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日本・インドネシア学長会議出席

2014年01月07日掲載

12月12日~13日の2日間、インドネシアのガジャマダ大学に於いて、第2回日本・インドネシア学長会議「Partnership in Bridging the Theory into Practices」が開催され、宮崎理事(教育研究総括、国際戦略等担当)が出席し、本学がインドネシアの研究機関等と協力して実施しているスマトラ島及び西スマトラ島沖地震・津波で被災したアチェ及びパダンを中心とした文化財復興支援事業に関するパネル報告を行いました。
この学長会議は、昨年11月の名古屋大学における第1回会議に引き続き行われたもので、日本とインドネシア間の教育研究交流及び産学連携の促進を目的としています。第2回目となる今回の会議には日本から18の国公私立大学、インドネシアからは43大学が参加しました。
なお、本会議に先立ち、宮崎理事は東京外語会ジャカルタ支部を中心とした本学卒業生及びインドネシアに留学中の在校生との交流会に出席しました。この会合には、国際学術戦略本部が実施するTUFSグローバル・コミュニティ事業の一環として、東京外語会ジャカルタ支部の協力のもと、本学と卒業生・研究者とのネットワーク形成、在校生の留学支援を目的として行われました。会合には、インドネシア語をはじめ、ドイツ語、ポーランド語、チェコ語といった多様な背景を持ちながらインドネシアで活躍する卒業生等6名の出席があり、学生のキャリアパス形成に役立つ情報交流を行うことができました。


第2回日本・インドネシア学長会議(ガジャマダ大学)    TUFSグローバルコミュニティ会合(ジャカルタ)