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(学生)日中大学生討論会参加

2017年07月06日掲載

2017年6月17日(土)、第3回日中大学生討論会が名古屋外国語大学で開催され、日本と中国の大学生8名が「トランプ時代の日中関係〜若者の視点から」というテーマで討論を行いました。本学からは丁天聖さん(国際社会学部 東アジア地域4年)が参加し、6月19日付の中日新聞(愛知県版)に発言が取り上げられました。

丁さんの参加感想

「ピンポン外交」の舞台となった名古屋での「第三回 日中大学生討論会」に、東京外国語大学代表として参加できたことを大変嬉しく思います。
今回の討論会では、相手国に対する印象を各人が述べたのち、普段の交流ではなかなか踏み込めない歴史認識問題、さらにいわゆる「島の問題」にいたるまで深く意見を交換することができ、非常に有意義でした。 また、討論会のテーマにもなっていた「トランプ時代の日中関係」がどうなるのかについては、それぞれの見解に相違はあったものの、日中両国民が経済や文化面での相互交流・相互理解を深めていくことが大事だという点では一致することができました。
参加にあたり、お世話になった東京外国語大学と名古屋外国語大学の教授方や愛知県知事、中国駐名古屋総領事館をはじめとした後援の方々に感謝を表するとともに、今回の討論会が、日中関係改善へ少しでも寄与できたことを願ってやみません。


中国駐名古屋総領事館にて(左端が丁さん)


会場


愛知県公館の庭にて
大村秀章知事(左から5番目)、
川村範行名古屋外国語大学特任教授(右1番目)、
丁さん(左から4番目)