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平成26年度 科学研究費による研究活動

        
研究種目名 氏名 研究課題名 採択期間
基盤研究(A) 岩崎 稔 近現代世界の自画像形成に作用する《集合的記憶》の学際的研究 H22~H26
宇佐美 まゆみ 自然会話リソースバンク構築による世界的教材共有ネットワーク実現のための総合的研究 H23~H26
立石 博高 歴史認識の変容と文化遺産・景観の思想に関する比較研究 H23~H26
投野 由紀夫 学習者コーパスによる英語CEFRレベル基準特性の特定と活用に関する総合的研究 H24~H27
峰岸 真琴 コーパスに基づく談話の結束性の研究 H25~H28
芝野 耕司 大規模会話コーパスに基づくラーニングマイニングの深化とテーラーメイド日本語教育 H26~H29
小田 淳一 インド洋西域島嶼世界における民話・伝承の比較研究 H23~H27
床呂 郁哉 東南アジア・中東に跨るイスラーム・ネットワークの動態に関する学際的研究 H25~H28
黒木 英充 レバノン・シリア移民の拡張型ネットワーク―自己多面化と空間構想力 H25~H28
渡邊 啓貴 EUガバナンスと安全保障文化の相互補完性の比較研究 H25~H27
基盤研究(B) 近藤 信彰 近世帝国としてのサファヴィー朝史研究:多元性と均質性の相克 H23~H26
青山 弘之 東アラブ地域の非公的政治主体に関する総合的研究:「アラブの春」の政治変動を中心に H24~H26
稗田 乃 ナイル諸語の統語論、情報構造と言語形式の研究 H24~H26
町田 和彦 ことばを測る ―ヒンディー語とウルドゥー語の語彙属性に関する研究― H24~H26
川口 裕司 多言語コーパスの構築と言語教育への応用可能性 H24~H27
根岸 雅史 コーパス準拠の英語力レベル基準特性を活用した新しい言語テストの構築 H24~H27
富盛 伸夫 アジア諸語を主たる対象にした言語教育法と通言語的学習達成度評価法の総合的研究 H24~H26
宮崎 恒二 ジャワ語文献に見られるジャワの言語・文化の変容過程 H25~H28
望月 圭子 英日中国語ウェブ誤用コーパス構築と母語をふまえた英語・日本語・中国語教授法開発 H25~H27
金井 光太朗 地域研究に基づく「世界史」教育の実践的研究 H25~H27
高松 洋一 イスラーム圏におけるイラン式簿記術の成立と展開 H25~H28
小松 久男 中央アジアにおけるソ連時代の記憶:過去と現在の照射 H24~H28
飯塚 正人 「イスラーム民主主義」をめぐる思想展開と実現可能性に関する研究 H24~H27
若松 邦弘 自由主義伝統の新たな局面としての1990年代以降イギリス政治に関する政治史的研究 H24~H26
中川 裕 コエ・クワディ語族カラハリ・コエ語派の言語学的ドキュメンテーション H25~H29
島田 周平 アフリカ農民の流動性、生業の多様性、および「秩序」に関する研究 H24~H26
錦田 愛子 アラブ系移民/難民の越境移動をめぐる動態と意識:中東と欧州における比較研究 H26~H28
ダニエルス, クリスチャン 交通路より見た西南中国・東南アジア大陸部地域の再検討 H26~H28
山口 裕之 西欧アヴァンギャルド芸術における知覚のパラダイムと表象システムに関する総合的研究 H26~H28
佐藤 大和 超分節素の動態形式に基づくアクセント言語と声調言語の対照研究 H26~H28
藤森 弘子 アカデミック日本語能力到達基準の策定とその妥当性の検証 H26~H28
吉冨 朝子 Eラーニングに基づく英語とフランス語の学習行動の可視化の試み H26~H28
吉田 ゆり子 日本近世山里社会の存立条件に関する基盤的研究 H26~H30
篠田 英朗 平和構築における法の支配とオーナーシップ:国際立憲主義と段階的社会発展の観点から H26~H28
基盤研究(C) 山本 薫 現代パレスチナ文化の動態研究―生成と継承の現場から H22~H26
黒沢 直俊 ポルトガル北東部のミランダ語を中心とするアストゥリア・レオン語の言語変異の研究 H22~H26
河合 香吏 東アフリカ牧畜民の「五感」に基づく世界知覚に関する人類学的研究 H23~H26
川村 大 出来文の通時的変化に関する基礎的研究 H23~H27
鈴木 聡 想像力の作用を基盤に据えた20世紀以降のジャンル論的批評と物語理論の展開 H23~H26
梅川 通久 人口密度分布のポテンシャル分析による東南アジア大陸部人口動向の解明 H23~H26
吉田 ゆり子 兵農分離制下における身分的中間層に関する基礎的研究 H23~H25
佐野 洋 e-Japanologyの構築に向けた基礎的研究H24~H26
栗原 浩英 中国・ベトナム隣接地域間協力の形成に関する研究 H24~H26
八木 久美子 グローバル化時代の消費行動から見る「イスラム性」構築過程についての動態的研究 H24~H27
柴田 勝二 日本近現代文学における日米関係の表象の研究 H24~H26
林 佳世子 オスマン朝における詩と詩人の文化・社会史研究 H24~H26
宇戸 清治 タイ近代小説の構造的特質の研究 H24~H26
中山 俊秀 ヌートカ語における複統合性の多面的研究 H24~H26
前田 達朗 奄美大島における「方言矯正」世代の言語意識 H24~H26
吉枝 聡子 ゴジャール・ワヒー語辞書の編纂とデータベース構築 H24~H26
在間 進 頻度的観点からの、ドイツ語における「意味と形式の対応関係」分析 H24~H26
中山 久美子 自然談話データに基づくオハイアット・ヌートカ語の文法記述および辞書の作成 H24~H26
二木 博史 モンゴルにおける地図作成とガバナンス H24~H26
千葉 敏之 西洋中世における特殊地形と王・隠者ネットワーク H24~H27
宇野 公子 ODA・FDIと人的資本形成の途上国におけるMDG改善効果の計量分析 H24~H26
床呂 郁哉 スールー海域世界を中心とする真珠のグローバリゼーションに関する文化人類学的研究 H25~H29
齋藤 久美子 オスマン朝アジア境域のフロンティア社会―アナトリア南東部の地域史の解明を目指して H25~H27
小林 幸江 外国人児童生徒の学習支援ための「対話型日本語能測定方法」の検証を目指して H25~H27
中井 陽子 会話データ分析の活用法の研究-「研究と実践の連携」のための教員養成用の教材開発- H25~H27
鈴木 美加 日本語の多読の効果の検証と学習モデルへの位置づけ H25~H27
今井 昭夫 ベトナム戦争のオーラル・ヒストリーと「戦争の記憶」に関する複合的研究 H25~H28
武田 千香 ブラジルの文化における喜劇性――ユーモア・笑い・遊戯性―― H25~H27
敦賀 陽一郎 フランス語文型体系の抽出 : 統辞機能・語彙と他動性・属詞性を基軸として H25~H27
杉澤 経子 多文化社会における専門職の知と専門性評価に関する研究 H25~H27
佐々木 あや乃 ペルシア古典神秘主義詩における「人間」の諸相 H25~H27
博多 かおる オノレ・ド・バルザックの文学における音楽 H25~H27
宮田 敏之 豪州の国際協力と東南アジア:豪州の乾燥地域開発の経験とタイ東北部農村開発 H25~H27
梅谷 博之 モンゴル語の付属語の自立性に関する研究 H25~H28
西岡 あかね 20世紀ドイツ文学におけるスターリニズムの伝統の研究 H26~H28
伊藤 智ゆき 韓国語慶尚道方言のアクセント研究 H26~H28
益子 幸江 文イントネーションの型についての言語間対照研究 H26~H28
高垣 敏博 地理的変異に基づくスペイン語の統語研究 H26~H28
萬宮 健策 現代スィンディー語の統語的・形態的変化に関する研究 H26~H28
秋廣 尚恵 話し言葉フランス語における統語的,韻律的アノテーションの試み H26~H28
阿部 優子 タンガニイカ湖周辺の人々の移動と言語接触に関する研究 H26~H29
上田 広美 クメール語の助詞の意味機能に関する記述的研究 H26~H28
金 愛蘭 近現代日本語彙における「基本語化」現象の記述と類型化 H26~H28
海野 多枝 留学中の第二言語習得とアイデンティティ:映像ナラティブアプローチの構築に向けて H26~H28
林 俊成 ネットワーク環境を利用した国際間の新しい言語の教授法・習得法に関する研究 H26~H28
鶴田 知佳子 実務者会合における通訳の訓練教材開発 H26~H28
菅原 純 新疆イスラーム法廷文書資料体の構築と研究 H26~H29
相馬 保夫 ナチ・ドイツの東部占領地政策と戦後追放に関する比較類型学的・相互連関的研究 H26~H28
三尾 裕子 台湾漢人の民間信仰から見る「記憶」と歴史の「馴致」に関する宗教人類学的研究 H26~H29
松永 泰行 イランにおける民主化・ポスト復興主義運動と経路依存性の研究 H26~H28
加藤 美帆 戦後長期欠席問題の「解決」の再検討-就学をめぐる包摂のポリティクス H26~H28
久野 量一 宗主国の交代と植民地―20世紀スペイン語圏カリブ地域文学における共同体意識の研究 H26~H30
挑戦的萌芽研究 荒川 慎太郎 ロシア所蔵資料の実見調査に基づく西夏文字草書体の体系的研究 H25~H27
花薗 悟 危機言語継承教育に対する日本語教育の方法の適用―沖縄語を対象として― H25~H26
菅長 理恵 文部科学省国費学部留学生のキャリア形成――グローバル人材のロールモデル H26~H28
若手研究(B) 山内 由里子 北部オーストラリアの「多民族社会」:日本人移民とオーストラリア先住民の交流史 H24~H26
高岡 豊 東地中海諸国の政治・社会における縁故主義についての実証的研究 H25~H27
古谷 伸子 タイにおける医療システムの再編と民間治療師実践の変容に関する人類学的研究 H25~H28
福島 康博 イスラーム金融におけるイスラーム性形成の実証研究:マレーシアの事例 H25~H27
内藤 稔 多文化社会に対応した実践型コミュニティ通訳養成教材の研究と開発 H25~H27
巽 由樹子 近代ロシアにおける正教系定期刊行物と世論形成との関係についての研究 H25~H28
久米 順子 中世スペインにおけるキリスト教とイスラーム間の異文化交渉:トレドのムデハル美術 H26~H29
野元 裕樹 数の仕組みとその文法・情報構造との連関の通言語的研究 H26~H29
大塚 行誠 インド北東部におけるラルテー語の記述言語学的な研究 H26~H28
海老原 志穂 東西方言から見たチベット語の基層の研究 H26~H29
田島 充士 大学生の共創的越境力を促進する教育方法・評価法の効果に関する実証的研究 H26~H29
伊東 剛史 「動物愛護の先進国」再考-近代イギリスにおける動物福祉の制度と理念 H25~H27
石澤 徹 母語の違いは日本語特殊モーラの知覚にどのような影響を与えるか―誤りに着目して― H25~H26
児倉 徳和 記憶領域のモデル化に基づくシベ語文法の研究 H26~H28
山越 康裕 中国北方のモンゴル系危機言語の文法記述とドキュメンテーション H26~H28
研究活動スタート支援 長屋 尚典 タガログ語の焦点体系と動詞分類 H25~H26
ロッシャデソウザ ルシオマヌエル The Japanese Diaspora and the Slave Trade H26~H27
目黒 紀夫 アフリカの野生動物保全に潜む動物愛護の環境統治性の検討 H26~H27