一 (GAMOU Keiichi) |
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| 所属 職名 | 大学院総合国際学研究院 | |
| 生年月 | ||
| HP | ||
| 専門 | ||
| 自己紹介 | そもそも研究者になるというよりかは、中学校で社会科の教員になって生徒と一緒に考えたり戯れたりすることが夢でした。それがひょんなことから、大学院に進学しました。大学院で勉強していたときも、ずっと中学校の教員になろうと思っていましたが、なんせ大学院では落ちこぼれであったため、課題をこなすのに精一杯で、気づいてみたら、大学の教員になっていました。教員は教員でも、大学の教員は中学校のそれとは違って、研究者としても一人前にやらなくてはならず、そちらの方面で落ちこぼれていた自分としては、日々プレッシャーを受けつつ、忙しい毎日を送っています。 学生にすれば、私の大学での授業は「講義」ではなくて「授業」ですし、演習は「ゼミナール」というよりかは「ホームルーム」をやっているような感じを受けているのではないでしょうか。 研究面では、アメリカ経済についてマクロ経済学や国際経済学の視点から研究をおこなっています。また最近では、授業や演習の関係から日本経済について触れる機会が多いので、バブル崩壊以後の日本経済にも興味をもつようになりました。研究の重点が、日米経済比較に移りつつあるような気がしています。そして、日米の経済を見るとき、日米経済の衰退やその要因を考えているときが、いちばん胸が躍りワクワクします。でも、研究からはなれて、そういう自分を振り返ったとき、いったい自分はどんな性格をしているのだろうかと考え込んでしまうこともあります。 |
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| 最終学歴 | ||
| 取得学位 | ||
| 現在の教育活動 | ||
| 最近5年間の研究 | ||
| 所属学会 | ||
| 受賞 | ||
| 主要研究業績 | 【論文】
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| 過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費 | ||
last updated on 2012/3/5