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氏名 降幡 正志
(FURIHATA Masashi)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/准教授
取得学位 修士(文学)(東京外国語大学)1994年
専門分野(科研費分類)  
研究キーワード
自己紹介 ことばについて学んでみたくて、大学入学時にたまたま選んだのがインドネシア語でした。インドネシアに数百もあるといわれる地方語を知るとインドネシア語がより「立体的」に見えてくるのではないかと思い、スンダ語ということばを学び始めました。どちらも奥が深く、学び甲斐のあることばです。

インドネシア語やスンダ語を通して数多くのことを学びましたが、自分の学んだことは実はほんのわずかで、知らないことがまだまだ多すぎると思い知らされています。でも、外の世界について学ぶことで、自分自身のことについて考えるきっかけを得たようにも思います。このような自分の経験が、学生のみなさんが学んでいく上で少しでも役に立てばと思いながら教壇に立っています。
最終学歴 1994年03月 東京外国語大学外国語学研究科アジア第三言語専攻修了
主要研究業績 【論文】
  • Plural infix -ar- in Sundanese, アジア・アフリカの言語と言語学, 6号, 89--107, 2012年
  • Teaching the Sundanese Language: For a Better Understanding of the Linguistic Situation in Indonesia, Proceedings of CLaSIC 2010 (The Fourth CLS International Conference), 296--307, 2010年
  • Mata kuliah ‘Pengantar Bahasa Sunda’ sebagai penambah wawasan di bidang kajian wilayah dan linguistik kontrastif di Tokyo University of Foreign Studies, Kumpulan Makalah, Konferesi Internasional Pengajaran BIPA VII, --8, 2010年
  • インドネシア語(特集「アスペクト」), 語学研究所論集, 15号, 307--315, 2010年
  • インドネシア語(特集「受動表現」), 語学研究所論集, 14号, 198--204, 2009年
  • An Acoustic Study on Intonation of Nominal Sentences in Indonesian, Prosody and Syntax -- Cross-linguistic Perspectives -- (Usage-Based Linguistic Informatics 3). Amsterdam: John Benjamins., 303--326, 2006年
  • インドネシア語ada存在文のイントネーションに関する一考察, 東京外大東南アジア学, 10巻, 32--51, 2005年
【著書】
  • インドネシア語のしくみ《新版》, 白水社, 教科書, 単著, 2014年
  • キーワードで覚える!やさしいインドネシア会話, ユニコム, 教科書, 単著, 1998年

last updated on 2017/2/15