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氏名 古川 高子
(FURUKAWA Takako)
所属 職名 世界言語社会教育センター
E-mail furukawa@tufs.ac.jp
取得学位 修士(学術)(東京外国語大学)1997年
専門分野(科研費分類) ヨーロッパ近現代史、社会史
研究キーワード 近現代ヨーロッパ史、ハプスブルク/オーストリア史、ツーリズム史, 社会と自然の歴史、アルピニズム
自己紹介
最終学歴 1995年03月 東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業
1997年03月 東京外国語大学地域文化研究科博士前期課程ヨーロッパ第一専攻修了
2006年03月 東京外国語大学地域文化研究科博士後期課程単位取得満期退学
所属学会 現代史研究会
歴史学研究会
東欧史研究会
主要研究業績 【論文】
  • Interwar Austria’s Continuity between Liberalism and Nationalism from the Viewpoint of Alpine-Tourism, Quadrante. Areas, Cultures and Positions , 19巻, 31--42, 2017年
  • 「オーストリアにおける「保守派」の反原発運動とその環境思想」, 『Quadrante -クァドランテ(四分儀)-地域・文化・位置のための総合雑誌』, 16号, 305--317, 2014年
  • 大衆政治化期オーストリアにおけるリベラル・ツーリズムの展開−アルペン協会と自然の友の関係を中心に−, 『東欧史研究』, 36号, 3--25, 2014年
  • 「博物学とツーリズムの結合にみる政治性-20世紀初頭オーストリア社会民主党「自然の友」協会の選択-」, 『Quadrante -クァドランテ(四分儀)-地域・文化・位置のための総合雑誌』, 10号, 448--480, 2008年
  • 「『自然』による啓蒙−20世紀初頭オーストリア『自然の友』協会の活動から」, 『Quadrante -クァドランテ(四分儀)-地域・文化・位置のための総合雑誌』, 4号, 271--300, 2002年
【著書】
  • 『ハプスブルク史研究入門 歴史のラビリンスへの招待』, 昭和堂, 単行本(学術書), 共著, 2013年
  • 『フランス、東アジア、そして世界 21世紀の知識人』, 藤原書店, 単行本(学術書), 共著, 2009年
  • 『国民国家と市民-包摂と排除の諸相』, 山川出版社, 単行本(学術書), 共著, 2009年
  • シリーズ歴史学の現在 4『歴史における<修正主義>』, 青木書店, 単行本(学術書), 共著, 2000年
【研究発表】
  • 「戦間期オーストリアにおけるアルペンツーリズム—政治的冷淡さの視点から—」, 国際ワークショップ「ヨーロッパのプレイグラウンド—戦前ドイツ・オーストリアのマウンテンスポーツと山岳映画のイデオロギー再考」, 国際会議, CAAS, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 東京外国語大学, 2016年
  • 「≪多民族≫ハプスブルク帝国における国民主義の興隆と帝国崩壊」, エクセレントI講座「世界を旅する16オーストリア・ツアー」, 国内会議, NPO法人かわさき市民アカデミー, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, かわさき市民アカデミー, 2016年
  • "Continuity between Liberalism and Nationalism in Interwar Austria from the Viewpoint of Alpine-Tourism", International Workshop Boundary Demarcation and Local Politics in the 19-20 Centuries in Alpine-Adriatic Borderlands , 国際会議, Research Project “Boundary Demarcation and Local Politics in Modern and Contemporary Alpine-Adriatic Borderlands and Department of History and Civilization, European University Institute, Florence, Italy , その他, Sala Belvedere, Department of History and Civilization, European University Institute (Florence), 2016年
  • 「許允「冷戦アジア的秩序と1950年代韓国の女性嫌悪」へのコメント、"national indifference"の視点から」, 新冷戦秩序と憎悪の政治の歴史、およびヘイトスピーチ比較研究国際シンポジウム, 国際会議, 東亜大学校文化コンテンツ研究所、研究集団aff-com、人文評論研究会、東アジア女性文学研究会, 口頭(一般), 日本大学文理学部百周年記念館2階会議室3, 2016年
  • 「戦間期オーストリアにおけるナショナル・ツーリズム」, シンポジウム「オーストリア国民」を考える, 国内会議, 現代史研究会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 明治大学, 2015年
  • 「大衆政治化期オーストリアにおけるリベラル・ツーリズムの展開−アルペン協会と自然の友の関係を中心に−」, 東欧史研究会, 国内会議, 東欧史研究会, 口頭(一般), 大正大学, 2014年
  • 「戦間期オーストリア社会民主党系ツーリスト協会「自然の友」の戦略—〈連帯〉と〈ハイマート〉を求めて」, ハプスブルク史研究会大会, 国内会議, ハプスブルク史研究会, 口頭(一般), 聖心女子大学, 2007年
  • 「新知識人世代」部会「新知識人よ、連帯せよ」, 第2回国際シンポジウム「東アジアとフランス」21世紀の知識人—フランス、東アジア、そして世界—」, 国際会議, 日本フランス語教育学会他, 口頭(一般), 日仏会館, 2007年
  • 「『自然』とは誰のものだったのか。20世紀初頭オーストリア社会民主党系ツーリスト協会『自然の友』と地元民の関係」, 歴史学研究会総合部会, 国内会議, 歴史学研究会総合部会, 口頭(一般), 東京大学史料編纂所, 2000年
  • 「ツーリスト協会『自然の友』の自然観<近代化の中で>1905-1914」, 東欧史研究会, 国内会議, 東欧史研究会, 口頭(一般), 青山学院大学, 1999年
  • 「青年運動とその自然観」, 日本西洋史学会 第48回大会, 国内会議, 日本西洋史学会, 口頭(一般), 福岡大学, 1998年
  • 「ヴァイマル期『ドイツ青年運動』の『民族共同体』理念についての一考察」, 現代史研究会, 国内会議, 現代史研究会, 口頭(一般), 明治大学神田校舎, 1997年

last updated on 2017/4/26