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TUFSグローバル・コミュニティ会合(パリ)を開催

2014年01月17日掲載

1月10日(金)、新年を迎えたばかりのパリで、TUFSグローバル・コミュニティ会合が開催されました。

この会合は、本学国際学術戦略本部が実施するTUFSグローバル・コミュニティ事業の一環として、東京外語会パリ支部の協力のもと、本学教職員と卒業生・研究者とのネットワーク形成と在校生の留学支援を目的として行われたものです。マドリード(スペイン)、ジャカルタ(インドネシア)に続き、今年度3カ所目の開催となりました。

本学からは川口裕司言語文化学部長、研究のため学部長に同行した大学院生およびフランスに留学中の在校生が、フランス側からは東京外語会パリ支部の皆様、パリ第3大学及びパリ第8大学研究者、また現地日系企業担当者ら合計17名が参加しました。会合では、本学の2学部制への移行、言語学を中心とした日仏研究交流の現状と課題、また、卒業生の現地での生活などについて懇談が行われ、話題が尽きることなく、盛況のうちに散会となりました。

なお、研究者、翻訳者、作家、ジャーナリスト、国際機関職員など、パリを中心にフランスで活躍する卒業生との交流は、在校生にとって、キャリアパス形成に役立つ貴重な機会となりました。