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サラマンカ大学と学生交流覚書を締結

2017年03月23日掲載

2017年3月7日(火)、学術交流協定校であるサラマンカ大学(スペイン)と新たに「学生交流に関する覚書」を取り交わしました。

本学は同大学と2008年に学術交流協定を締結し、研究交流と学生の短期派遣プログラム等を実施してきましたが、本覚書の締結により新たに1年間の交換留学も可能となりました。

本学は、スーパーグローバル事業の一環として、同大学の文献学部内にGlobal Japan Officeを設置(2015年9月開設)、加えて、国際交流基金との協力により日本語講師の派遣も行い、日本語・日本文化の発信の強化を行っています。

サラマンカ大学はスペインで最古の大学で2018年には創立800年を迎えます。世界遺産でもある旧市街地を持つ大学町であり、学生に最も人気のある留学先の1つです。



国際交流基金マドリード文化センター所長、文献学部長らの同席の下、
協定書の交換をするセラノ副学長と萩尾 特命事項担当室教授