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氏名 藤井 守男
(FUJII Morio)
所属 職名 大学院総合国際学研究院
生年月
HP
E-mail
専門  
自己紹介
最終学歴  
取得学位  
現在の教育活動  
最近5年間の研究  
所属学会  
受賞  
主要研究業績 【論文】
  • インド亜大陸のペルシア語文学の展開:いわゆる「インド・スタイルSabk-i Hindi」派の文学の形成をめぐって, 多言語社会における文学の歴史的展開と現在:インド文学を事例として, 1巻1号15--26, 2008年
  • ペルシア語タフスィール『神秘の開示』に見る神秘主義的表象世界, 東洋文化, 87号117--137, 2007年
  • ペルシア語説教テクストと神秘主義Tasawwufとの係わりをめぐる考察ー ペルシア語神秘主義テクストとしての『神秘の開示Kashf al-asrar wa 'Uddat al-abrar』第三部の学問史的位置づけのための試論, 古典期ペルシア語神秘主義テクストのデータベース化による文体論的研究, 3--41, 2007年
  • Janbe-ha-ye Adab-e Sufiyane dar "Rawh al-arwah", Ayene -ye Miras, 3巻30-31号183--195, 2006年
  • 「異端者」の見たイスラーム:ミールザー・アーガーハーン・ケルマーニーの宗教的信条をめぐる覚書, 総合文化研究, 8巻90--103, 2005年
  • 「聖霊の安らぎ」Rawh al-arwahに見る 「神秘主義」Tasawwufの諸相, オリエント, 45巻2号56--74, 2003年
  • 神秘哲学の越境性への視座, 総合文化研究, 7号54--67, 2003年
  • Persian Linguistics and Literature :Academic Contributions of Japanese Scholars from1920’s up to 1980’s.in Near Eastern Studies in Japan: Islamic Period, ORIENT, 37号77--83, 2003年
  • ヘラートの記憶:サイーヌッディーン・アリー・ビン・トゥルカ・イスファハ−ニ−(1432/3年没)の弁明書に見る「異端」の相貌, 総合文化研究, 5号23--35, 2002年
  • ペルシア文化圏における知識人の<思想と表現>に関する史的研究―近年の研究状況を中心にー, 中東研究, 1999年
  • 「神秘の花園」Golshan-e Razのイラン文化史的位相, オリエント 37/2, 1995年
  • サーデク・ヘダーヤトのイラン文化認識をめぐって, 日本オリエント学会創立30周年記念オリエント学論集, 1990年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費  

last updated on 2012/3/5


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