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氏名 秋廣 尚恵
(AKIHIRO Hisae)
所属 職名 大学院総合国際学研究院/准教授
取得学位 博士(言語学)(高等研究実習院)2004年
専門分野(科研費分類) フランス語学
研究キーワード 「フランス語学」「外国語としてのフランス語教育」「日仏対照言語学」
French Linguistics, French as Foreign Language, Contrastive Linguistics between japonaise and french
自己紹介
最終学歴 1995年03月 東京外国語大学地域文化研究科ヨーロッパ第二専攻修了
2000年09月 プロバンス大学(DEA課程)言語科学研究科フランス語学修了
2002年09月 東洋言語文化研究院言語自動処理修了
2004年03月 高等研究実習院歴史・文献学(Histoire, textes, documents )修了
所属学会 日本フランス語学会 編集委員
外国語教育学会
ロマンス語学会
主要研究業績 【論文】
  • Parce que et kara, Étude contrastive entre français et japonais basée sur des corpus oraux, SHS Web of Conferences , 27巻, 2016年
  • 言いさし文における日仏対照研究, 日本語学習者の母語・地域性をふまえた日本語教育研究とウェブ辞典構築, 2016年
  • (連用修飾的)複文ーフランス語について, 語学研究所論集, 20巻, 77--90, 2015年
  • 話し言葉に現れる非従属的なpuisque の用法について, Flambeau, 40巻, 76--101, 2015年
  • De l’utilisation de la particule conjonctive « shi » en fin d’énoncé chez les jeunes locuteurs, Japon pluriel, 10巻, 381--392, 2015年
  • フランス語の「理由」を表す接続詞 car  ― Parce que との比較において-, 東京外国語大学論集, 89巻, 1--26, 2014年
  • コーパス言語学とフランス語教育 (外国語教育学会2013年度シンポジウム 外国語教育と言語コーパス), 外国語教育研究 , 17巻, 162--170, 2014年
  • フランス語における他動性ー言語データ提供ー, 語学研究所論集, 19巻, 189--202, 2014年
  • フランス語と日本語の従属節についての一考察-フランス人日本語学習者の『シ』節使用を例に-, 日本語学習者の母語・地域性をふまえた日本語教育研究-国内外の日本語教育機関との協働的研究(2010~2012, 2014年
  • Parce que の用法をめぐって 先行研究のまとめと今後の課題, Flambeau, 2014年
  • 目的語の省略についての日仏語対照研究, 日本語・日本語学研究, 2巻, 83--102, 2012年
  • Aix話し言葉コーパスプロジェクト, Flambeau, 37巻, 37--54, 2012年
  • Analyse contrastive entre le français et le japonais sur la non-réalisation du complément, コーパスに基づく言語学教育研究報告7 フィールド調査、言語コーパス、言語情報学Ⅲ, 71--89, 2011年
  • フランス語話し言葉における動詞 aimer, Flambeau, 32-33巻, 66--84, 2007年
  • フランス語会話コーパスにおける直接目的語省略の問題について, 言語情報学研究報告, 12巻, 183--199, 2006年
  • 直接目的語のゼロ化, Bulletin d’études de linguistique française, 39巻, 44--58, 2005年
  • 直接目的語の諸問題について-先行研究のまとめと今後の展望, Flambeau , 25-26巻, 107--125, 2000年
  • 現代フランス語の動詞 direの構文および意味的特徴についての記述的研究, 東京外国語大学地域文化研究科Language, area and culture studies, vol. 4, 4巻, 39--58, 1998年
【著書】
  • フランス語学の最前線4, ひつじ書房, 単行本(学術書), 共著, 2016年
  • フランス語をとらえる フランス語学の諸問題IV, 三修社, 単行本(学術書), 共著, 2013年
  • フランス語を探る フランス語学の諸問題III, 三修社, 単行本(学術書), 共著, 2005年
【研究発表】
  • Parce que et kara, étude contrastive entre français et japonais, 5ème Congrès Mondial de Linguistique Française , 国際会議, Institut de Linguistique Français, 口頭(一般), Université de Tours, 2016年
  • Parce que et la cohésion discursive, 「パロールの言語学大阪大会ワークショップ:言語使用の観察に基づくフランス語研究, 国内会議, パロールの言語学研究会(フランス語学会), 口頭(一般), 大阪大学, 2016年
  • フランス語における非従属節化の問題をめぐって, 外国語と日本語との 対照言語学的研究 第16回研究会, 国内会議, 東京外国語大学 国際日本研究センター 対照日本語部門, 口頭(一般), 東京外国語大学, 2015年
  • Présentation du corpus oral en français de TUFS et son application pour l'analyse linguistique, Workshop “Corpus linguistics and spoken French : from Orléans to Tokyo” - in French, 国内会議, Sylvain Detey, Yuji Kawaguchi, Yumi Takagaki, 口頭(一般), 早稲田大学, 2014年
  • Emprunts grammaticaux en japonais, Cycle de conférences : langues en contact et typologie, 国際会議, master ThéLiTex / LCT, Aix-Marseille Université, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, Aix-Marseille Université, 2013年
  • La particule conjonctive ‘shi’ utilisée en position finale d’énoncé, 10e Colloque de la Société Française des Etudes Japonaises, 国際会議, Société Française des Etudes Japonaises, 口頭(一般), Université de Toulouse le Mirail, 2012年
  • Omission du complément d’objet direct en français oral et écrit, Workshop on the status and use of corpora in linguistics, 国際会議, Équipe EMMA (Etudes Montpelliéraines du Monde Anglophone), 口頭(一般), Université Montpellier 3, 2012年
  • 「日仏対照研究:目的語の省略」, 言語研究と教育シリーズ第1回研究会 「『省略』日仏対照研究と教育への応用」 , 国内会議, 東京外国語大学 国際日本研究センター, 口頭(一般), 東京外国語大学, 2011年
  • Effacement des objets directs en japonais et en français, ø anaphorique ou ø non anaphorique ?, La 24e journée de linguistique de l’Asie Orientale , 国際会議, CRLAOS (Ecole des Hautes Etudes Sciences Sociales), 口頭(一般), Ecole des Hautes Etudes Sciences Sociales, 2011年
過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究経費
  • 科学研究費 基盤研究(C) 話し言葉フランス語における統語的,韻律的アノテーションの試み(2014年度)

last updated on 2017/4/10